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日本毛織(3201)・事実再定義

学校・官公庁制服用素材の需要拡大と企業制服需要の低調

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち22回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q3 – FY2021-Q2再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q1 – 2026-04-102017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

日本毛織がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、流通在庫過多の影響を受け低調でした。官公庁制服用素材は、消防向けが好調で、全体では堅調でした。一般企業制服用素材は前期並みでした。」

    学校制服用素材は流通在庫過多で低調となった一方、官公庁制服用素材は消防向けが好調、一般企業制服用素材は前期並みとなった。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、流通在庫過多の影響を受け不調でした。官公庁制服用素材は、警察向け・諸官庁向けが低調でしたが、消防向けが好調で、全体では好調でした。一般企業制服用素材は、好調でした。」

    制服素材では、学校向けは流通在庫過多で不調となる一方、官公庁向けは消防需要、一般企業向けは好調さが寄与し、分野別に状況が分かれた。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材販売は、価格改定前の前倒し引取りにより堅調でした。官公庁制服用、一般企業制服用素材販売は、ともに好調でした。」

    学校制服用素材は価格改定前の前倒し引取りで堅調、官公庁制服用・一般企業制服用素材はともに好調となり、分野別の状況が変化している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材販売は、アパレルの早期備蓄対応により好調でした。官公庁制服用、一般企業制服用素材は、ともに前年同期並みでした」

    学校制服用素材は、前年の生産逼迫・販売時期ずれによる低調から、アパレルの早期備蓄対応による好調へ変化した。官公庁・一般企業制服用素材は前年同期並みとなった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「学校制服用素材は、前年を上回りました。官公庁制服用素材は、警察向け、消防向け共に前期並みでした。一般企業制服用素材は、交通関係向け販売が増加しました。」

    学校制服用素材が前年を上回り、一般企業制服用素材も交通関係向け販売が増加した。官公庁制服用素材は警察・消防とも前期並みだった。
  6. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、前年同期並みでした。官公庁制服用素材は、警察向け、消防向け共に前年同期並みでした。一般企業制服用素材は、低調でした。」

    学校制服用素材と官公庁制服用素材は前年同期並みとなる一方、一般企業制服用素材は低調という分野別の構成となった。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、縫製工場の生産逼迫に伴う販売時期のずれ込みはありましたが前年同期並みでした。官公庁制服用素材は、警察用制服生地および製品が低調でしたが、消防向けは前年同期並みでした。一般企業制服用素材は、コロナ禍で低迷していた前年同期との比較では、引き合いは増加しているものの、当第2四半期での販売には至らず低調でした。」

    学校制服用素材は販売時期のずれ込みがありながら前年同期並み、官公庁制服用素材は警察向け低調・消防向け前年同期並み、一般企業制服用素材は引き合い増加が販売に至らず低調という構成となった。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、縫製工場の生産逼迫に伴い、販売時期がずれ込んだ影響により低調でした。官公庁制服用素材は、警察用制服生地および製品が低調でしたが、消防向けは堅調でした。一般企業制服用素材は、コロナ禍で低迷していた前年同期との比較では、引き合いは増加しているものの、当第1四半期での販売には至らず低調でした。」

    学校制服は縫製工場の生産逼迫による販売時期ずれ、官公庁制服は警察向け低調・消防向け堅調、一般企業制服は引き合い増加が販売に至らず低調という構成となった。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新規受注が増加し、堅調でした。官公庁制服用素材の販売は、消防向けは前年同期並みでしたが、警察向けは調達予算の削減により、低調でした。一般企業制服用素材の販売は、コロナ禍の影響による市況悪化が継続し、新規・更改物件数が伸びず、低調でした。」

    学校制服用素材は新規受注増で堅調となる一方、官公庁制服用素材は警察向けが調達予算削減で低調となり、一般企業制服用素材も低調という分野別の構成に変化している。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新規受注が増加し、堅調でした。官公庁制服用素材は、警察用制服生地および製品の販売は堅調でしたが、消防向けは流通在庫の調整が影響し、低調でした。一般企業制服用素材の販売は、コロナ禍の影響による市況悪化が継続し、新規・更改物件の延期や中止が相次ぎ低調でした。」

