テイクアウト・デリバリーを軸とした店舗モデルの転換
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-14前進決算
「6月1日よりUber Eats、出前館、Rocket Nowの各社デリバリープラットフォームにおいて、店頭価格での商品提供を全国の対象店舗でトライアルとして開始し、デリバリーでの中食需要の取り込みと新規顧客の獲得に取り組みました。」
店頭価格でのデリバリー提供を全国の対象店舗で試行し、6月以降の売上大幅増加を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「デリバリー領域では、6月1日よりUber Eats、出前館、Rocket Nowの各社デリバリープラットフォームにおいて、店頭価格での商品提供を全国の対象店舗でトライアルとして開始し、デリバリーでの中食需要の取り込みと新規顧客の獲得に取り組みました。」
Uber Eats、出前館及びRocket Nowで店頭価格による提供を試行し、デリバリーの中食需要と新規顧客の取り込みを図った。6月の試行後に売上が大幅に増加したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「デリバリーサービスについては、導入可能な店舗にはほぼ導入が完了したことから、次の施策としてサービス自体の認知拡大と併せ1店舗あたりのデリバリー売上拡大に取り組んでおります。」
デリバリー導入可能店舗への展開がほぼ完了したことを前提に、店舗数の拡大から認知拡大と1店舗当たり売上の拡大へ重点を移す方針を年度計画でも継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「デリバリーサービスについては、導入可能な店舗にはほぼ導入が完了したことから、次の施策としてサービス自体の認知拡大と併せ1店舗あたりのデリバリー売上拡大に取り組んでおります。」
デリバリーについて、導入店舗数の拡大から、導入可能店舗への展開完了を前提に、サービス認知及び1店舗当たり売上の拡大へ重点を移した。 - 2023-11-09再定義決算
「デリバリーサービスについては、導入可能な店舗にはほぼ導入が完了したことから、次の施策としてサービス自体の認知拡大と併せ1店舗あたりのデリバリー売上拡大に取り組んでおります。」
導入店舗数の拡大から、サービス認知と1店舗当たり売上の拡大へ施策の重点を移した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、6月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて360店舗となりました。」
デリバリー対応店舗数を前四半期末の358店舗から360店舗へ拡大し、既存店売上高前年比116.5%となった。 - 2023-08-09前進決算
「6月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて360店舗となりました。」
デリバリーサービス対応店舗数を360店舗まで拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デリバリーサービス対応店舗の拡充にも継続して取り組み、3月末のデリバリーサービス対応店舗数は酒場業態を含めて358店舗となりました。」
デリバリーサービス対応店舗数を2022年3月末の242店舗から2023年3月末の358店舗へ拡大し、Woltとのキャンペーンも実施した。 - 2023-02-15前進業績予想の修正
「12月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて357店舗となり、売上も好調に推移いたしました。」
デリバリーサービス導入店舗数を第3四半期末の351店舗から357店舗へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組んでおり、9月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて351店舗となり、デリバリー売上も好調に推移いたしました。また、デリバリー売上比率が高く今後の新たな出店モデルと考えている住宅街の路面店舗を、9月12日に「世田谷店」、9月22日に「浜田山店」の2店舗出店いたしました。」
デリバリー導入店舗数を249店舗から351店舗へ拡大し、デリバリー売上の好調を確認した。住宅街の路面店舗も世田谷店・浜田山店の2店舗で展開した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「築地銀だこ事業においては、2020年に引き続き、テレビアニメ「鬼滅の刃」とのコラボレーションを3月18日から6月17日まで実施し、売上・集客の回復に大きく寄与いたしました。デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組んだ結果、デリバリー売上は好調に推移いたしました。6月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて249店舗となりました。こうした取り組み等により、当第2四半期連結累計期間における既存店売上高前年比は113.7%となりました。」
デリバリーサービス導入店舗数を2022年3月末の242店舗から6月末の249店舗へ拡大し、既存店売上高前年比113.7%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「デリバリーサービスの拡充にも継続して取り組み、3月末のデリバリーサービス導入店舗数は酒場業態を含めて242店舗となりました。」
デリバリーサービス導入店舗数を2021年12月末の235店舗から、2022年3月末には242店舗へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、年々需要が高まるデリバリーサービスの拡充にも継続して取り組み、デリバリーサービス導入店舗数は12月末には235店舗となりました。」
デリバリーサービス導入店舗数を前期末の190店舗から2021年12月末の235店舗へ拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、需要が高まるデリバリーサービスの拡充に継続して取り組み、デリバリーサービス導入店舗数は9月末には190店舗となり、今後も導入店舗数を拡大させていく予定です。また、デリバリーサービスにおいても期間限定メニューの導入を開始するなど、客単価向上に繋がる取り組みを行っております。」
デリバリーサービス導入店舗数を6月末の141店舗から9月末の190店舗へ拡大し、期間限定メニューによる客単価向上も開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、需要が高まるデリバリーサービスの拡充に継続して取り組み、デリバリーサービス導入店舗数は6月末には141店舗となり、今後も導入店舗数を拡大させていく予定です。」
デリバリーサービス導入店舗数を前四半期末の137店舗から、2021年6月末の141店舗へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、外出自粛等への対応のため、デリバリーサービスの拡充に取り組み、デリバリーサービス導入店舗数は3月末現在では137店舗となり、今後も導入店舗数を拡大させていく予定です。」
デリバリーサービスの導入店舗数が2021年3月末時点で137店舗となり、店舗モデルの非対面チャネル化を進めた。酒場業態では住宅立地を基本とする「銀だこ酒場」の出店と既存業態からの改装も実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、在宅ワークやお持ち帰り需要の高まりに合わせ、お持ち帰り専用「だんらんパック(24個入り)」の拡充・訴求強化による客単価アップへの取り組みやウーバーイーツ等の更なる活用によるデリバリー強化の取り組みを進めてまいります。」
テイクアウト比率約50%の「銀だこ酒場」を新小岩北口店、初台店へ展開し、コンテナ型ドライブスルー店舗も立川、千葉北、相模原中央へ拡大した。デリバリー、受渡口、セミセルフレジなど店舗モデルの転換も進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「9月17日には、「トレーラーハウス」を活用したドライブスルー店舗を立川にオープンいたしました。弊社の「トレーラーハウス」は、過去様々な復興支援や、各種イベント・催事出店などで使用していたもので、短期間・低コストでの出店が可能であるため、今後、ニーズに合わせた新たな出店スタイルを展開してまいります。」
トレーラーハウスを活用したドライブスルー店舗を立川に開設し、短期間・低コストで出店できる新たな出店スタイルの展開を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、新たなテイクアウト型の酒場業態店舗である「銀だこ酒場」の1号店として6月に新小岩北口店、10月に2号店の初台店をオープンいたしました。「銀だこ酒場」は従前の酒場業態店舗よりもテイクアウトの構成比率を約50%と高く設定した酒場業態店舗で、今後、この業態を主に出店を行っていきます。」
新小岩北口店と初台店の2店舗を開設し、テイクアウト比率約50%の新しい店舗モデルを具体化した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「また、既存店売上高を向上させるため、築地銀だこ業態においては、テイクアウト商品のさらなる強化・拡充、酒場業態においてもテイクアウト比率の高い店舗モデルの開発やランチメニューの強化、デリバリーサービスの拡大など、様々な対策に取り組んでおります。」
新型コロナウイルス感染拡大下で既存店売上高を向上させるため、築地銀だこではテイクアウト商品を強化・拡充し、酒場業態ではテイクアウト比率の高い店舗モデル、ランチメニュー、デリバリーサービスの拡大に取り組んでいる。