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ジョイフル本田(3191)・リスク対処

低燃費車普及と価格競争によるガソリン販売低迷

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2 – FY2020-Q32017: 120172018: 220182019: 220192020: 42020
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直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、ガソリン・灯油を前事業年度において事業譲渡したことにより、利益率の高い「住まい」に関する分野の売上構成比と「生活」に関する分野の利益率が大きく伸長したことで、売上総利益率の改善に繋がりました。」

    ガソリン・灯油事業の譲渡後、当該事業へのエクスポージャーがなくなり、売上構成・利益率の改善効果が記載されている。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「これまで車で来店されるお客様の利便性を追求し、セルフガソリンスタンド事業および灯油スタンド事業を展開してきましたが、中長期的な展望を踏まえ、当該事業を2020年4月1日から2020年6月10日において出光興産株式会社へ順次事業譲渡いたしました。」

    低燃費車の普及や人口減少等によるガソリン・灯油需要減少への対応として、当該事業を出光興産へ譲渡し、事業上のエクスポージャーを縮小した。
  3. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、ガソリン・灯油部門は、暖冬の影響や需要の減少により伸び悩みました。」

    ガソリン・灯油部門が暖冬と需要減少により伸び悩み、同部門の売上高は前年同期比8.6%減少した。
  4. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、昨今の著しい乗用車燃費の改善や生産年齢人口の減少により、中長期的にはガソリン・灯油の需要および供給の減少が見込まれております。」

    低燃費車の普及に関する従来の販売低迷要因に加え、生産年齢人口の減少も含め、中長期的なガソリン・灯油の需要・供給減少見通しを明示している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ガソリンは、原油価格の上昇により、売上は大幅増となりました。結果として、売上高は、前年同四半期に比べ4億13百万円増加し、107億38百万円(同比4.0%増)となりました。」

    原油価格上昇がガソリン部門の売上高増加につながる状況を引き続き記載している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ガソリンは、原油価格の上昇により、売上は大幅増となりました。結果として、売上高は、前年同四半期に比べ4億76百万円増加し、65億6百万円(同比7.9%増)となりました。」

    原油価格上昇がガソリン部門の売上高増加につながる状況を引き続き記載している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ガソリンは低燃費車の普及や価格競争の厳しさから販売量が伸び悩みました。」

    低燃費車の普及と価格競争によるガソリン販売量の低迷が続いている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ガソリンは低燃費車の普及や価格競争の厳しさから販売量が伸び悩み、売上高が落ち込みました。結果として、売上高は、前年同四半期に比べ2億10百万円減少し、60億29百万円(同比3.4%減)となりました。」

    低燃費車の普及と価格競争によるガソリン販売の低迷が続き、ガソリン・灯油部門の売上高は前年同期比3.4%減少した。
  9. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「ガソリンはハイブリッド車などの低燃費車の普及や、価格競争の厳しさから販売量が伸び悩み、販売額が落ち込みました。」

    低燃費車の普及と価格競争の厳しさが、ガソリン販売量の伸び悩みと販売額減少として現れた。
一緒に動いた変遷

「新規事業・新規出店による事業拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・新規出店による事業拡大2回
  3. 2超大型店・大型店を基本とする出店方針2回
  4. 3顧客に支持される店づくり・売場づくり2回
  5. 4設備投資とコストダウンによる収益力強化2回
  6. 5天候不順による来店客数・季節商品の需要変動2回
  7. 6グループ共通機能の集中化・標準化による経費構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジョイフル本田の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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