Komori
ジョイフル本田(3191)・施策前進

地域生産者との連携と社会貢献型サービスの拡充

FY2016に初出。17回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-03。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-08-032016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
地域密着型の生活者接点・イベント支援19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの取り組みのほか、当社は地域社会の一員として、各自治体等と連携した防災・災害対応等の強化を積極的に進めており、当事業年度は新たに埼玉県北葛飾郡杉戸町、茨城県ひたちなか市、群馬県北群馬郡吉岡町、群馬県太田市、茨城県取手市のほか、株式会社NTTドコモと災害時における相互協力に関する協定等を締結いたしました。本件により、これまでに21の自治体等1事業者等との災害時における支援協力に関する協定等を締結いたしました。」

    自治体・事業者との防災・災害対応連携を拡大し、協定等の締結先を21自治体等・1事業者等まで増やした。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ジョイフル本田ニューポートひたちなか店のある茨城県ひたちなか市と包括連携協定を締結、地域のニーズに迅速かつ適切に対応することで、活力ある個性豊かな地域社会の発展に貢献してまいります。本協定の締結により当社はこれまでに19の自治体等と22件の協定を締結いたしました。」

    地域との連携を、ひたちなか市との包括連携協定締結まで進め、自治体等との協定を19団体・22件へ拡大した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「茨城県に本拠地を構えるプロバスケットボールリーグB.LEAGUE所属の「茨城ロボッツ」とのスポンサー契約を締結いたしました。」

    地域社会貢献の取り組みを、茨城ロボッツとのスポンサー契約、スポーツを通じた次世代育成・地域貢献活動へ広げた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「埼玉県幸手市と「災害時における応急物資の優先供給及び駐車場の一時使用に関する協定」(締結日2024年3月13日)を締結いたしました。当社は今般の協定締結により、17の自治体等と計19件の協定を締結しております。」

    地域・社会貢献型サービスについて、幸手市との災害時協定を締結し、自治体等との協定を17団体・計19件まで拡大した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、地方自治体との共催イベントとして、宇都宮店において栃木県上三川町と「かみマル収穫祭2023」を開催、地元の生産者による農産物の直売、キッチンカーでのフード販売、ものづくりワークショップなど地域活性化の一翼を担う取り組みを実施いたしました。」

    地方自治体と共催し、地元生産者の農産物直売、フード販売、ものづくりワークショップを組み合わせた地域活性化イベントを実施した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、近年頻発する台風や地震などの自然災害に備えるため、防災用品売場を拡充するなど、地域のお客様の安全な暮らしを全力でサポートしております。」

    地域密着型の社会貢献・買物支援の取り組みを、防災用品売場の拡充による地域顧客の安全支援へ広げている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社茨城新聞社の創刊130周年記念事業「いばらき防災キャンペーン2021」の趣旨に賛同し協賛企業・団体に参加、地震や水害などの自然災害に備えるため各店舗に「防災用品コーナー」を設置し非常時の持出品や備蓄品などの防災用品を充実させるとともに、もしもの時に役立つアイテムや利用方法をホームページで紹介しております。」

    地域・社会貢献型サービスの取り組みを、防災キャンペーンへの参加、全店舗への防災用品コーナー設置、ウェブでの情報提供へ拡大している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また1月にはESGの取り組みの一環として、犬猫保護団体の活動をサポートすべく、保護犬・保護猫との出会いの場づくりに豊富な実績を持つ一般社団法人RENSA、ペット保険のSBIプリズム少額短期保険株式会社とともに、保護犬・保護猫譲渡会の開催場所提供や開催告知、運営補助等の活動支援を始めました。」

    地域・社会貢献型サービスの取り組みとして、外部団体と連携した保護犬・保護猫譲渡会への支援を開始した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「店舗への交通手段を持たない方々への買物支援サービスを開始いたしました。荒川沖エリアにおきましては土浦地区タクシー協同組合が運営する「のりあいタクシー土浦」および当社が運営する無料送迎バス「じょいふる号」を利用し、さらに守谷エリアおよび宇都宮エリアにおきましては各自治体が運営する「デマンド乗合交通」を利用し、店舗への送迎サービスを行っております。」

    地域に根ざした買物支援について、荒川沖・守谷に加えて宇都宮エリアにも送迎サービスの対象を広げた。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、無料送迎バス「じょいふる号」については、ご利用者の声をもとに、2月から運行ルートやバス停を増設するなど利便性の拡充を図っております。」

    地域の買物支援サービスについて、無料送迎バスの運行ルートやバス停を増設し、利便性を拡充した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「荒川沖エリアにおきましては土浦地区タクシー協同組合が運営する「のりあいタクシー土浦」および当社が運営する無料送迎バス「じょいふる号」を利用し、更に守谷エリアにおきましては守谷市が運営する「守谷市デマンド乗合交通」を利用し、店舗への送迎サービスを開始いたしました。」

    交通手段を持たない顧客への買物支援を拡充し、荒川沖エリアで無料送迎バスを追加、守谷エリアでも自治体のデマンド交通を利用した送迎を開始した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「更には、地域に根ざすというポリシーに基づき、店舗への交通手段を持たない方々への買物支援サービスを開始いたしました。荒川沖エリアにおきましては土浦地区タクシー協同組合が運営する「のりあいタクシー土浦」を利用し、店舗への送迎サービスを開始いたしました。」

    地域に根ざす施策として、交通手段を持たない顧客向けに、のりあいタクシー土浦を利用した店舗送迎サービスを開始した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年10月28日に、ガーデンセンター新田店内に4店舗目を開設した農産物直売事業は、全体として好調に推移しましたが」

    農産物直売事業をガーデンセンター新田店内の4店舗目まで拡大した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月下旬にガーデンセンターニューポートひたちなか店(茨城県ひたちなか市)において、ガーデンセンター瑞穂店、ガーデンセンター幸手店に続き3店舗目となる「農産物直売所(ジョイマルシェ)」をオープンしました。」

    地域生産者との連携や農産物直売の取り組みを、3店舗目のジョイマルシェ開設まで拡大した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「農家など生産者と連携し新鮮な農産物を消費者に直接提供する取り組みを始めたほか」

    農産物直売所、電気自動車用充電設備、動物病院など、地域・顧客の利便性や社会貢献を意識したサービスを展開している。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新規出店による事業拡大」は、この変遷が動いた16回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新規出店による事業拡大10回
  3. 2顧客に支持される店づくり・売場づくり9回
  4. 3人材の確保・育成による競争力強化8回
  5. 4超大型店・大型店を基本とする出店方針7回
  6. 5Tポイント導入と顧客データ活用による販売促進・提案力向上7回
  7. 6SDGs・ESG推進による企業価値向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域生産者との連携と社会貢献型サービスの拡充|ジョイフル本田(3191)の変遷 | Komori