SDGsに沿った食品ロス・CO2削減、省エネ・ダイバーシティの推進
FY2019に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、脱炭素対策として、西宮マーチャンダイジングセンターと関西地方33店舗、関東地方40店舗、中国地方47店舗に太陽光発電を導入し、年間約2,400tのCO₂削減に貢献しました。」
西宮MDCと計120店舗に太陽光発電を導入し、年間約2,400トンのCO₂削減に貢献した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間においても、当社の活動が評価され、国内外食企業で初めて国際的な温室効果ガスの削減目標SBT「FLAG」認証を取得。さらにESG評価「SOMPOサステナビリティインデックス」に3年連続で選定されました。」
国内外食企業で初めてSBT「FLAG」認証を取得し、ESG評価ではSOMPOサステナビリティインデックスに3年連続で選定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「脱炭素対策として、CO2排出量を2030年までに2018年比50.4%削減し、2050年実質ゼロを目標としています。これを達成するため、省エネ、物流の最適化等を進めるとともに、2023年8月には当社で初めてCO2排出量実質ゼロで運営するガストの店舗をオープンし、2024年末までに太陽光発電を累計で158施設に導入しました。」
CO2削減目標を継続し、2024年末までに太陽光発電を158施設へ導入した。食品ロス、責任ある調達、健康経営、生物多様性等へ取り組み範囲を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年8月に、太陽光発電設備とCO2フリー電力、カーボンニュートラル都市ガスを導入し、当社で初めて、CO2排出量実質ゼロで運営するガスト東村山市役所前店をオープンしました。」
2050年CO2排出量実質ゼロ、2030年2018年比50.4%削減の目標に対し、実質ゼロ運営店舗の開業とマーチャンダイジングセンターでの太陽光発電開始を実施した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは『2050 年までに CO2 排出量を実質ゼロにする』ことを目標に設定しました。同時に、短期目標として売上百万円に対するCO2 排出量の年平均1%以上の改善、中期目標として2030年までに2018年比50%削減を目標に設定しております。」
従来の食品ロス、CO2、省エネ、ダイバーシティ等の施策に、2050年実質ゼロ、2030年までに2018年比50%削減、売上百万円当たり年平均1%以上改善という時間軸・数値目標を追加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年12月に「サステナビリティ委員会」を発足し、持続可能な社会の実現に向けて当社が果たすべき責務を推進する体制を強化しました。」
食品ロス、CO2、プラスチック、省エネ、ダイバーシティ等の施策に加え、2020年12月にサステナビリティ委員会を発足し、推進体制を強化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の事業活動が「持続可能な開発目標(SDGs)」と深い関わりがあることを認識し、国連が定めるグローバル目標に即した施策を実行します。調達・生産から店舗運営まで、当社の商品・サービス・企業活動を通じて、社会の発展と地球環境保全に貢献してまいります。・調達・生産・料理提供の各過程における食品ロスを削減します。・生産・物流において排出されるCO2を削減します。・ダイバーシティを推進し、すべての従業員にとって働きがいのある職場環境を整備します。・従来進めてきた空調設備や厨房設備の省エネ化を加速します。」
SDGsを事業活動に結び付け、食品ロス、CO2、ダイバーシティ、省エネを重点施策として初めてまとまって示した。