すかいらーくホールディングス(3197)・リスク対処
店舗・本社の賃借に伴うリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中11社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「これらリスクに対して当社グループでは、閉店に至る可能性のある定期賃貸借契約及び建て壊し条項付きの普通賃貸借契約については、社内の専門部署が今年度より新たに毎年1回の貸主様との定期面談を実施することで情報交換等をより密にしていくこととしております。」
従来の早期更新交渉に加え、2025年度から貸主との年1回の定期面談を新たに実施する方針を示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「これらリスクに対して、当社グループでは、閉店に至る可能性のある定期賃貸借契約及び建て壊し条項付きの普通賃貸借契約については、社内の専門部署が通常(契約満了の6か月前)より早期に契約更新のための交渉を開始し、期間を長く確保し丁寧に交渉を行うことで、閉店の防止に取り組んでいます。」
賃貸借契約の更新交渉を通常より早期に開始し、賃料減額や契約期間の長期化も交渉する対応を具体化している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「オーナー様のご協力による店舗賃料の減額や売上歩率への契約変更」
店舗賃借に伴う固定賃料負担に対し、オーナーとの協力による賃料減額や売上歩率契約への変更を実施している。 - FY2020対処有価証券報告書
「これらリスクに対して、当社グループでは社内の専門部署が土地又は建物の賃貸人との連携を密に行うと同時に不動産関連取引先からも情報を入手することでリスクの低減を図っています。」
賃貸人の破産、賃料上昇、更新交渉不調等の不動産賃借リスクに対し、専門部署による賃貸人管理と外部情報の収集を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの本社及び多くのレストラン店舗は、土地及び建物を第三者から賃借しており、敷金や保証金を賃貸人に対して差入れている物件が大半を占めております。」
店舗・本社の賃借、敷金・保証金回収不能、賃料上昇や更新交渉不調のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの本社及び多くのレストラン店舗は、土地及び建物を第三者から賃借しており、敷金や保証金を賃貸人に対して差入れている物件が大半を占めております。」
賃貸人の破産による敷金・保証金の回収不能、賃料上昇や更新交渉不調による出店・移転困難をリスクとしている。