消費者志向・購買行動の変化と競争激化
FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「衣料品業界におきましては、為替レートの変動等を背景としたインバウンド需要の減速が一部でみられるとともに、物価上昇による消費者の節約志向の高まりを受けて、国内小売部門の主な販路である百貨店を中心に低迷が続いております。」
消費者の購買行動・志向の変化に関するリスクについて、物価上昇による節約志向の高まりと、百貨店を中心とする国内小売の低迷を記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「消費者の志向は多様化が進んでおり、購買行動の変化、他社との競合、シェアリングエコノミーの進展等により、衣料事業の収益が確保できない場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者志向・購買行動の変化、競争、シェアリングエコノミーによる衣料事業の収益リスクと、商品開発・販売チャネル分散による対応を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。」
消費者志向の多様化、国際情勢、資源価格および為替変動による市場環境上の懸念を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化に加え、不安定な国際情勢に伴う世界的な資源価格の高騰や円安方向への為替変動等、先行き不透明な状況にあります。」
人口減少・少子高齢化による消費者志向の多様化に加え、資源価格・為替変動等による市場環境上の懸念を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウィルス感染症の影響に加え、原材料価格の高騰、資源価格の上昇、円安の影響等もあり、先行き不透明な状況にあります。」
人口減少・少子高齢化による消費者志向の多様化、感染症、原材料・資源価格上昇および円安による市場環境上の懸念を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「消費者の志向は多様化が進んでおり、購買行動の変化、他社との競合、シェアリングエコノミーの進展等により、衣料事業の収益が確保できない場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者志向・購買行動の変化、競争、シェアリングエコノミーによる衣料事業の収益リスクを継続して記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況にあります。」
人口減少・少子高齢化による消費者志向の多様化と感染症の影響を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況にあります。」
人口減少・少子高齢化に伴う消費者志向の多様化と感染症の影響を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況にあります。」
人口減少・少子高齢化による消費者志向の多様化と感染症の影響を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「消費者の志向は多様化が進んでおり、購買行動の変化、他社との競合、シェアリングエコノミーの進展等により、衣料事業の収益が確保できない場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者志向・購買行動の変化、競争、シェアリングエコノミーによる衣料事業の収益リスクを継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「衣料品業界におきましては、政府の緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化などにより、極めて厳しい状況となりました。世界規模での収束の兆しが見えない中で先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの回復には時間を要することが見込まれます。」
ライフスタイル・購買行動の変化を含む消費者環境の変化と、消費マインド回復の長期化を引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「衣料事業では、ライフスタイルや消費行動の大きな変化が予想される中、小売部門はEコマースの収益拡大とパターンオーダーの受注拡大に向けた取り組みに注力し」
ライフスタイルや消費行動の大きな変化を前提に、Eコマースおよびパターンオーダーへの対応を引き続き進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「衣料事業につきましては、ライフスタイルや消費行動の大きな変化が予想される中、Eコマースの収益拡大とパターンオーダーの受注拡大に向けた取り組みに注力してまいりました。」
ライフスタイルや消費行動の大きな変化を前提に、Eコマースおよびパターンオーダーへの対応を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「消費者の志向は多様化が進んでおり、購買行動の変化、他社との競合、シェアリングエコノミーの進展等により、衣料事業の収益が確保できない場合、当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
消費者志向の多様化、購買行動の変化、競合およびシェアリングエコノミーを衣料事業の新たな主要リスクとして記載している。