    学校制服は新規受注増で堅調、警察向けは堅調、消防向けと一般企業制服は流通在庫調整やコロナ禍による延期・中止で低調という分野別の構成となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、価格改定前の早期引取りが旺盛だった前年同期との比較では低調に推移しましたが、公立中学校の更改需要獲得でカバーし前年同期並みとなりました。官公庁制服用素材の販売は、警察用制服生地および製品の需要が回復し堅調でした。一般企業制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化しており、新規・更改物件の延期と中止が相次ぎ不調でした。」

    学校制服は公立中学校の更改需要で前年同期並み、官公庁制服は警察需要の回復で堅調、一般企業制服は延期・中止で不調という分野別の状況を示している。
  12. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、価格改定前の早期引取が旺盛だった前年同期との比較では低調でした。官公庁制服用素材の販売は、警察用制服生地および製品の需要が回復し堅調でした。一般企業制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化しており、新規・更改物件の延期と中止が相次ぎ不調でした。」

    学校制服用素材は前年同期の早期引取りとの比較で低調、官公庁制服用素材は警察向け需要の回復で堅調となる一方、一般企業制服用素材は物件の延期・中止により不調となった。
  13. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響による新入学商戦の買い控えにより、低調でした。官公庁制服用素材の販売は、警察用制服生地・製品の販売が増加したことで堅調でした。一般企業制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、新規・更改物件の延期と中止が相次ぎ不調でした。」

    学校制服用素材は新入学商戦の買い控え、一般企業制服用素材は物件の延期・中止により低調となる一方、官公庁制服用素材は警察向け販売の増加により堅調となった。
  14. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大による休校の影響により、夏物商材の需要減少や次年度向けの出荷がずれ込みましたが、価格改定前の早期引取りが旺盛であったため、好調でした。官公庁制服用素材の販売は、警察・消防ともに新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う制服調達予算の削減や出荷のずれ込みにより低調でした。一般企業制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、交通、接客およびサービス関連の需要が大幅に減少し低調でした。」

    学校制服用素材は早期引取りにより好調となった一方、官公庁制服用素材は予算削減・出荷ずれ込み、一般企業制服用素材は交通・接客・サービス需要の減少により低調となった。
  15. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大による休校の影響により、夏物商材の販売はずれ込みましたが、価格改定前の早期引取りが旺盛であったため、好調でした。官公庁制服用素材の販売は、警察は前年同期並みでしたが、消防は流通在庫の調整により減少しました。一般企業制服用素材の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、交通およびサービス関連を中心に新規・更改物件数が減少し低調でした。」

    休校による夏物商材の販売ずれ込み、流通在庫調整、交通・サービス関連の新規・更改物件減少が制服素材の分野別業績に影響した。
  16. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材の販売は、新入学生向け追加受注が増加した事等が寄与し堅調でした。官公庁制服用素材は、警察および消防ともに受注数は前年同期並みでしたが、流通在庫の調整により販売が減少しました。一般企業制服用素材の販売は、新規・更改物件数が旺盛であった前期末と比べ、低調でした。」

    学校制服用素材は追加受注により堅調となった一方、官公庁制服用素材は流通在庫調整で減少し、一般企業制服用素材は前期末比で低調となった。
  17. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、今年度の新入学生向け追加需要はほぼ前年同期並みに推移しました。官公庁制服用素材は、警察向けの需要は減少傾向で推移しましたが、消防向けの需要が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。一般企業制服用素材は、交通関係の新規・更改需要の増加に加え、製造業関係の作業服の需要が旺盛で好調でした。また、羊毛原料価格は下落傾向にあるものの依然高い水準にあり、コストアップが収益を圧迫しました。」

    学校制服用素材は前年同期並み、官公庁制服用素材も全体では前年同期並みとなる一方、一般企業制服用素材は交通関係や製造業の作業服需要により好調となった。
  18. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、今年度の新入学生向け追加需要はほぼ前年同期並みに推移しましたが、流通在庫の調整により全体としては低調に推移しました。官公庁制服用素材は、価格改定前の前倒し需要が旺盛であったことに加え、消防向けの需要も堅調に推移しました。一般企業制服用素材は、交通関係の新規・更改需要は増加しつつあるものの、その他は需要が減少し低調でした。また、羊毛原料価格が依然高い水準にあり、コストアップが収益を圧迫しました。」

