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決算3201日本毛織素材・化学

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.4%増、営業利益が13.1%増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きですが、年間配当予想は前期実績の47円から60円へ引き上げられています。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年12月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高89,186百万円前年比 +2.4%進捗 68.6%
営業利益8,673百万円前年比 +13.1%進捗 66.7%
経常利益9,730百万円前年比 +13.0%進捗 72.6%
純利益(親会社株主帰属)7,044百万円前年比 +26.9%進捗 74.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.13円
期末の財政状態
総資産197,249百万円
うち純資産 139,753 百万円自己資本比率 70.7%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高衣料繊維事業 20,458百万円(前年比 +2.1%)、産業機材事業 29,735百万円(前年比 +14.2%)、人とみらい開発事業 18,884百万円(前年比 -5.4%)、生活流通事業 16,617百万円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益衣料繊維事業 464百万円(前年比 -38.8%)、産業機材事業 2,341百万円(前年比 +29.2%)、人とみらい開発事業 5,899百万円(前年比 +12.0%)、生活流通事業 903百万円(前年比 +0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益13,000百万円(前年比 +9.1%)
経常利益13,400百万円(前年比 +3.3%)
純利益9,500百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想47円 → 60円(+27.7%)
業績の増減要因

衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調。産業機材事業はカコテクノスの連結寄与、人とみらい開発事業は八重洲通フィルテラスの収益貢献などにより好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社カコテクノス、サンテック株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ニッケ・マーキュリー
重要な後発事象株式会社ナカヒロを存続会社、アカツキ商事株式会社及び佐藤産業株式会社を消滅会社とする完全子会社間の吸収合併を決議。効力発生日は2026年12月1日予定で、結合後の名称は株式会社ニッケメイト予定。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 85百万円、投資有価証券売却益 792百万円、補助金収入 284百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 80百万円、事業構造改善費用 374百万円
減価償却費3,376百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数74,278,858
期末自己株式数9,146,109
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年12月1日〜2026年8月31日
売上高89,186百万円(前年比 +2.4%)
営業利益8,673百万円(前年比 +13.1%)
経常利益9,730百万円(前年比 +13.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益7,044百万円(前年比 +26.9%)
1株当たり当期純利益107.13円
自己資本比率当期末 70.7 / 前期末 69.4
総資産197,249百万円
純資産139,753百万円
通期業績予想売上高 130,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 13,400百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想47円 → 60円(+27.7%)
セグメント別売上高衣料繊維事業 20,458百万円(前年比 +2.1%)、産業機材事業 29,735百万円(前年比 +14.2%)、人とみらい開発事業 18,884百万円(前年比 -5.4%)、生活流通事業 16,617百万円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益衣料繊維事業 464百万円(前年比 -38.8%)、産業機材事業 2,341百万円(前年比 +29.2%)、人とみらい開発事業 5,899百万円(前年比 +12.0%)、生活流通事業 903百万円(前年比 +0.9%)
減価償却費3,376百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 85百万円、投資有価証券売却益 792百万円、補助金収入 284百万円 / 特別損失 関係会社株式売却損 80百万円、事業構造改善費用 374百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社カコテクノス、サンテック株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社ニッケ・マーキュリー
重要な後発事象株式会社ナカヒロを存続会社、アカツキ商事株式会社及び佐藤産業株式会社を消滅会社とする完全子会社間の吸収合併を決議。効力発生日は2026年12月1日予定で、結合後の名称は株式会社ニッケメイト予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数74,278,858
期末自己株式数9,146,109
業績の増減要因衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調。産業機材事業はカコテクノスの連結寄与、人とみらい開発事業は八重洲通フィルテラスの収益貢献などにより好調。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

衣料繊維事業はスクールユニフォームの流通在庫過多の影響で低調でしたが、産業機材事業でカコテクノスの連結寄与があり、人とみらい開発事業では八重洲通フィルテラスの収益貢献などにより、全体では増収増益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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