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日本毛織(3201)・施策再定義

衣料繊維の特殊糸・先端素材へのシフト

FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3前進FY2023再定義FY2025-H1 – 2026-10-092016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
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繊維事業の利益重視運営と新商品拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

日本毛織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再定義決算

    「一般衣料用素材は、国内では、スーツ生地等の販売が堅調でした。海外では、中国向けの販売が回復し堅調でした。ニット関連は、編地の販売は不調でしたが、糸・製品の販売は好調でした。」

    衣料繊維事業の状況が、スーツ生地・中国向け販売の堅調さと、ニット関連の編地と糸・製品の明暗を併記する説明へ変化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「ニット関連は、製品の販売は好調でしたが、糸・編地の販売は、不調でした。」

    衣料繊維事業では、ニット関連の製品販売と糸・編地販売で業績が分かれ、従来の特殊糸・高付加価値品への集中に関する記載が、製品区分別の状況説明へ変化している。
  3. 2026-04-10再定義決算

    「一般衣料用素材は、国内では、スーツ生地等の販売が不調でした。海外では、欧米向けの販売が伸長し好調でした。ニット関連は、製品の販売は好調でしたが、糸・編地の販売は、不調でした。」

    衣料繊維では、国内スーツ生地、海外販売、ニット製品、糸・編地で業績の方向が分かれた。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「衣料繊維事業の当連結会計年度は売上高30,282百万円(前期比4.0%減)、営業利益2,645百万円(前期比23.5%減)となりました。一般衣料用素材は、国内では、スーツ生地等の販売が不調でした。海外では、中国市況悪化の影響を受けましたが、欧米向けの販売が伸長し好調でした。」

    衣料繊維事業全体は減収減益となった一方、海外の欧米向け販売は伸長し、国内スーツ生地や中国市況の不調と地域別に明暗が分かれた。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「糸販売は不調でしたが、ニット関連の編地・製品の販売が好調で、全体では前年同期並みでした。」

    衣料繊維のヤーン分野では、糸販売の不調をニット関連の編地・製品が補い、全体では前年同期並みとなった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「衣料繊維事業では利益率の高いアイテムへの絞り込みと省力化・効率化への取り組みから営業利益率は大幅に向上し、筋肉質な経営体制を構築してきました。」

    高付加価値・高利益率アイテムへの絞り込みに加え、省力化・効率化を進め、営業利益率が大幅に向上したと説明している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売糸は、ニット関連の販売が大幅に増加し好調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを進めてきた売糸について、ニット関連販売の大幅増加と好調な推移を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売糸は、ニット関連の販売が大幅に増加し好調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを進めてきた売糸について、ニット関連の販売が大幅に増加し好調となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「売糸は、ニット関連の販売が増加したことにより好調でした」

    売糸の好調要因について、前四半期の「ニット関連の引合いが増加」から、ニット関連の販売増加へ説明が変化している。
  10. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「売糸は、ニット関連の引合いが増加し、好調でした。」

    売糸の好調要因について、前四半期の流通在庫減少に伴う引合い増加から、ニット関連の引合い増加へ説明が変化している。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「売糸は、流通在庫の減少に伴う引合いが増加し、堅調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みや市況回復に関する従来の説明から、流通在庫の減少に伴う引合い増加を背景とする堅調な状況へ記載が変化している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売糸は、アフターコロナの需要を見込んだ市況回復の影響により、堅調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを進めてきた売糸について、アフターコロナ需要を見込んだ市況回復により堅調となった。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売糸は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う市況悪化が長期化しており、不調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを進めてきた売糸について、市況悪化の長期化により不調となった状況を引き続き記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売糸は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う市況悪化が長期化しており、不調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを進めてきた売糸について、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市況悪化の長期化により不調となった状況を再確認している。
  15. FY2020達成有価証券報告書

    「事業分離日 2020年9月1日」

    汎用糸主体の中国紡績加工会社・江陰日毛紡績有限公司について、特殊糸への集中とグローバルな生産体制見直しの一環として、2020年9月1日に譲渡を完了した。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだ影響に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う市況悪化が長期化しており、前年同期に比べて受注が落ち込み低調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを続ける一方、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市況悪化が長期化し、受注低迷が続いている。
  17. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだ影響に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う市況悪化により、前年同期に比べて受注が落ち込み低調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを継続する一方、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市況悪化で受注が落ち込み、売糸販売が低調となった。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだ影響に加え、昨年の消費増税後の市況悪化により、低調でした。」

