株式会社こどものかおのグループ加入によるホビークラフト事業の拡大
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
日本毛織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は、主力商品が苦戦し低調でした。スタンプ用インクは、海外販売が増加したものの国内販売が苦戦し低調でした。」
スタンプ販売は、従来の新商品寄与や好調の記載から、主力商品の苦戦による低調へ変化した。スタンプ用インクも海外販売が増加する一方、国内販売の苦戦により低調となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は、新商品のオリジナルスタンプ等が貢献し好調でした。スタンプ用インク販売は、海外向けが減少し不調でした。」
オリジナルスタンプ等の新商品によりスタンプ販売は好調となった一方、スタンプ用インクは海外向け減少で不調となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「スタンプ販売は、新商品のオリジナルスタンプ等が貢献し好調でした。スタンプ用インク販売は、前年同期を上回りました。乗馬用品販売は、前年同期並みでした。」
ホビークラフト分野では、オリジナルスタンプ等の新商品が寄与してスタンプ販売が好調となり、スタンプ用インクも前年同期を上回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「スタンプ販売は、前年同期並みでした。スタンプ用インクの販売は、国内販売については不調でしたが、海外販売が好調でした。乗馬用品販売は好調でした。」
スタンプ販売は前年同期並み、スタンプ用インクは国内不調・海外好調、乗馬用品は好調という商品・地域別の状況を引き続き示している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は、オリジナルスタンプ等が貢献したもののインクパッドや年賀商材の販売減により不調でした。スタンプ用インクの販売は、国内販売については不調でしたが、海外販売が好調でした。また乗馬用品販売は好調でした」
スタンプ販売はインクパッド・年賀商材の減少で不調となり、スタンプ用インクは国内不調・海外好調、乗馬用品は好調という地域・商品別の状況となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「スタンプ販売は、オリジナルスタンプ等が貢献したものの、インクパッドや年賀商材の販売減少により低調でした。スタンプ用インクの販売は、国内販売が低調、海外販売は不調でした。」
オリジナルスタンプの寄与がある一方、インクパッド・年賀商材の減少でスタンプ販売が低調、スタンプ用インクも国内低調・海外不調という状況を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「スタンプ販売は、オリジナルスタンプ等が貢献したものの、インクパッドや年賀商材の販売減少により低調でした。スタンプ用インクの販売は、国内販売は堅調でしたが、海外販売が不調でした。」
オリジナルスタンプの寄与がある一方、インクパッド・年賀商材の販売減少でスタンプ販売は低調、スタンプ用インクは国内堅調・海外不調という状況を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は、オリジナルスタンプ等が貢献したものの、インクパッドや年賀商材の販売減少により低調でした。スタンプ用インクの販売は、国内販売は堅調でしたが、海外販売が不調でした。」
スタンプ販売は新商品による堅調・前年同期並みという従来の説明から、インクパッド・年賀商材の減少により低調へ変化し、スタンプ用インクも国内堅調・海外不調と地域別に分かれた。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は新商品が牽引し前年同期並みでしたが、スタンプ用インクの販売は低調でした」
前四半期のスタンプ販売の堅調という説明から、新商品が牽引したものの前年同期並みへ変化している。スタンプ用インクは引き続き低調としている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「スタンプ販売は新商品が牽引し堅調でしたが、スタンプ用インクの販売は低調でした。」
スタンプ販売は新商品に牽引され堅調となる一方、スタンプ用インク販売は低調という状況を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「スタンプ用インク、スタンプの販売は堅調でした。乗馬用品販売は前年同期並みでした。」
ホビークラフト分野ではスタンプ関連が堅調、乗馬用品販売は前年同期並みと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「店舗販売が中心のスタンプ用インク、スタンプの販売は新型コロナウイルス感染拡大の影響で不調でした。」
スタンプ用インク・スタンプ販売は、感染拡大の影響により不調となった状況を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「スタンプ用インク、スタンプの販売は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、共に低調でした。」
スタンプ用インク・スタンプ販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりともに低調となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「スタンプ販売は前年同期並みでしたが、スタンプ用インクの販売は低調でした。」
スタンプ販売は前年同期並みである一方、スタンプ用インク販売は低調となり、ホビークラフト関連の状況を更新している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「スタンプ用インク、スタンプの販売は共に低調でした。」
従来のグループ加入や海外販売による増収の記載から、当四半期はスタンプ用インク・スタンプ販売がともに低調との記載に変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ホビークラフト用事業は、海外向け販売が好調で増収となりました。」
ホビークラフト事業では海外向け販売の好調と増収を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ホビークラフト用事業は、国内販売、海外向け販売ともに好調で増収となりました。」
ホビークラフト用事業について、国内・海外販売がともに好調で増収となったことを引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ホビークラフト用事業は、北米向け販売の不振と国内大口向け産業用インクが伸び悩み減収となりましたが、スタンプ販売を行う株式会社こどものかお(東京都中野区)がグループに加わったことにより、全体では増収となりました。」
株式会社こどものかおのグループ加入が、ホビークラフト用事業全体の増収に寄与したことを引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ホビークラフト用事業は、北米向け販売の不振と国内大口向け産業用インクが伸び悩み減収となりましたが、スタンプ販売を行う株式会社こどものかお(東京都中野区)がグループに加わったことにより、全体では増収となりました。」
スタンプ販売を行う株式会社こどものかおのグループ加入が、ホビークラフト用事業全体の増収に寄与したと記載している。