おでん屋たけしがグランドメニューを全面リニューアル。市場直送の生本まぐろを活かした新メニューやだし割の新味が登場し、11月には池袋西口店がリニューアルオープンします。
全国の「おでん屋たけし」と「おでんと炉端たけし」が、2026年10月31日からグランドメニューを刷新する。対象店舗は一部店舗を除くが、11月9日以降に開始する店舗もある。生本まぐろやあごだしを活かした料理、だし割の新展開など、多彩なラインアップへ生まれ変わる。
市場直送の生本まぐろは冷凍をせず、刺身や桶盛り、三昧など複数の提供形態で提供。生本まぐろ刺身、桶盛り、三昧といったラインアップが用意されている。スライスや盛り付けのバリエーションが増え、見た目にも華やかな構成となる。
だしを活かした逸品料理と新たなだし割も登場。だし巻き玉子はあごだしを使った特製餡で仕上げ、だし割には梅だし割・柚子だし割・黒七味だし割が追加される。これらは素材の風味を引き立てる組み合わせとして提供される予定。
11月1日にはブランド1号店の池袋西口店がリニューアルオープン。創作おでんを中心にだしの香り高いメニューと市場直送の生本まぐろ、炉端焼きメニューなどを展開し、店内の構成や営業時間も案内されている。