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エターナルホスピタリティグループ(3193)・目標前進

既存店売上高の維持向上と顧客満足度の向上

FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-07。

40記載
11年にわたる
12うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q2その他FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2023 – 2026-04-072016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 020252026: 132026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの施策およびプライシングの効果により、国内「鳥貴族」既存店の当中間連結会計期間における直営店では、前年同期比で客数が5.5%増、客単価が4.0%増となり、売上高は9.8%増となりました。」

    施策と価格改定の効果として、国内「鳥貴族」直営既存店の客数は前年同期比5.5%増、客単価は4.0%増、売上高は9.8%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における既存店の売上高、客数、客単価の前年同月比は、累計でそれぞれ121.6%、120.2%、101.2%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比121.6%、客数120.2%、客単価101.2%となった。加えて、マーケティング・ブランディング強化やQSC強化を通じた既存店売上向上策を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高 161.6 客数 159.9 客単価 101.0」

    既存店の累計前年同月比は売上高161.6%、客数159.9%、客単価101.0%となり、前年度の売上高130.7%からさらに上昇した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきまして当社グループは、2022年7月に新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増したいわゆる第7波の影響により2022年8月、9月に来店客数は一時的に減少したものの、その後は速やかな回復がみられました。」

    第7波により2022年8月・9月の来店客数が一時的に減少したものの、その後は速やかに回復したとの認識を再確認している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきまして当社グループは、2022年7月に新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増したいわゆる第7波の影響により2022年8月、9月に来店客数は一時的に減少したものの、その後は速やかな回復がみられました。」

    第7波により2022年8月・9月の来店客数が一時減少したものの、その後は速やかに回復したとの認識を再確認している。
  6. FY2023-Q1第7波後に来店客数が回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきまして当社グループは、2022年7月に新型コロナウイルス感染症の感染者数が急増したいわゆる第7波の影響により2022年8月、9月に来店客数は一時的に減少したものの、その後は速やかな回復がみられました。」

    第7波により2022年8月・9月の来店客数は一時的に減少したが、その後は速やかに回復したと記載している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「累計 売上高 130.7 客数 125.1 客単価 104.5」

    既存店の通期前年同月比は売上高130.7%、客数125.1%、客単価104.5%となった。2021年12月にはコロナ禍以前に近い活気を取り戻したと記載され、既存店売上高の回復が数値で示されている。
  8. FY2022-Q3回復後にオミクロン株による営業制限が発生有価証券報告書

    「2021年10月以降、政府及び各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復し、2021年12月にはコロナ禍以前に近い活気を取り戻すまでに至りましたが、2022年1月から3月にかけてオミクロン株による感染者数拡大の影響を受け、営業時間短縮等を実施いたしました。」

    要請解除後、2021年12月にはコロナ禍以前に近い活気を取り戻した一方、2022年1月から3月にかけてオミクロン株の感染拡大により営業時間短縮等を実施した。既存店売上の回復に再び制約が生じている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月以降、政府及び各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復し、2021年12月にはコロナ禍以前に近い活気を取り戻すまでに至りましたが、2022年1月はオミクロン株による感染者数拡大の影響を受け、営業時間短縮等を実施いたしました。当第2四半期連結累計期間における既存店売上高は前年同期比75.7%となりました。」

    要請解除後に売上高が回復し、2021年12月にはコロナ禍以前に近い活気を取り戻したと記載している。2022年1月の再拡大による制約は残るものの、既存店売上高は当第1四半期累計期間の33.9%から75.7%へ上昇した。
  10. FY2022-Q1既存店売上高が前年同期比33.9%へ低下有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、お客様と従業員の安全を第一に感染症対策を徹底しながら店舗運営を行うことを基本として、政府、各自治体の要請に従い可能な範囲で営業を行ってまいりました。2021年8月、9月におきましては、多くの都府県で酒類提供自粛要請を受け、「鳥貴族」は多くの店舗で休業したものの、一部の店舗においては酒類提供無しでの営業を実施いたしました。政府及び各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復したものの、当第1四半期連結累計期間における既存店売上高は前年同期比33.9%に留まりました。」

    感染症対策を徹底し、要請に従って可能な範囲で営業したが、2021年8月・9月の休業や酒類提供自粛の影響により、既存店売上高は前年同期比33.9%となった。
  11. FY2021既存店売上高が前年同期比58.3%へ低下有価証券報告書