    高付加価値品への販売絞り込みを継続しているが、消費増税後の市況悪化もあり売糸販売は低調だった。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだため、売上高は低調でしたが収益は改善しました。また、事業戦略の見直しにより中国の紡績加工会社を売却したことも収益の改善につながりました。」

    高付加価値品への販売絞り込みと中国紡績加工会社の売却による収益改善を引き続き説明している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売糸は、高付加価値品に販売を絞り込んだため、売上高は低調でしたが収益は改善しました。また、事業戦略の見直しにより中国の紡績加工会社を売却したことも収益の改善につながりました。」

    高付加価値品への販売絞り込みによる収益改善を確認し、事業戦略見直しに伴う中国紡績加工会社の売却が完了し、収益改善に寄与したと説明している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「売糸は、羊毛原料価格高騰に伴う国内需要の減少はあるものの、販売単価の改定等により前年同期並みとなりました。」

    羊毛原料価格高騰による国内需要減少のなか、販売単価の改定等により売糸販売を前年同期並みに維持したと説明している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「このような経営環境のなかで、当社衣料繊維事業では、強みである特殊糸の販売に集中することにより、収益性の向上を図ることを重点施策として進めておりますが、併せてグローバルに生産体制の見直しを行い、汎用糸の製造が主である中国紡績加工会社の江陰日毛紡績有限公司について、中国の有力紡績会社である江蘇中新資源集団有限公司へ譲渡することを決定いたしました。」

    特殊糸への集中を収益性向上の重点施策として明示し、汎用糸主体の中国紡績加工会社の譲渡を決定した。譲渡実行日は2019年3月末予定である。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「衣料繊維事業」は、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発・提供を行っております。」

    汎用品から特殊・差別化素材へ軸足を移す方向と整合する、ウール由来の先端素材・ハイブリッド素材への取り組みを引き続き示している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「衣料繊維事業」は、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発・提供を行っております。売糸は、原料高騰に伴う糸需要の減少により販売が伸び悩んだ国内市場の影響に加え、欧州に集中して販売先を絞り込んだため、減収となりました。」

    先端素材・ハイブリッド素材の開発提供と、販売先を欧州に絞り込む方向を引き続き示す一方、売糸は国内需要減少と販売先集中により減収となった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「売糸は、原料高騰に伴う糸需要の減少により販売が伸び悩んだ国内市場の影響に加え、欧州に集中して販売先を絞り込んだため、減収となりました。一般衣料用素材は、欧州向けは差別化商品の販売が好調に推移したものの、国内向けの販売が減少したため、減収となりました。」

    特殊・差別化素材を重視する方向と整合して、欧州向け差別化商品の販売好調を記載する一方、欧州への販売先集中と国内販売減少による減収も示している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「衣料繊維事業」は、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発・提供を行っております。」

    汎用品から特殊素材へ軸足を移す方向と整合する、ウール由来の先端素材・ハイブリッド素材への取り組みを引き続き示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「衣料繊維事業」は、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発・提供を行っております。」

    汎用品から特殊素材へ軸足を移す方向と整合する、ウール由来の先端素材・ハイブリッド素材への取り組みを引き続き示している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「衣料繊維事業」は、ウール由来の先端素材やハイブリッド素材・製品の開発・提供を行っております。」

    汎用品から特殊素材へ移行する方向性と整合する、ウール由来の先端素材・ハイブリッド素材への取り組みを再掲している。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売糸は、汎用糸販売を絞り込み、オリジナル糸・防縮糸・色糸などの特殊糸販売へシフトしたことにより、大幅な減収となりました。」

    汎用糸販売を絞り込み、特殊糸へ販売構成を移す施策を引き続き説明している。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売糸は、汎用糸販売を絞り込み、オリジナル糸・防縮糸・色糸などの特殊糸販売へシフトしたことが影響し、大幅な減収となりました。」

    汎用糸からオリジナル糸・防縮糸・色糸などの特殊糸へ販売構成を移す施策が記載されている。
一緒に動いた変遷

「3次元検査装置・ファクトリーオートメーションの拡大」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1097665★123456
  1. ★この変遷
  2. 13次元検査装置・ファクトリーオートメーションの拡大10回
  3. 2学校・官公庁制服用素材の需要拡大と企業制服需要の低調9回
  4. 3地域共生型サービスと街づくりを軸とする人とみらい開発7回
  5. 4通信・新規サービスと拠点開発の融合によるシナジー6回
  6. 5高収益商材の投入とブランド発信によるスポーツ・釣具事業の収益拡大6回
  7. 6株式会社こどものかおのグループ加入によるホビークラフト事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本毛織の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
衣料繊維の特殊糸・先端素材へのシフト|日本毛織(3201)の変遷 | Komori