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トーア紡コーポレーション(3204)・リスク悪化

家電向け樹脂成型品の受注低迷

FY2017-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2再掲FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-H12017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「また、電子デバイス販売においても、産業機器分野の市況低迷により減収となりました。」

    家電向け等の従来の需要低迷に加え、産業機器分野の市況低迷が電子デバイス販売の減収要因として継続・具体化された。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、パワー半導体の販売につきましては、産業機器分野、家電分野での回復が遅れており、引き続き受注が低迷しております。」

    産業機器・家電分野における電子部品・半導体需要の回復遅れと受注低迷が続いている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電子部品の販売においても、半導体製造装置用途にまとまった受注がありましたが、全体的に得意先は、在庫過多の状況で販売は低迷しております。」

    半導体製造装置用途でまとまった受注がある一方、得意先の在庫過多により電子部品販売全体は低迷している。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また電子部品の販売においても、新型コロナウイルス禍で好調であった、温水便座用途、医療機器用途の販売が大きく落ち込み、本格的な受注回復は年末になる見通しです。」

    新型コロナウイルス禍で好調だった温水便座用途・医療機器用途の販売が大きく落ち込み、本格的な受注回復は年末になる見通しと記載された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「家電関連商材は消費が伸びず苦戦しました。」

    家電向け成型品等の需要低迷が通期でも継続している。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主力の電動工具向けコントローラーの受注が回復基調になったことと、電子部品の販売が堅調に推移した一方で、家電向け成型品、特殊センサーの販売が低調でした。」

    家電向け成型品の不調に加え、特殊センサーの販売低調が明示され、関連製品の弱さが続いている。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子部品の販売は、人工呼吸器に採用された機種が好調でしたが、家電向け成型品、特殊センサー、電動工具向けコントローラーが、新型コロナウイルスの影響を受けて売上が大幅に減少しました。」

    従来の家電業界の回復遅れという説明から、新型コロナウイルスの影響による家電向け成型品の売上大幅減少という実績に悪化した。
  8. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「米中貿易摩擦による中国経済減速の影響により取引先からの受注が減少したことや、家電業界で日本製品が販売不振であることから、売上高1,287百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益5百万円(前年同期比83.9%減)となりました。」

    従来の家電向け樹脂成型品の受注不調という個別製品の説明から、家電業界における日本製品の販売不振という、より広い市場状況の説明へと組み替えられている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦により産業機器関連の取引先からの受注が減少したことや、家電業界の回復の遅れが影響し、売上高867百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益1百万円(前年同期比92.3%減)となりました。」

    家電業界の回復遅れがエレクトロニクス事業の販売・収益を下押しする状況が継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「昨年末からの米中貿易摩擦による中国向け電動工具輸出の減少や、家電業界の回復の遅れが影響し、売上高415百万円(前年同期比14.5%減)、営業損失0百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」

    家電業界の回復遅れがエレクトロニクス事業の販売・収益の下押し要因として引き続き記載されている。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「電動工具向けのコントローラーや半導体の販売は好調でしたが、一方で家電向けの樹脂成型品の販売が不調でした。」

    電動工具向け等が好調である一方、家電向け樹脂成型品の販売不調が年度でも継続している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「電動工具向けのコントローラーや半導体の売上は前年並みでしたが、一方で家電向けの樹脂成型品の売上が不調でした。」

    電動工具向け等が前年並みである一方、家電向け樹脂成型品の不調が続いている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電動工具向けのコントローラーや半導体の受注は好調でしたが、一方で家電向けの樹脂成型品の受注が不調でした。」

    電動工具向け等の受注が好調である一方、家電向け樹脂成型品の受注不調が続いている。
  14. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電動工具向けのコントローラーの受注は堅調に推移しましたが、一方で、家電向け樹脂成型品の受注が振るわず、売上高993百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益22百万円(前年同期比30.1%減)となりました。」

    家電向け樹脂成型品の受注低迷が実際に発生し、売上高・営業利益の前年同期比減少として数値化されている。
一緒に動いた変遷

「借入金への依存度と金利変動」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金への依存度と金利変動4回
  3. 2中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感3回
  4. 3衣料・電子材料などの需要不振および受注減3回
  5. 4既存ビジネスの収益改善3回
  6. 5収益性の高い材料の販売拡大3回
  7. 6自然災害・火災等による製造拠点被害3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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