海外進出による世界の「鳥貴族」
FY2017に初出。34回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外市場においては、現在、米国、上海、韓国、台湾、香港へ出店しており、ベトナム、フィリピンをはじめとした東南アジアへの展開にも着手しております。当中間連結会計期間に上海4店舗、台湾1店舗、香港4店舗を出店いたしました。また、海外における当社グループの店舗数は、「鳥貴族」21店舗、「やきとり大吉」2店舗、その他3店舗の計26店舗となりました。」
海外展開は米国・上海・韓国・台湾・香港に広がり、東南アジア展開にも着手した。当中間期に9店舗を出店し、海外店舗数は計26店舗となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきまして当社グループは、米国、韓国、台湾、香港に新規出店致しました。韓国及び台湾、香港は「鳥貴族」ブランドとして低価格かつ均一価格の焼鳥居酒屋を出店し、米国は「zoku」というブランドで焼鳥店を出店し、今後も意欲的に継続出店を進めてまいります。 また、海外における当社グループの店舗数は、「鳥貴族」が5店舗、「やきとり大吉」2店舗、その他2店舗の計9店舗となりました。」
米国、韓国、台湾、香港への新規出店を実施し、海外店舗数は計9店舗(「鳥貴族」5店舗、「やきとり大吉」2店舗、その他2店舗)となった。米国では「zoku」、韓国・台湾・香港では「鳥貴族」ブランドを展開し、海外出店が実行段階で進展している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「「Global YAKITORI Family」というビジョンを掲げ、“焼鳥”を“YAKITORI”に、“YAKITORI”を世界言語にし、“焼鳥”を軸として世界の外食市場へ挑戦しております。」
海外進出の対象が米国中心の計画から、米国・東アジアを含む世界の外食市場への挑戦へ拡張した。米国ロサンゼルスのHASU事業譲受、台湾の持分法適用関連会社設立、韓国子会社設立により海外展開の実行段階も進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2024年3月4日に大成長城企業股份有限公司(本社:台湾)のグループ会社である都城實業股份有限公司(本社:台湾、以下「都城實業」)との間で合弁契約を締結いたしました。 当社グループは、国内での成長のみならず積極的な海外展開によって企業活動のグローバル化を実現すべく、長期ビジョンとして「グローバルチキンフードカンパニー」を掲げております。 そして、この度台湾における「焼鳥屋 鳥貴族」の展開を進めるべく、都城實業と合弁契約を締結いたしました。都城實業が属する大成グループは、養鶏から外食事業に至るまでを手掛ける台湾鶏肉業界を代表する企業であり、日系・米国系外食ブランドのフランチャイズ展開の実績を豊富に有しています。 今後、当社の主力ブランドである「焼鳥屋 鳥貴族」と、大成グループが有するサプライチェーンや飲食店運営の実績・知見を活かし相互に協力することで、台湾における店舗展開を進め、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。」
米国進出準備に続き、台湾での「鳥貴族」展開に向けて都城實業との合弁契約を締結した。合弁会社は2024年4月設立予定、出資比率は当社50%・都城實業50%で、東アジアへの海外展開が具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「鳥貴族」の新規出店につきましては、福岡県4店舗目となる「鳥貴族 大橋店」、沖縄県2店舗目となる「鳥貴族 県庁前国際通り店」、鹿児島県初出店となる「鳥貴族 天文館店」、徳島県初出店となる「鳥貴族 徳島両国橋店」を出店いたしました。」
三商圏外の展開について、福岡県・沖縄県での追加出店に加え、鹿児島県・徳島県への初出店を実施し、国内の新エリア展開をさらに進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、米国進出に先がけ現地法人TORIKIZOKU USA INC.を設立致しました。」
米国進出に向け、2023年4月に現地法人を設立し、連結子会社化した。設備計画では2024年7月までに米国新店舗3店舗も予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間より、TORIKIZOKU USA INC.を設立したことに伴い当該会社を連結の範囲に含めております。」
