ジェネレーションパス(3195)・リスク顕在化
急激な円安による仕入価格上昇リスク
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・為替変動による輸入調達コスト上昇74社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社
ジェネレーションパスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。58社中33社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 13,376」
前中間連結会計期間に計上された46百万円の為替差益から転じ、当中間連結会計期間は為替差損13,376千円が発生している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「「ECマーケティング事業」につきましては、急激な円安による仕入価格の上昇の影響を受けたものの」
急激な円安による仕入価格上昇の影響が、当四半期にもECマーケティング事業の利益面に実際に及んでいる。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「急激な円安による仕入価格の上昇の影響を受けたものの」
急激な円安による仕入価格上昇がECマーケティング事業の利益に実際に影響していると記載している。ただし、D2C商品の販売拡大や物流施策等により利益率は改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「長期化するウクライナ情勢や円安等による原油・原材料価格等の高騰、物価上昇による消費者心理の悪化に対する懸念が高まっており、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
円安による原材料・仕入価格上昇の影響が続き、ウクライナ情勢、物価上昇、消費者心理悪化への懸念も併記されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「円安やエネルギー価格上昇に伴う仕入価額の上昇や、物流コストの上昇によるコスト増が上回った結果、前年同期を下回る水準で推移しました。」
円安による仕入価額上昇に加え、エネルギー価格・物流コスト上昇が利益改善策を上回り、利益への影響が継続・拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、利益面につきましては、PB商品の開発及び物流施策等、各種利益改善の諸施策を講じておりますが、円安やエネルギー価格上昇に伴う仕入価額の上昇や、物流コストの上昇によるコスト増が上回った結果、前年同期を下回る水準で推移しました。」
急激な円安による仕入価格上昇の影響が継続し、エネルギー価格・物流コストの上昇も加わって利益改善策を上回るコスト増となった。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「「ECマーケティング事業」において、急激な円安による仕入価格の上昇の影響はあるものの」
急激な円安が仕入価格の上昇としてECマーケティング事業に実際に影響していることを初めて独立した事業影響として記載している。