新規ブランド取扱いによる品揃え拡充
FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025品番増加・ブランド数横ばい有価証券報告書
「当社の取扱いアイテム数は、レディス、メンズ合計で約11,000品番あります。取扱いブランドは、…全部で約140ブランドをラインアップしております。(2025年11月末現在)」
2025年11月末時点で取扱い品番は約11,000品番となり、前回開示の約9,300品番から増加した。ブランド数は約140ブランドで、前回の約140ブランドから横ばいとなった。 - FY2025品番増加・ブランド数減少有価証券報告書
「当社の取扱いアイテム数は、レディス、メンズ合計で約9,300品番あります。…全部で約140ブランドをラインアップしております。(2025年2月末現在)」
前回開示の約8,700品番・144ブランドから、取扱い品番は約9,300品番へ増加し、ブランド数は約140ブランドへ減少した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「他社との差別化を図りながら、事業規模を拡大していく上で、取扱いブランドの開拓・品揃えの強化、海外事業戦略の強化、顧客が直接商品に触れることができないというインナーウェアEコマースに対する障壁排除、自社ロジスティックの更なる精緻化、Eコマース市場におけるリスクヘッジ等に柔軟に対応できる組織体制の整備が重要であると考えております。」
取扱いブランドの開拓と品揃え強化を、他社との差別化及び事業規模拡大の重要課題として再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後、インポートブランドや国内有名ブランド、そして注目ブランドなどとの新規取引を実現することにより、品揃えの強化・拡充を目指してまいります。また、ベビー・ジュニア、ビッグサイズ、こだわり素材商品といったニッチカテゴリーの市場にも注力し、日本最大級の品揃えによる差別化を目指します。」
新規ブランド取引とニッチカテゴリーへの注力による品揃え拡充方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は、「感動するインナーライフっていいね!」という企業理念のもと、引き続きお客様目線に立った品揃えの強化や新たな顧客層の獲得に努め」
顧客目線での品揃え強化と新たな顧客層の獲得を、引き続き事業施策として掲げている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社は、「感動するインナーライフっていいね!」という企業理念のもと、引き続き品揃えの強化や新たな顧客層の獲得に努め」
品揃えの強化と新たな顧客層の獲得を引き続き事業施策として掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の取扱いアイテム数は、レディス、メンズ合計で13,291品番あります。取扱いブランドは、「ワコール」・「トリンプ」などの国内ブランド、「カルバンクライン」・「エンポリオアルマーニ」・「モードマリー」などの海外ブランド、そして、「blooming FLORA」・「COMUSE」・「ContRante」の自社オリジナルブランドと「トリンプ」・「peek-a-boo」などとのOEM(コラボレーション)ブランドがあり、全部で171ブランドをラインアップしております。(2020年2月末現在)」
2020年2月末時点で取扱い品番は13,291品番となった。ブランド数は前回開示の179ブランドから171ブランドとなっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「9月に国内外合わせて15店舗目となるオリジナルランジェリーブランド「LA VIE A DEUX(ラヴィアドゥ)」を、10月に国内外合わせて16店舗目となる取り扱いブランド「Mode Marie(モードマリー)」を、日本最大級のファッション通販サイト『ZOZOTOWN』に出店し」
オリジナルブランド及び取り扱いブランドを新たにZOZOTOWNへ出店し、品揃え・ブランド展開を具体的に拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「7月にはオリジナルハイブランド「MATOW(マトウ)」を発表し、品揃えの強化と新たな顧客層の獲得に努めて参りました。」
オリジナルハイブランドMATOWを発表し、品揃え強化と新たな顧客層の獲得に向けた具体的な商品施策を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社の取扱いアイテム数は、レディス、メンズ合計で12,298品番あります。取扱いブランドは、全部で179ブランドをラインアップしております。(2019年2月末現在)」
2019年2月末の品揃えは12,298品番・179ブランドとなり、前回開示の約12,000品番・166ブランドから拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「顧客ニーズに合致した商品アイテムの拡充や」
顧客ニーズに対応する商品アイテムの拡充を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いや品揃えの拡充、OEM商品の販売強化にも注力し」
他サイトとの差別化に向けた新規ブランドの取扱いと品揃え拡充を継続している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「他サイトとの差別化を図るべく、引き続き新規ブランドの取扱いと品揃えを拡充する一方」
他サイトとの差別化に向けた新規ブランドの取扱いと品揃え拡充を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「多様化するお客様ニーズに応えるために隣地倉庫の一部改装を実施し、更なる品揃えの拡充とロジスティックの強化を図りました。」
隣地倉庫の一部改装を通じて、更なる品揃えの拡充を図った。新規ブランド名や品番数の追加は記載されていないが、品揃え拡充に向けた具体的な設備施策が実施された。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「今後、インポートブランドや国内有名ブランド、そして注目ブランドなどとの新規取引を実現することにより、品揃えの強化・拡充を目指してまいります。また、ベビー・ジュニア、ビッグサイズ、こだわり素材商品といったニッチカテゴリーの市場にも注力し、日本最大級の品揃えによる差別化を目指します。」
新規ブランドの開拓に加え、ベビー・ジュニア、ビッグサイズ、こだわり素材商品など対象カテゴリーを広げ、日本最大級の品揃えを目指す方針へ拡張している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社におきましては、顧客満足度向上施策の一環として、新規ブランドの取扱いを進めることにより品揃えの拡充を行う一方」
顧客満足度向上の手段として、新規ブランドの取扱いと品揃え拡充を進めている。