差入保証金と賃貸人の信用リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-11。
エターナルホスピタリティグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- 2026-09-11悪化決算
「差入保証金 2,073,147 2,162,735」
差入保証金残高が前期末の2,073,147千円から2,162,735千円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 2,073,147 2,077,245」
差入保証金残高は2025年7月末の2,073,147千円から2026年1月末には2,077,245千円へ増加し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が小幅に拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「差入保証金 1,917,135 2,034,783」
差入保証金残高は前連結会計年度末の1,917,135千円から2,034,783千円へ増加し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,917,135千円となっており、総資産に占める比率は9.3%であります。」
差入保証金残高は前年度の1,826,276千円から1,917,135千円へ増加し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,826,276千円となっており、総資産に占める比率は9.5%であります。」
差入保証金残高は前年度の1,642,298千円から1,826,276千円へ増加し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,642,298千円となっており、総資産に占める比率は8.9%であります。」
差入保証金残高は前年度末の1,565,224千円から1,642,298千円へ増加し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,565,224千円となっており、総資産に占める比率は9.3%であります。」
差入保証金残高は前年度末の1,596,874千円から1,565,224千円へ、総資産比率は8.0%から9.3%へ変化した。残高額は減少している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 1,596,874 1,571,523」
差入保証金残高は前事業年度末の1,596,874千円から1,571,523千円へ減少し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模は小幅に縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「差入保証金 1,596,874 1,590,009」
差入保証金残高は前事業年度末の1,596,874千円から1,590,009千円へ減少し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が小幅に縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,596,874千円となっており、総資産に占める比率は8.0%であります。」
差入保証金残高は前事業年度末の1,643,861千円から1,596,874千円へ減少し、総資産比率も9.6%から8.0%へ低下した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 1,643,861 1,624,660」
差入保証金残高は前事業年度末の1,643,861千円から1,624,660千円へ減少し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模は引き続き縮小している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「差入保証金 1,643,861 1,628,472」
差入保証金残高は前事業年度末の1,643,861千円から1,628,472千円へ減少し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模は縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,643,861千円となっており、総資産に占める比率は9.6%であります。」
差入保証金残高は前事業年度末の1,773,849千円から1,643,861千円へ減少し、総資産比率も9.6%となった。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「差入保証金 1,773,849 1,706,544」
差入保証金残高は前事業年度末の1,773,849千円から1,706,544千円へ減少し、賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模は縮小している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「2018年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,773,849千円となっており、総資産に占める比率は9.4%であります。」
差入保証金残高は前事業年度末の1,516,862千円から1,773,849千円へ増加した。賃貸人の信用リスクにさらされる金額規模が拡大している。 - FY2018-Q3差入保証金残高の増加有価証券報告書
「これは主に新規出店に伴い有形固定資産及び差入保証金が増加したこと等によるものであります。」
差入保証金残高は前事業年度末の1,516,862千円から1,704,032千円へ増加した。賃貸人の信用リスクに関する事象の発生は記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成29年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,516,862千円となっており、総資産に占める比率は9.5%であります。」
差入保証金残高は1,516,862千円、総資産比率は9.5%となり、賃貸人の信用リスクと物件継続使用リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年7月31日現在の敷金及び差入保証金の残高は1,277,856千円となっており、総資産に占める比率は10.2%であります。」
賃貸人の財政状態悪化により差入保証金が回収不能となることや、賃借物件の継続使用が困難となる可能性を示している。