銀だこ酒場事業の分社化による経営高度化
FY2018に初出。30回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「新業態として、おでんと焼鳥を小ポーションで提供する大衆酒場「おでんと焼鳥たけし」を開発いたしました。出店につきましては、1月に「おでんと炉端たけし 神楽坂店」、3月に「銀だこハイボール酒場」の「久喜駅前店」、「ピアザ神戸三宮店」および「福島駅西口店」、4月に「銀だこハイボール酒場」の「郡山駅前店」および「亀戸店」ならびに「もつ焼き処い志井 浜松店」、5月に「おでんと焼鳥たけし 王子店」および焼肉業態の「李昇別邸」、6月に「おでんと焼鳥たけし 調布天神通り店」をオープンし、業態ポートフォリオの拡充を進めました。」
酒場事業で「おでんと焼鳥たけし」を開発し、複数店舗を開設するとともに、既存店の業態転換による通年型の業態構成を進める段階に入った。 - 2026-02-13前進業績予想の修正
「また、『銀だこハイボール酒場』“祝”全国100店舗を記念して、100店舗目となる「JR西宮駅前店」において「全国100店舗達成記念キャンペーン」を実施いたしました。」
銀だこハイボール酒場が全国100店舗に到達し、酒場業態の店舗展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「出店については、酒場事業の中でも特に利益率の高い「銀だこハイボール酒場」・「おでん屋たけし」の新規出店に引き続き注力し、1月に「おでん屋たけし」の「伊勢佐木町店」、3月に「銀だこハイボール酒場」の「長崎浜町店」、「千葉駅前店」及び「伊勢佐木町店」、4月に「おでん屋たけし」の「柏西口店」、5月に「銀だこハイボール酒場」の「多摩センター駅前店」、6月に「銀だこハイボール酒場」の「町田店」、「炉端焼き」を新たに融合させた「おでん屋たけし」の進化形である新業態「おでんと炉端 たけし」の「人形町店」をそれぞれオープンいたしました。」
酒場事業で高利益率業態への出店を続けるとともに、「おでんと炉端 たけし」を新設し、ショウエイ取得後の「李昇」や「ざる焼小林養鶏」の出店も進めた。 - 2025-05-15前進決算
「出店については、酒場事業の中でも特に利益率の高い「銀だこハイボール酒場」・「おでん屋たけし」の新規出店に引き続き注力し、1月に「おでん屋たけし」の「伊勢佐木町店」、3月に「銀だこハイボール酒場」の「長崎浜町店」、「千葉駅前店」及び「伊勢佐木町店」をそれぞれオープンいたしました。」
利益率の高い酒場業態の出店を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお出店については、酒場事業の中でも特に利益率の高い「銀だこハイボール酒場」・「おでん屋たけし」の新規出店に注力し、1月に「銀だこハイボール酒場 成田駅前店」、2月に「銀だこハイボール酒場 豊洲千客万来店」、「銀だこハイボール横丁 新宿中央東口店」、「おでん屋たけし 中目黒店」」
酒場事業で利益率の高い銀だこハイボール酒場・おでん屋たけしを中心に多数出店し、国内店舗数を拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「なお出店については、酒場事業の中でも特に利益率の高い「銀だこハイボール酒場」・「おでん屋たけし」の新規出店に注力し、1月に「銀だこハイボール酒場 成田駅前店」、2月に「銀だこハイボール酒場 豊洲千客万来店」、「銀だこハイボール横丁 新宿中央東口店」、「おでん屋たけし 中目黒店」、3月に「銀だこハイボール酒場 広島流川店」、「銀だこハイボール横丁 新宿歌舞伎町靖国通り店」、「おでん屋たけし 麻布十番店」をそれぞれオープンいたしました。」
酒場業態の出店を継続し、特に利益率の高い銀だこハイボール酒場・おでん屋たけしを中心に、成田、豊洲、新宿、広島、熊本、富山、松山等へ店舗網を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「出店については、酒場事業の中でも特に利益率の高い「銀だこハイボール酒場」・「おでん屋たけし」の新規出店に注力し、1月に「銀だこハイボール酒場」の「成田駅前店」、2月に「銀だこハイボール酒場」の「豊洲千客万来店」、「銀だこハイボール横丁」の「新宿中央東口店」、「おでん屋たけし」の「中目黒店」、3月に「銀だこハイボール酒場」の「広島流川店」、「銀だこハイボール横丁」の「新宿歌舞伎町靖国通り店」、「おでん屋たけし」の「麻布十番店」をそれぞれオープンいたしました。」
利益率の高い銀だこハイボール酒場・おでん屋たけしを中心に、成田、豊洲、新宿、中目黒、広島、麻布十番など複数の店舗を開設した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、新業態として“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を5月に、2号店となる「五反田店」を7月に出店したほか、12月にはトビウオを使用した“あご出汁”と、濃厚な“鶏出汁”が決め手!の創作もんじゃ「古民家もんじゃ だしもん」の「池袋南口店」をオープンいたしました。」
酒場事業で直営・FC出店を拡大し、おでん屋たけし、もつやき処い志井、日本再生酒場に加えて大衆ビストロ コタローや古民家もんじゃ だしもん等の新業態を具体化した。 - 2024-02-14前進業績予想の修正
「さらに新業態として“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を5月に、2号店となる「五反田店」を7月に出店したほか、12月にはトビウオを使用した“あご出汁”と、濃厚な“鶏出汁”が決め手!の創作もんじゃ「古民家もんじゃ だしもん」の「池袋南口店」をオープンいたしました。」
