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トーア紡コーポレーション(3204)・リスク対処

半導体需要急増に伴う部品不足

FY2020に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 420212022: 320222023: 320232024: 12024
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「国内においては、新型コロナウイルスの影響が収まり、自動車産業は昨年より半導体不足も緩和され増産体制に入りましたが、一部メーカーの認証試験の不正による生産停止がありました。」

    国内自動車産業では半導体不足が前年より緩和され増産体制に入ったとされ、半導体不足の影響は一部緩和された。一方、認証試験不正による新たな生産停止が発生している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の電動工具向けコントローラーは、電動工具の売上は回復基調にありますが、得意先での在庫調整が続いており、本格的な受注回復は年末までかかる見込みです。」

    供給逼迫後の得意先在庫調整が続き、本格的な受注回復は年末までかかる見込みと記載されている。
  3. FY2023-Q2部材在庫化と新規案件延期有価証券報告書

    「得意先では、半導体不足を見込んで調達した部材の多くが在庫となっており、在庫消化を優先しているため、新規案件の取組みも延期されています。」

    半導体不足を見込んで調達された部材が得意先で在庫化し、その消化優先により新規案件が延期されるという、供給逼迫後の影響が具体化された。
  4. FY2023-Q1国内影響縮小と中国現地法人での影響継続有価証券報告書

    「国内においては、新型コロナウイルスの影響が収まり、自動車産業は半導体不足の影響もかなり限られてきて生産販売数量も確保できました。」

    国内自動車産業では半導体不足の影響がかなり限られた一方、中国自動車内装材子会社では半導体不足がなお生産量減少の要因として残っている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内においては、新型コロナウイルスの影響が少し収まりつつありながらも、自動車産業は半導体・部品不足などによって自動車の生産が減少し、大きな影響が出ております。」

    自動車産業では半導体・部品不足による生産減少と事業影響が続いている。
  6. FY2022-Q2電子部品需給緩和と自動車・中国の不足継続有価証券報告書

    「自動車産業は半導体不足、上海ロックダウンによる部品不足などによって自動車の生産が減少し、大きな影響が出ております。」

    エレクトロニクス事業では半導体部品・生産部材の需給が緩和した一方、自動車部門と中国現地法人では半導体不足・上海ロックダウンによる部品不足の影響が続いている。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車内装材部門は、半導体不足の影響が色濃く出ており減収減益となりました。」

    半導体部品不足による影響が、自動車内装材部門の減収減益として実際に現れ、影響が強まった。
  8. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自動車内装材部門は、生産は回復しており増収増益となりましたが、9月から半導体不足の影響が色濃く出ております。自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、減収減益となりました。」

    半導体不足の影響が国内自動車内装材部門で9月から強まり、中国現地法人では生産数量の大幅減少と減収減益として継続して現れている。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車内装材部門は、半導体不足の影響は出ておりますが、生産は回復しており微増収増益となりました。自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、減収減益となりました。」

    半導体不足が国内部門と中国現地法人の双方に影響し、中国現地法人では生産数量の大幅減少と減益として実際に現れている。
  10. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、前年より売上高は増加したものの、減益となりました。」

    前年度に懸念として示された半導体部品不足が、中国子会社の生産数量大幅減少と減益という実際の影響として発生した。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「一方で、急激な需要増による半導体部品不足は深刻化しており、生産・販売への影響が懸念されます。」

    エレクトロニクス事業で需要が急増する一方、半導体部品不足が深刻化し、生産・販売への影響が懸念される状況を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感2回
  3. 2売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担2回
  4. 3借入金への依存度と金利変動2回
  5. 4中国での生産安定化と新規案件の獲得2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による中国事業・世界経済への影響2回
  7. 6連結会社以外の会社への債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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