海外進出の具体的な準備・実行として、TORIKIZOKU USA INC.を設立し、当第3四半期連結会計期間から連結範囲に含めた。米国店舗の出店完了については記載されていない。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「この福岡県への出店を皮切りに、関東・東海・関西以外の新たなエリアへの出店を順次計画しており、2023年2月には、岡山県に「鳥貴族 岡山本町店」、沖縄県に「鳥貴族 美栄橋店」を出店し、2023年3月以降は、広島県に「鳥貴族 広島えびす通り店」、北海道に「鳥貴族 すすきの店」を出店予定としております。」
福岡県への進出に続き、岡山県・沖縄県・広島県・北海道への出店計画を具体化し、三商圏外の国内展開範囲を広げている。記載時点では広島県・北海道の出店は予定として示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「鳥貴族 博多筑紫口店」を福岡県にオープン致しました。大阪で創業し、2005年の関東への出店、2009年の東海への出店に次ぐ、新エリアである九州への出店となります。」
従来の三商圏以外への展開方針について、福岡県への出店により九州という新エリアへの進出を実現した。 - FY2022九州圏初出店等の国内未進出エリアを計画有価証券報告書
「今後は、鳥貴族で九州圏への初出店、その他国内未進出エリアへの新市場開拓も計画しており、より強固かつ成長性のある企業グループを目指します。」
海外展開の方針に加えて、鳥貴族の九州圏初出店およびその他の国内未進出エリアの新市場開拓を具体的な展開計画として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「更なる挑戦として、「鳥貴族」を日本全国に「298円均一(税抜)の感動」を広げていくだけでなく、米国への出店をはじめとする海外への展開を進めるとともに、「TORIKI BURGER」をはじめとする新規事業展開により、グローバルチキンフードカンパニーを目指して参ります。」
日本全国への展開、米国を含む海外展開およびグローバルチキンフードカンパニーを目指す方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「更なる挑戦として、日本全国に「298円均一(税抜)の感動」を広げていくだけでなく、米国への出店をはじめとする海外への展開を図ってまいります。」
日本全国への展開に加え、米国への出店をはじめとする海外展開を目指す方針を再確認している。実際の海外出店完了は記載されていない。 - FY2020米国を例示した海外展開の具体化有価証券報告書
「更なる挑戦として、日本全国に「298円均一(税抜)の感動」を広げていくだけでなく、米国への出店をはじめとする海外への展開を図ってまいります。」
従来の海外進出方針に加え、海外展開先の例として米国への出店を初めて明示した。実際の出店完了は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、Ⅰ.マーケティング戦略の立案と推進、Ⅱ.店舗網の再構築、Ⅲ.強固な採算管理体制の確立、Ⅳ.海外市場への進出、Ⅴ.事業活動を通したSDGsへの貢献のための取り組みを重点施策として掲げております。」
海外市場への進出を、2019年8月から2024年7月までの新中期経営計画における重点施策の一つとして継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、Ⅰ.マーケティング戦略の立案と推進、Ⅱ.店舗網の再構築、Ⅲ.強固な採算管理体制の確立、Ⅳ.海外市場への進出、Ⅴ.事業活動を通したSDGsへの貢献のための取り組みを重点施策として掲げております。」
海外市場への進出を、2019年8月から2024年7月までの新中期経営計画における重点施策の一つとして再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社では中期経営計画(2019年8月~2024年7月)を「経営基盤の再構築と更なる飛躍への挑戦」と位置づけ、Ⅰ.マーケティング戦略の立案と推進、Ⅱ.店舗網の再構築、Ⅲ.強固な採算管理体制の確立、Ⅳ.海外市場への進出、Ⅴ.事業活動を通したSDGsへの貢献のための取り組みに取り組んでおります。」
海外市場への進出を、新中期経営計画の5つの重点項目の一つとして継続している。 - FY2019海外進出を国内未出店地域への展開と一体化有価証券報告書
「関西圏、関東圏及び東海圏の3商圏以外の新たな地域への出店及び海外進出を目指しております。」
海外進出の長期ビジョンを、既存の三商圏以外の国内新地域への出店と組み合わせた展開方針として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は日本一、そして世界の「鳥貴族」を目指し、国内2,000店舗体制、海外進出を長期ビジョンとしております。」
国内2,000店舗体制と並ぶ長期ビジョンとして、海外進出を初めて明示している。