    「当社グループは、既存店の売上高を維持向上することが重要であると考えており、既存店(新規開店した月を除き、12ヶ月以上経過した店舗)の売上高、客数、客単価の前年同月比を客観的な指標としております。これにより、当連結会計年度における既存店売上高は前年同期比58.3%となりました。」

    既存店売上高の維持向上を重要指標とする方針を示す一方、通期実績は前年同期比58.3%となり、前四半期累計の62.1%からさらに低下した。
  12. FY2021-Q3既存店売上高が前年同期比62.1%へ低下有価証券報告書

    「これにより、当第3四半期連結累計期間における既存店売上高は前年同期比62.1%となりました。」

    営業時間短縮要請、酒類提供自粛要請および休業の影響により、既存店売上高は前年同期比62.1%となり、前四半期の64.3%からさらに低下した。
  13. FY2021-Q2既存店売上高が前年同期比64.3%へ低下有価証券報告書

    「当社におきましては、2020年5月の緊急事態宣言解除以降、お客様と従業員の安全を第一に感染症対策を徹底しながら店舗運営を再開致し、各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復したものの、再度、政府及び各自治体からの営業時間短縮要請を受け、これに従い営業を行ったことにより、当第2四半期累計期間における既存店売上高は前年同期比64.3%となりました。」

    店舗運営再開後に売上高は一時回復したものの、再度の営業時間短縮要請により既存店売上高は前年同期比64.3%となった。前四半期の75.8%から低下している。
  14. FY2021-Q1既存店売上高が前年同期比75.8%へ低下有価証券報告書

    「各自治体の自粛要請等が解除されると売上高は徐々に回復したものの、当第1四半期累計期間における既存店売上高は前年同期比75.8%に留まりました。」

    店舗運営再開後に売上高は徐々に回復したものの、既存店売上高は前年同期比75.8%にとどまり、前事業年度の年間実績79.0%からも低い水準となった。
  15. FY2020既存店売上高79.0%・来店客数78.3%へ低下有価証券報告書

    「当事業年度の既存店売上高及び来店客数はそれぞれ前事業年度比79.0%及び78.3%に留まりました。」

    既存店売上高と来店客数は、新型コロナウイルス感染症による休業・営業時間制限等の影響で大きく低下した。年間の客単価は101.0%だった。
  16. FY2020-Q3新型コロナウイルス感染症により来店客数減少と営業自粛が発生有価証券報告書

    「これらの取り組みにより2020年2月度まで売上は堅調に推移いたしました. 新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大を背景に、2020年3月は来店客数が前年比18.9ポイントの減少に留まりましたが、新型コロナウイルス感染拡大の状況や政府、自治体からの各種要請等を踏まえ、感染拡大の防止のため、2020年4月4日以降、直営店全店の営業を自粛し臨時休業を行っております。」

    メニュー・キャンペーン・WEB予約等により2020年2月までは売上が堅調に推移したとする一方、3月は来店客数が前年比18.9ポイント減少し、4月4日以降は直営店全店を臨時休業している。既存店売上強化の進展に新型コロナウイルス感染症の影響が生じた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの施策に加えて、WEB予約可能な店舗を一部店舗を除く全店に拡大し、当日予約にも柔軟に対応できる体制を構築することで、お客様の利便性向上に努め、既存店売上の向上に繋げております。」

    WEB予約対応を一部店舗を除く全店へ拡大し、当日予約への対応体制を構築したことを、既存店売上向上に向けた具体的施策として記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の初年度である当事業年度は、既存店の売上強化と管理強化を重要課題とし、顧客価値の向上による売上最大と徹底したコスト管理に取り組むことで採算性の向上に努めてまいりました。」

    中期経営計画の初年度において、既存店売上強化・管理強化を重要課題として明示し、顧客価値向上と徹底したコスト管理を実施している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における既存店売上高(前年同期比)は94.8%(客数95.8%、客単価98.9%)となりました。特に上期において厳しく推移し、上期既存店売上高(前年同期比)92.1%(客数92.6%、客単価99.5%)となりました。一方、下期においては、白姫海老の串焼き・メガハイボールの商品化、期間限定の「特別晩餐会」の実施等により、やや回復傾向がみられ、下期既存店売上高(前年同期比)97.2%(客数99.3%、客単価98.0%)となりました。」

    既存店売上高は通期94.8%と前年を下回ったが、下期は97.2%まで回復した。新商品・期間限定企画による顧客価値向上が回復要因として記載されている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらなる新規出店よりも既存店の売上強化が最重要課題であると認識し、既に出店予定である店舗を除き、新たな出店を取りやめることとし、既存店の売上を強化するため顧客価値の向上と人財基盤の強化を重点課題として取り組むとともに、収益基盤の強化に取り組んで参りました。」