    学校制服用素材は流通在庫調整で低調、官公庁制服用素材は価格改定前の前倒し需要と消防向け需要が堅調、一般企業制服用素材は交通関係以外が低調という構成に変化している。羊毛原料高によるコスト圧迫も継続している。
  19. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、今年度の新入学生向け追加需要は前年同期並みに推移しました。官公庁制服用素材は、消防向けの需要は堅調に推移しましたが、その他の官庁向け需要は低調でした。一般企業制服用素材は、交通関係の新規・更改需要は増加しつつあるものの、金融関係等の需要が減少し低調でした。また、羊毛原料価格が依然高い水準にあり、コストアップが収益を圧迫しました。」

    学校制服用素材は前年同期並み、消防向けは堅調である一方、その他官庁向け・一般企業制服用素材は低調となり、羊毛原料高によるコスト圧迫も記載している。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、第3四半期までのアパレル向け販売時期後倒しの影響が解消され、前期並みとなりました。官公庁制服用素材は、消防関係の販売が堅調であったものの、前期に比べてその他の諸官庁向けの大口案件が減少したため、減収となりました。一般企業制服用素材は、大口の更改需要の減少を接客服の新規受注がカバーし、前期並みとなりました。」

    学校制服用素材は販売時期後倒しの影響が解消し、一般企業制服用素材は接客服の新規受注が大口更改需要の減少を補った一方、官公庁制服用素材は大口案件減少で減収となった。
  21. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、アパレル向け販売時期の後倒しが影響し、減収となりました。 官公庁制服用素材は、前期に比べて大口受注が減少したため、減収となりました。 一般企業制服用素材は、接客服の大口受注が寄与する等、需要が堅調に推移し、増収となりました。」

    学校制服用素材・官公庁制服用素材は販売時期の後倒しや大口受注減少により減収となる一方、一般企業制服用素材は接客服の大口受注により増収となった。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「学校制服用素材は、アパレル向け販売時期の後倒しが影響し、減収となりました。官公庁制服用素材は、消防向けの需要は増加しましたが、その他の大口物件が減少し、減収となりました。一般企業制服用素材は、市場の地合いは好転しつつあるものの、まだ販売実績には繋がらず、ほぼ前年同期並みとなりました。」

    学校制服用素材と官公庁制服用素材は販売時期の後倒しや大口物件減少により減収となり、一般企業制服用素材はほぼ前年同期並みとなった。
  23. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「学校制服用素材は、需要はほぼ前年同期並みに推移するも、アパレルの引取り時期が後倒しとなったため、減収となりました。 官公庁制服用素材は、消防向けの需要が増加したものの、前期にあった交通関係の大口需要を上回ることができず、減収となりました。 一般企業制服用素材は、堅調に推移し、ほぼ前年同期並みとなりました。」

    前四半期に増収だった学校制服用素材・官公庁制服用素材は、引取り時期の後倒しや前年の大口需要との比較により減収へ転じ、一般企業制服用素材は前年同期並みとなった。
  24. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「学校制服用素材は、需要が堅調に推移し、増収となりました。 官公庁制服用素材は、消防関係の需要増と、諸官庁向けの大口受注が寄与したことにより、増収となりました。 一般企業制服用素材は、マイナス金利の影響で金融機関向けなど大口物件の更改需要が低調であったため、減収となりました。」

    学校制服用素材と官公庁制服用素材は需要・大口受注により増収となった一方、一般企業制服用素材は金融機関向けなどの更改需要低調により減収となった。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益増加と親会社株主に帰属する純利益減少」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15129876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益増加と親会社株主に帰属する純利益減少15回
  3. 2高収益商材の投入とブランド発信によるスポーツ・釣具事業の収益拡大12回
  4. 3衣料繊維の特殊糸・先端素材へのシフト9回
  5. 43次元検査装置・ファクトリーオートメーションの拡大8回
  6. 5海外経済・金融資本市場の変動と自然災害による景気下押しリスク7回
  7. 6自動車・環境車向け産業資材の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本毛織の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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