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エターナルホスピタリティグループ(3193)・施策再定義

不採算店・自社競合店の退店による収益基盤強化

FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2021前進FY2023-Q1再掲FY20232019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社

エターナルホスピタリティグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、「やきとり大吉」は、日本国内はもとより海外を含め店舗数を純増に転じさせ再成長に取り組んでまいります。」

    不採算店・自社競合店の退店を中心とした店舗網再構築から、「やきとり大吉」のリブランディング、未出店エリアへの出店、新規加盟者・顧客層の拡大による再成長へ重点が広がっている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「アメーバ経営による採算管理強化と不採算店舗の整理にも取り組んでおります。」

    不採算店舗の整理とアメーバ経営による採算管理強化を、店舗網再構築・収益基盤強化の施策として継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末日における当社グループの店舗数は626店舗(純増4店舗)、直営店は393店舗(純増2店舗)であります。」

    退店中心の店舗網再構築から新規出店再開へ移行した後、店舗数は626店舗、直営店は393店舗となり、当四半期にそれぞれ純増4店舗、純増2店舗となった。
  4. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「このような中、2019年以降取りやめていた新規出店を再開し、2022年4月に「鳥貴族 日比谷店」、2022年5月に「鳥貴族 学園都市店」を新規出店し新たな成長を目指してまいります。」

    従来の不採算店・自社競合店の退店を中心とした店舗網再構築から、2019年以降停止していた新規出店を再開する方針へ展開している。日比谷店と学園都市店の出店を具体的に記載した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度は2店舗の新規出店と16店舗の退店により、当連結会計年度末日における「鳥貴族」の店舗数は615店舗となりました。当社グループの直営店は、10店舗退店し383店舗となりました。」

    不採算店舗整理・店舗網再構築の一環として、通期で16店舗、直営店で10店舗を退店した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間は1店舗の新規出店と13店舗の退店により、当第3四半期連結会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は617店舗となりました。当社グループの直営店は、8店舗退店し385店舗となりました。」

    店舗網の再構築・収益基盤強化に関連して、当四半期累計期間に13店舗を退店し、直営店では8店舗を退店した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期累計期間は1店舗の新規出店と8店舗の退店により、当第2四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は622店舗となりました。当社の直営店は、6店舗退店し387店舗となりました。」

    店舗網の再構築に関連する実績として、当四半期に8店舗、直営店で6店舗を退店した。本文では各退店店舗が不採算店・自社競合店に該当するかは明示していない。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間は7店舗退店し、当第1四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は622店舗となりました。当社の直営店は、6店舗退店し387店舗となりました。」

    店舗網の再構築・収益基盤強化の一環として、当四半期に7店舗を退店し、退店による店舗整理を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度は1店舗の新規出店と31店舗の退店があり、当事業年度末日における「鳥貴族」の店舗数は629店舗(前事業年度末比30店舗の純減)、当社の直営店は393店舗(前事業年度末比20店舗の純減)となりました。」

    不採算店舗の整理・店舗網再構築の施策として、通期で31店舗の退店を実施した。前事業年度の29店舗から退店実績が増加した。
  10. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「一方、採算管理に徹底し取り組んだこと、業績不振店の退店が寄与したこと等により、販売費及び一般管理費は11,077,221千円(同9.2%減)となり」

    前事業年度に行った業績不振店の退店が、販売費及び一般管理費の減少および採算性改善に寄与した実績として再度引用されている。
  11. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「一方、採算の管理に徹底し取り組んだこと、前事業年度に行った業績不振店の退店が寄与したこと等により、販売費及び一般管理費は5,582,440千円(同9.2%減)となり」

    前事業年度に実施した業績不振店の退店が、販売費及び一般管理費の減少および採算性改善に寄与した実績として引用されている。当四半期の新規退店はない。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当事業年度は関東圏及び東海圏を中心に23店舗の新規出店を行う一方で、29店舗の退店を行ったことにより、当事業年度末日における「鳥貴族」の店舗数は659店舗(前事業年度末比6店舗純減)となりました。」

    不採算店・自社競合店の整理を含む退店が通期で29店舗に達し、Q3時点の27店舗から増加した。店舗網の再構築が実際の退店として進展している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間は関東圏及び東海圏を中心に22店舗の新規出店を行う一方で、27店舗の閉店を行ったことにより、当第3四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は660店舗(前事業年度末比5店舗純減)となりました。」

    不採算店・自社競合店の退店を含む閉店が当第3四半期累計期間に27店舗実施され、前事業年度に示した21店舗の退店計画を上回る閉店実績となった。店舗網の収益基盤強化策が具体的な閉店実績として進展している。
  14. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「一方、当事業年度において、21店舗の不採算店・自社競合店の退店を計画しております。」

    既存店売上および収益基盤の強化策として、不採算店・自社競合店21店舗の退店計画を初めて独立した具体策として記載している。
一緒に動いた変遷

「差入保証金と賃貸人の信用リスク」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差入保証金と賃貸人の信用リスク7回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇・財務制限条項のリスク5回
  4. 3短時間労働者の社会保険・労働規制強化によるコスト増加リスク4回
  5. 4生産性向上と提供スピードアップによる均一価格価値の維持3回
  6. 5自己資本比率40%を目安とする財務方針3回
  7. 6新型コロナウイルス感染症流行に備えた手元資金の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エターナルホスピタリティグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不採算店・自社競合店の退店による収益基盤強化|エターナルホスピタリティグループ(3193)の変遷 | Komori