    既存店売上の強化を新規出店より優先する方針を継続し、既存店売上高は前年同期比93.8%となった。前四半期の92.1%から1.7ポイント上昇しているが、前年同期を下回る状況は続いている。
  21. FY2019-Q2既存店売上高92.1%・売上強化継続有価証券報告書

    「さらなる新規出店よりも既存店の売上強化が最重要課題であると認識し、既に出店予定である店舗を除き、新たな出店を取りやめることとし、既存店の売上を強化するため顧客価値の向上と人財基盤の強化を重点課題として取り組むとともに、収益基盤の強化に取り組んで参りました。」

    既存店売上の強化を新規出店より優先する方針を継続し、顧客価値・人財基盤・収益基盤の強化を重点課題としている。既存店売上高は前年同期比92.1%となった。
  22. FY2019-Q1既存店売上高91.7%・重点課題化の継続有価証券報告書

    「さらなる新規出店よりも既存店の売上強化が最重要課題であると認識し、既に出店予定である店舗を除き、新たな出店を取りやめることとし、既存店の売上を強化するため顧客価値の向上と人財基盤の強化を重点課題として取り組んでおります。」

    既存店売上高の強化を新規出店より優先する方針を継続し、顧客価値の向上と人財基盤の強化を重点課題としている。既存店売上高は前年同期比91.7%となった。
  23. FY2018既存店売上高・客数の低下と回復施策の重点化有価証券報告書

    「当事業年度における既存店売上高(前年同期比)は96.3%(客数94.3%、客単価102.1%)、上期既存店売上高(前年同期比)99.9%(客数98.3%、客単価101.6%)、下期既存店売上高(前年同期比)93.0%(客数90.6%、客単価102.6%)となりました。 具体的には、飲食事業での重要な指標であるQSC(Q:クオリティ、S:サービス、C:クレンリネス)を改善するためのプログラムである「鳥貴族QSC改善プロセス」の徹底によりお客様の満足度の向上に取り組んでまいります。」

    既存店売上高は通期で前年同期比96.3%、客数は94.3%となり、下期は既存店売上高93.0%、客数90.6%まで低下した。これを受け、既存店売上強化を最重要課題とし、「鳥貴族QSC改善プロセス」など顧客価値向上策を明示した。
  24. FY2018-Q3既存店売上高が前年同期比98.4%有価証券報告書

    「既存店売上高は前年同期比98.4%にとどまりました」

    長雨、台風、豪雪および価格改定等の影響により、既存店売上高は前年同期を下回った。
  25. FY2018-Q2既存店売上高が前年同期比99.9%有価証券報告書

    「既存店売上高は前年同期比99.9%にとどまりました」

    長雨、台風、豪雪および価格改定等の影響により、既存店売上高は前年同期を下回ったが、前年同期比99.2%だった前四半期からは99.9%へ改善した。
  26. FY2018-Q1既存店売上高が前年同期比99.2%有価証券報告書

    「既存店売上高は前年同期比99.2%にとどまりました」

    記録的な長雨や週末の台風の影響により、既存店売上高は前年同期を下回った。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社においては、ブランド力をさらに強化し既存店売上高を維持向上させるため、クオリティ(商品品質)・サービス(接客力)・クレンリネス(衛生管理)の強化を全従業員に周知徹底し、お客様満足度の向上に努めてまいります。」

    既存店売上高の維持向上と顧客満足度向上を、商品品質、接客力、衛生管理の強化によって図る方針を再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社においては、ブランド力をさらに強化し既存店売上高を維持向上させるため、クオリティ(商品品質)・サービス(接客力)・クレンリネス(衛生管理)の強化を全従業員に周知徹底し、お客様満足度の向上に努めてまいります。」

    既存店売上高の維持向上を明示し、その手段として商品品質、接客力、衛生管理の強化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「新規出店による「鳥貴族」の認知度・店舗網の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店による「鳥貴族」の認知度・店舗網の拡大12回
  3. 2有利子負債依存と金利上昇・財務制限条項のリスク11回
  4. 3海外進出による世界の「鳥貴族」10回
  5. 4「国産国消への挑戦」と商品力・ブランド力の強化7回
  6. 5自己資本比率40%を目安とする財務方針7回
  7. 6透明かつ公正な経営とコーポレート・ガバナンスの強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エターナルホスピタリティグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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