大衆ビストロ コタローの2号店と古民家もんじゃ だしもんを追加し、酒場・飲食業態の網を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「銀だこハイボール酒場」については、「銀だこハイボール横丁 秋葉原店」を4月に、「門前仲町店」を9月に直営店で出店したほか、フランチャイズによる地方出店にも積極的に取り組み、3月に「春日部店」、4月に「佐賀駅店」、9月に「吉塚店」をオープンいたしました。また、「銀だこハイボール酒場」業態以外の出店も加速し、2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」、4月に「八重仲ダイニング店」、8月に「西五反田店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」は3月に「中目黒店」を、「日本再生酒場」は7月に「築地本店」を出店いたしました。さらに、“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した新業態「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を5月に、2号店となる「五反田店」を7月に出店いたしました。」
銀だこハイボール酒場の直営・フランチャイズ出店に加え、おでん屋たけし、もつやき処い志井、日本再生酒場、大衆ビストロ コタローの店舗展開を進め、酒場事業の業態網を拡大した。 - 2023-11-09前進決算
「「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を5月に、2号店となる「五反田店」を7月に出店いたしました。」
酒場事業で新業態「大衆ビストロ コタロー」を立ち上げ、2店舗を出店した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも引き続き取り組み、2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」、4月に「八重仲ダイニング店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」も3月に「中目黒店」を出店いたしました。また5月に、“日常の生活の中で気軽に立ち寄れ、お酒も楽しめる街のレストラン”をコンセプトに誕生した新業態「大衆ビストロ コタロー」の1号店(調布店)を出店いたしました。なお、直営出店に加えてフランチャイズによる地方出店にも積極的に取り組んでおり、3月に「銀だこハイボール酒場」の「春日部店」、4月に「佐賀駅店」をオープンいたしました。」
酒場事業で「おでん屋たけし」等の出店を進め、新業態「大衆ビストロ コタロー」を立ち上げた。地方都市ではフランチャイズ出店も実施した。 - 2023-08-09前進決算
「今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも引き続き取り組み、2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」、4月に「八重仲ダイニング店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」も3月に「中目黒店」を出店いたしました。」
酒場事業で複数業態の出店を進め、小スペース・少人数型業態の展開を拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2月に「おでん屋たけし」の「新横浜店」及び「千葉駅東口店」、3月に「渋谷店」をそれぞれ出店し、「もつやき処 い志井」も3月に「中目黒店」を出店いたしました。また、直営出店に加えてフランチャイズによる地方出店にも積極的に取り組んでおります。」
酒場事業でおでん屋たけし3店舗、もつやき処い志井1店舗を出店し、地方都市ではフランチャイズ出店を進めた。 - 2023-02-15前進業績予想の修正
「「銀だこ酒場」、「ギンダコハイボール酒場」は、10月24日に「ギンダコハイボール酒場 新大久保店」を直営店で出店した他、11月15日に「ギンダコハイボール酒場 渋谷道玄坂店」、12月16日に「ギンダコハイボール酒場 八戸三日町店」をフランチャイズで出店いたしました。」
酒場業態で直営店1店舗、フランチャイズ店2店舗を追加出店した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「「銀だこ酒場」、「ギンダコハイボール酒場」においても、8月13日のテレビ放送の反響が大きく、紹介されたメニューが大変好調な売れ行きとなりました。8月15日に「銀だこ酒場 自由が丘店」を直営店で出店した他、7月15日に「銀だこ酒場 松山大街道店」、7月26日に「ギンダコハイボール酒場 横浜西口店」、8月13日に「ギンダコハイボール酒場 天神大名店」をフランチャイズで出店いたしました。また、今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態として、昨年より積極的に出店に取り組んできた「おでん屋たけし」は、引き続き好調に推移し、8月29日に「おでん屋たけし 三田店」を出店いたしました。更にTBSテレビ「坂上&指原のつぶれない店」で放映された「元祖ざる焼 小林養鶏 新橋店」を8月22日に出店いたしました。」
銀だこ酒場・ギンダコハイボール酒場で直営1店舗、フランチャイズ3店舗、おでん屋たけしで1店舗を出店し、小スペース・少人数で収益化可能な業態の展開を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「酒場事業においては、3月21日のまん延防止等重点措置の解除に伴い、徐々にお客様の来店、売上も回復してまいりました。また、今後を見据えた小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発にも積極的に取り組み、2月に「おでん屋たけし 新富町店」、3月に「日本再生酒場 桐生編」、「銀だこ酒場 上板橋店」を出店し、第2四半期では4月18日に「おでん屋たけし 八重洲地下街店」、5月31日に「おでん屋たけし 日暮里店」を出店いたしました。酒場事業においては、直営出店に加えてフランチャイズによる地方展開にも積極的に取り組んでまいります。6月1日にオープンした「ギンダコハイボール酒場 博多祇園店」は、非常に好調なスタートを切りました。今後も地方都市においてフランチャイズ出店を行ってまいります。」
