エターナルホスピタリティグループ(3193)・施策前進
労働環境改善と人材定着の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-17。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員満足度・職場環境の向上111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-17前進決算説明資料
「2026年8月 賃金ベースアップ(平均1.9%) 2026年8月 年間休日を116日へ拡大」
賃金ベースアップと年間休日数の拡大により、待遇・職場環境の改善を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年7月期においては定期賞与支給率の向上と併せて決算賞与を支給し、全正社員の平均年収が2023年7月期と比較して約2.6%アップいたしました。加えて2024年8月に平均4.8%の賃金引き上げとなるように、賃金制度を改定しております。」
定期賞与・決算賞与、平均年収2.6%増、平均4.8%の賃金引上げ、残業時間前年比1.2%減、モチベーションサーベイによるフォローアップを実施し、労働環境改善と定着施策を具体的に進展させた。 - FY2023初出有価証券報告書
「この取り組みにより、2018年7月期前から、DXの導入と促進、有給休暇取得率向上などの取組みによって残業時間が39.7%削減し、全正社員の平均年収が10.4%向上、新入社員の初任給が8.0%向上しています。また、当期の入社1年以内の離職者が全離職者に占める割合は、2018年7月期42.3%に対し、2023年7月期は21.0%であり、21.3ポイント改善され、全従業員に占める離職者の割合は、2018年7月期15.5%に対し、2023年7月期は11.8%となり、3.7ポイント改善しております。」
DX、有給休暇取得率向上、残業削減、報酬向上および新入社員支援を通じた労働環境・定着施策を初めて独立したテーマとして記載し、2018年7月期との比較実績を示している。