連結子会社2社の吸収合併による経営資源の最適配置
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社は2024年10月31日付で、当社の非連結子会社である有限会社和工房を吸収合併いたしました。」
グループ再編について、住宅リペア事業者である有限会社和工房の全株式取得後、2024年10月31日付で吸収合併を完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「それらの取り組みの一つとして、中核事業の競争力を強化すべくグループ内の組織再編を行い、3月に非連結子会社であった株式会社ジョイフルアスレティッククラブの株式の一部をスポーツクラブ「ゴールドジム」を運営する株式会社THINKフィットネスに譲渡し、株式会社ジョイフルアスレティッククラブの収益改善とホームセンター事業とのシナジー効果の一層の創出を図りました。また、4月には同じく非連結子会社の株式会社ジョイフル車検・タイヤセンターの全株式を、自動車整備事業等を展開する株式会社オートバックスセブンへ譲渡し」
スポーツクラブ株式の一部譲渡に加え、車検・タイヤ事業の全株式譲渡まで実施し、譲渡先とのシナジー・アライアンスを通じた事業ポートフォリオ再編を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その取り組みの一つとして、グループ内の組織再編を行い、3月に非連結子会社であった株式会社ジョイフルアスレティッククラブの株式の一部をスポーツクラブ「ゴールドジム」を運営する株式会社THINKフィットネスに譲渡し、株式会社ジョイフルアスレティッククラブの収益改善とホームセンター事業とのシナジー効果の創出を図りました。」
子会社の吸収合併等に続くグループ再編として、非連結子会社の株式の一部を譲渡し、スポーツクラブの収益改善とホームセンター事業とのシナジー創出を図った。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月に、当社は事業ポートフォリオの最適化を目指し、子会社4社のうち2社を吸収合併し、残り2社を連結の範囲から除外いたしました。中核事業の競争力の強化と各事業間のシナジー効果を発揮することを目的とした組織再編であります。」
2社の吸収合併に加え、残り2社を連結範囲から除外し、単体決算へ移行する組織再編を実績として整理した。 - FY2020-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2020年2月14日開催の臨時取締役会において、当社を存続会社、株式会社ジョイフル本田リフォームおよび株式会社ホンダ産業を消滅会社とする吸収合併を行うことを決議し、2020年3月21日付で実施いたしました。」
ジョイフル本田リフォームおよびホンダ産業を消滅会社とする吸収合併を実施し、全社経営資源の最適配置・最大活用と中核事業の競争力向上を目的とする組織再編を完了した。