ライセンスビジネスの拡大
FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、卸売販売事業と同様の要因から、売上・利益ともに厳しい結果となっております。以上により、売上高は28百万円、セグメント利益は17百万円となりました。」
ライセンス事業は厳しい状況とされるものの、セグメント利益17百万円を計上した。直前の四半期におけるセグメント損失からは改善している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存ライセンシーにおけるロイヤリティ収入低下に伴い、売上髙が減少しております。以上により、売上高は3百万円(前年同四半期比76.6%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比97.8%減)となりました。」
ライセンス事業は既存ライセンシーのロイヤリティ収入低下により、売上高が前年同四半期比76.6%減、セグメント利益が97.8%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、学用品などの季節性需要が好調に推移したことなどから、売上高が増加しております。一方、販売管理費の増加により、セグメント利益は減少しております。」
ライセンス事業の売上高は42百万円、前年同期比15.6%増となった。セグメント利益は27百万円で、前年同期比14.1%減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、新規クライアントの獲得によるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は20百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。」
新規クライアントの獲得によるロイヤリティ収入増加で売上高は前年同四半期比14.9%増となった。セグメント利益は14百万円で、前年同四半期比では13.7%減少した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、既存のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は13百万円(前年同四半期比27.3%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」
既存ライセンシーのロイヤリティ収入増加により、ライセンス事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「ライセンス販売事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は36百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」
新規ライセンシーによるロイヤリティ収入増加が通期の売上高・利益の増加として表れた。 - FY2022-Q3新規ライセンシーによる収入増加有価証券報告書
「ライセンス事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。」
ライセンスビジネスの拡大という目標自体は明示していないが、新規ライセンシーによるロイヤリティ収入増加が記載され、事業の再進展が示されている。 - FY2016削除有価証券報告書
「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業を含んでおります。」
ライセンス事業の存在は記載されているが、ライセンスビジネスの拡大という目標の明示は見当たらない。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ライセンスビジネスの拡大」
業績回復に向けた施策の一つとして、ライセンスビジネスの拡大を掲げている。