小スペース・少人数で収益化可能な業態として、4月・5月に「おでん屋たけし」を2店舗追加出店し、地方都市でのフランチャイズ展開も掲げた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「酒場事業においては、まん延防止等重点措置の適用に伴う休業や営業時間の短縮等の影響により、厳しい状況が続きました。一方で、今後を見据えた、小スペース・少人数での収益化が可能な業態開発に取り組み、2月に「おでん屋たけし」新富町店、3月に「日本再生酒場」桐生編、「銀だこ酒場」上板橋店を出店いたしました。」
「銀だこ酒場」等の小スペース・少人数で収益化可能な業態開発を進め、おでん屋たけし新富町店、日本再生酒場桐生編、銀だこ酒場上板橋店を出店した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2022年1月1日付で立ち上げた株式会社オールウェイズ(旧株式会社ギンダコスピリッツ)」は、「銀だこハイボール酒場」、「銀だこ酒場」、「おでん屋たけし」、「日本再生酒場」等の酒場業態を展開・推進してまいります。」
従来のギンダコスピリッツによる酒場業態の成長加速から、オールウェイズが銀だこ酒場、おでん屋たけし、日本再生酒場等をまとめて展開する体制へ再編された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その中において、テイクアウト売上比率が高い店舗モデルであり、住宅立地への出店を基本戦略とする「銀だこ酒場」の出店に取り組み、3月に大和駅前店をオープンし、6月には香椎店をオープンいたしました。また、「銀だこ大衆酒場」から「銀だこ酒場」への業態変更も積極的に行っております。」
テイクアウト売上比率の高い住宅立地型の「銀だこ酒場」を大和駅前店、香椎店で開設し、「銀だこ大衆酒場」からの業態変更も進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ギンダコスピリッツは、2021年4月1日付で当社の連結子会社である株式会社アイテムを吸収合併いたしました。」
株式会社アイテムを株式会社ギンダコスピリッツへ統合し、銀だこ酒場業態と「ごっつい」を同一子会社内に集約する組織再編を実施した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「「銀だこ酒場」は従前の酒場業態店舗よりもテイクアウトの売上構成比率を約50%と高く設定したギンダコスピリッツの今後のモデル店舗です。」「2021年12月までに出店予定の13店舗及び既存店舗の改装」
テイクアウト比率約50%の新モデル「銀だこ酒場」を今後の酒場業態の中心に据え、2021年12月までに13店舗を出店する計画を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たなテイクアウト型の酒場業態店舗である「銀だこ酒場」の1号店として6月に新小岩北口店、10月に2号店の初台店をオープンいたしました。「銀だこ酒場」は従前の酒場業態店舗よりもテイクアウトの構成比率を約50%と高く設定した酒場業態店舗で、今後、この業態を主に出店を行っていきます。」
テイクアウト比率を約50%に設定した新たな酒場業態を新小岩北口店、初台店の2店舗で展開し、今後の主な出店業態とする方針を示した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「子会社である株式会社ギンダコスピリッツによる酒場業態の成長加速」
株式会社ギンダコスピリッツを通じた酒場業態の成長加速を、主力事業に加わる成長ドライバーとして引き続き掲げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「子会社の株式会社ギンダコスピリッツの銀だこ酒場業態「銀だこハイボール酒場」「銀だこ大衆酒場」「ギンダコハイボール横丁」や酒場業態の新業態として開発した「おでん屋たけし」等の積極的な出店を行い、事業規模の拡大と安定的な収益の確保を図ってまいります。」
ギンダコスピリッツを通じ、銀だこ酒場業態と「おでん屋たけし」の積極出店、事業規模拡大を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、銀だこ酒場業態の成長スピードを上げること、競争力を高めることを目的に、4月1日付で新設分割による分社化を行い、株式会社ギンダコスピリッツを設立いたしました。」
銀だこ酒場業態の分社化と株式会社ギンダコスピリッツの設立を再掲している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「なお、銀だこ酒場業態の成長スピードを上げること、競争力を高めることを目的に、4月1日付で新設分割による分社化を行い、株式会社ギンダコスピリッツを設立いたしました。」
前期に計画していた銀だこ酒場業態の分社化を4月1日付で実施し、株式会社ギンダコスピリッツを設立した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの経営を高度化させ、成長スピードを上げること、競争力を高めることを目的に、本新設分割を実施することといたしました。」
銀だこ酒場業態について、経営高度化、成長スピード向上、競争力強化を目的に、2019年4月1日付で新設会社へ分社化する計画を示している。