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ダイトウボウ(3202)・リスク悪化

ヘルスケア事業における一部OEM販売先の伸び悩み

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1悪化FY2020-Q3 – FY20262017: 220172018: 320182019: 020192020: 320202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
国内子会社のOEM製品受注弱含みによる減収4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

ダイトウボウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業においては、健康長寿へのニーズの高まりから市況は底堅く推移しており、製造部門の効率化に効果が出始めたものの、資材調達コスト増や、調達の遅れ等で健康部門が伸び悩む中、新規活動も芳しくなかったことなどが響き、売上高が前年割れになる等苦戦した。」

    市況や製造効率化には改善要因がある一方、資材調達コスト増・調達遅延・新規活動の不振が続き、ヘルスケア事業は減収となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「健康ニーズの高まりから市況は底堅く推移しているものの、需要増に対して製造部門で資材調達に遅れが出たことや、在庫処分などの内向きの活動に時間を要し新規開拓活動が停滞していることなどが響き、売上が伸びず苦戦した。」

    資材調達の遅れと在庫処分に伴う内向きの活動により、新規開拓活動の停滞が売上不振として現れた。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「改善傾向にあるものの、特に東京地区の大口既存取引先への販売が復調していないことを主因に苦戦した。」

    東京地区の大口既存取引先への販売不振が継続し、ヘルスケア事業の苦戦要因として明示された。
  4. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一般寝装品部門については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業自粛した取引先からの受注減が響き、売上高は前年同期を下回った。」

    感染症拡大に伴う取引先の営業自粛と受注減が続き、一般寝装品部門の売上減少として現れた。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、2月以降に新型コロナウイルス感染症の影響があり大半の取引先で需要が落ち込んだものの、前期末の事業譲受け効果が下支えとなり売上高は前期を上回った。」

    新型コロナウイルス感染症により大半の取引先で需要が落ち込む影響が実際に発生したが、事業譲受け効果が売上を下支えした。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「一般寝装品部門については、一部取引先での在庫調整の動きなどがあったものの、前期末の事業譲受け効果による業務用寝具の受注増があったことから、売上高は前年同期を上回った。」

    一部取引先で在庫調整の動きが実際に生じたが、事業譲受け効果による業務用寝具の受注増が上回った。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、麻関連の健康商品が不振で、売上高は前年同期を下回ったものの、採算性の改善により、損益面では前年同期に比べ増益となった。」

    麻関連健康商品の不振は継続した一方、健康ビジネス部門では採算性の改善が記載された。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、当社独自のバイオ麻製品等の一部OEM先の販売が伸び悩んだことを主因に、売上高は前期を下回った。」

    一部OEM先でのバイオ麻製品等の販売停滞が通期でも減収要因となった。
  9. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、当社独自のバイオ麻製品等において一部OEM先の販売が伸び悩んだことを主因に、売上高は前年同期を下回った。」

    一部OEM先でのバイオ麻製品等の販売停滞が続き、ヘルスケア事業の減収要因となった。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、当社独自のバイオ麻製品などにおいて一部OEM先の販売が伸び悩んだことを主因に、売上高は前年同期を下回った。」

    一部OEM先のバイオ麻製品の販売停滞が続き、ヘルスケア事業の売上高減少につながった。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「健康ビジネス部門については、当社独自技術のバイオ麻商品において一部OEM先の販売が伸び悩んだことを主因に、売上高は前年同期を下回った。一般寝装品部門については、掛布団に関する提案営業の成果を主因に、売上高は前年同期を上回った。この結果、ヘルスケア事業の売上高は2億2百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失4百万円)となった。」

    一部OEM先でのバイオ麻商品の販売停滞が実際の減収要因となり、ヘルスケア事業は前年同期比6.9%減収、営業損失13百万円となった。
一緒に動いた変遷

「繊維・アパレル事業におけるOEM販売と新規受注の伸び悩み」は、この変遷が動いた13回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1繊維・アパレル事業におけるOEM販売と新規受注の伸び悩み10回
  3. 2ヘルスケア事業における原材料費高止まりと販管費増加8回
  4. 3円高・新興国経済・英国EU離脱問題による事業環境悪化7回
  5. 4消費者マインドとインバウンド需要の減速5回
  6. 5第4期開発に伴う一時的な業績伸び悩みと費用増加4回
  7. 6猛暑による繊維・アパレル事業の秋冬物販売低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイトウボウの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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