Komori
ジョイフル本田(3191)・リスク再掲

国際政治情勢・地政学的不安による不確実性

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-05-01。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022再掲FY2023-Q1 – 2026-05-012017: 12018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 320222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
米中対立・ウクライナ戦争・中東情勢による地政学的リスク99社が書いているテーマ・逆風101社・追い風0社

ジョイフル本田がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。78社中45社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-01再掲決算

    「米国の経済政策や中国経済の停滞による景気の下振れリスク、中東情勢の悪化による原油価格高騰等の地政学的リスク等の影響から、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    米国の経済政策、中国経済、中東情勢および原油価格をめぐる不確実性を引き続き記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善とともに、緩やかな回復が見られ、経済活動の正常化が進む一方、米国の関税政策や中国経済の減速、高止まりする原材料価格、物流コストの上昇等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    経済活動の正常化を認識しつつ、米国の関税政策、中国経済の減速、原材料価格・物流コスト上昇を国際・経済環境上の不確実性として引き続き記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度における我が国の経済は、個人消費の復調や好調なインバウンド需要に支えられ緩やかな景気回復が見られる一方、米国の経済政策の転換や中国経済の停滞、世界的な政情不安による地政学的リスク、原材料価格や物流コストの上昇に伴う物価高騰等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    景気回復やインバウンド需要を認識する一方、米国政策、中国経済、政情不安、物価高騰による不透明さを引き続き記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「原材料価格、物流コストの上昇等による物価高騰、中国経済の減速、ウクライナ、中東情勢等の地政学リスクの影響も懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    地政学リスクについて、ウクライナ情勢に加えて中東情勢を明示し、原材料・物流コストや物価を通じた経済への影響を引き続き懸念している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、円安進行の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰等による物価上昇の影響も大きく、依然として経済環境は先行き不透明な状況が続いております。」

    国際的な金融・資源環境等を背景とする円安、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇による先行き不透明さを再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「円安進行の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰など市場を取り巻く経済環境は厳しく、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    国際的な金融・資源環境等を背景とする円安、原材料・エネルギー価格高騰による先行き不透明さを引き続き記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「長期化するウクライナ情勢に影響される原材料や食料不足による物価上昇、さらには米国の金融政策等による急激な円安の進行など国内経済への影響は大きく、依然として先行き不透明な状況となっております。」

    ウクライナ情勢や米国の金融政策を背景とする原材料・食料不足、物価上昇、円安を国際的な不確実性として引き続き認識している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢の長期化による原油および原材料価格の高騰、さらには米国の金融政策の影響等による急激な円安の進行から物価上昇局面となり、個人消費を取り巻く環境は厳しさを増し、先行き不透明な状況が続いております。」

    地政学リスクについて、ウクライナ情勢を具体的要因として加え、原油・原材料価格、為替、物価を通じた個人消費への影響を記載している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、コロナ禍からの世界経済の回復やウクライナ情勢による地政学的リスクに伴い世界の原油価格や需給に大きな影響も出始めており、生活必需品の大幅な値上げが実施されるなど、国民生活や企業活動への影響も非常に大きく、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    国際政治・地政学リスクについて、ウクライナ情勢を新たな具体的要因として挙げ、原油価格・需給や生活必需品の値上げを通じた影響を記載している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「当事業年度における我が国の経済は、長期化する米中貿易摩擦、中東や朝鮮半島情勢の緊迫化、新型コロナウイルスの世界規模での甚大な影響などにより、消費環境は極めて不安定な状況が続いております。」

    海外の通商・地政学的不安に加え、新型コロナウイルスの世界規模での甚大な影響を含む、極めて不安定な消費環境としてリスク認識を拡大した。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、長期化する米中貿易摩擦、中東や朝鮮半島情勢の緊迫化など海外経済の先行きへの不安もあり、消費環境は不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦、中東・朝鮮半島情勢など海外経済の不確実性による消費環境の不透明さを引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、国内の雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調にあるものの、長期化する米中貿易摩擦、中東や朝鮮半島情勢の緊迫化など海外経済の先行きへの不安もあり、消費環境は不透明な状況が続いております。」

    海外リスクの説明を、長期化する米中貿易摩擦、中東・朝鮮半島情勢の緊迫化などへ置き換えている。
  13. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「ただし海外では、米中の通商協議や米朝首脳会談の行方、英国のEU離脱の動向など、先行き様々な不確定要素を抱えている状況にあります。」

    海外リスクの説明が、従来の米国・欧州の政治情勢や地政学的不安から、米中通商協議、米朝首脳会談、英国のEU離脱へと具体的に置き換えられている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ただし海外では、米国の通商政策と各国の対応、同じく米国の政策金利引き上げと各国経済への影響、英国のEU離脱交渉の動向、更には米国のイランに対する経済制裁と原油価格への影響など、先行き様々な不安定要素を抱えている状況にあります。」

    米国の通商政策・金利、英国のEU離脱、各国の過剰債務、イラン制裁・原油価格などの海外不安定要素を引き続きリスクとして認識している。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ただし海外では、米国の通商政策と各国の対応、同じく米国の政策金利引き上げと各国経済への影響、英国のEU離脱交渉の動向、各国の過剰債務問題、更には米国のイランに対する経済制裁と原油価格への影響など、先行き様々な不安定要素を抱えている状況にあります。」

    従来の米国・欧州の政治情勢や地政学的不安に加え、通商政策、政策金利、英国のEU離脱、過剰債務、イラン制裁と原油価格など、具体的な不安定要素が拡大している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「米国や欧州の政治情勢の不安定さや地政学的な不安の高まりなど、不確実性が増し、先行きについては不透明な状況が続いております。」

    米国・欧州の政治情勢および地政学的不安による先行きの不透明さが継続している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国や欧州の政治情勢の不安定さや地政学的な不安の高まりなど、不確実性が増し、先行きについては不透明な状況が続いております。」

    米国・欧州の政治情勢および地政学的不安による先行きの不透明さが継続している。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「米国や欧州の政治情勢の不安定さや地政学的な不安の高まりなど、不確実性が増し、先行きについては不透明な状況が続いております。」

    米国・欧州の政治情勢や地政学的な不安の高まりを、先行きの不透明要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「「改善と挑戦」を基本テーマとする事業運営」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1「改善と挑戦」を基本テーマとする事業運営3回
  3. 2天候不順による来店客数・季節商品の需要変動3回
  4. 3少子高齢化による顧客ライフスタイル変化と小売業界再編3回
  5. 4顧客の喜びを起点とする経営姿勢2回
  6. 5仕入ルート中断と原材料・商品価格の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-01の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国際政治情勢・地政学的不安による不確実性|ジョイフル本田(3191)の変遷 | Komori