ジョイフル本田(3191)・施策前進
遊休資産の整理・処分による財務戦略
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産売却による資産効率・財務体質強化46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において、次の主要な設備を売却しております。事業所名 本社ほか、所在地 東京都稲城市、設備の内容 土地、売却時期 2022年6月17日、前期末帳簿価額(百万円)6,700」
遊休資産の整理・処分について、東京都稲城市の土地を2022年6月17日に帳簿価額67億円で売却した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、新規出店や建て替えを進める一方、財務戦略の一環として、遊休資産の整理、処分を進めました。2018年5月に市原店社員寮、ひたちなか店社員寮および茨城県小美玉市等の遊休地の土地・建物を売却いたしました。」
遊休資産の整理・処分について、社員寮および遊休地の土地・建物の売却を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新規出店や改築を進める一方、財務戦略の一環として、茨城県内を始め各所に所有している遊休資産(不動産、社員寮、設備等)について、その整理、処分を進めております。」
新規出店・改築と並行した遊休資産の整理・処分を、財務戦略として継続している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「新規出店や改築を進める一方、財務戦略の一環として、茨城県内を始め各所に所有している遊休資産(不動産、社員寮、設備等)について、その整理、処分を進めております。」
新規出店・改築と並行して、不動産、社員寮、設備などの遊休資産の整理・処分を財務戦略として進めている。