Komori
ANAPホールディングス(3189)・目標対処

ライセンスビジネスの拡大

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20232016: 220162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
ネット広告による商品ライセンス集客拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、卸売販売事業と同様の要因から、売上・利益ともに厳しい結果となっております。以上により、売上高は28百万円、セグメント利益は17百万円となりました。」

    ライセンス事業は厳しい状況とされるものの、セグメント利益17百万円を計上した。直前の四半期におけるセグメント損失からは改善している。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、既存ライセンシーにおけるロイヤリティ収入低下に伴い、売上髙が減少しております。以上により、売上高は3百万円(前年同四半期比76.6%減)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期比97.8%減)となりました。」

    ライセンス事業は既存ライセンシーのロイヤリティ収入低下により、売上高が前年同四半期比76.6%減、セグメント利益が97.8%減となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、学用品などの季節性需要が好調に推移したことなどから、売上高が増加しております。一方、販売管理費の増加により、セグメント利益は減少しております。」

    ライセンス事業の売上高は42百万円、前年同期比15.6%増となった。セグメント利益は27百万円で、前年同期比14.1%減少した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、新規クライアントの獲得によるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は20百万円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント利益は14百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。」

    新規クライアントの獲得によるロイヤリティ収入増加で売上高は前年同四半期比14.9%増となった。セグメント利益は14百万円で、前年同四半期比では13.7%減少した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、既存のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は13百万円(前年同四半期比27.3%増)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    既存ライセンシーのロイヤリティ収入増加により、ライセンス事業は増収となり、セグメント利益も前年同四半期を上回った。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ライセンス販売事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は36百万円(前年同期比24.3%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」

    新規ライセンシーによるロイヤリティ収入増加が通期の売上高・利益の増加として表れた。
  7. FY2022-Q3新規ライセンシーによる収入増加有価証券報告書

    「ライセンス事業につきましては、新規のライセンシーにおけるロイヤリティ収入増加に伴い、売上高が増加しております。」

    ライセンスビジネスの拡大という目標自体は明示していないが、新規ライセンシーによるロイヤリティ収入増加が記載され、事業の再進展が示されている。
  8. FY2016削除有価証券報告書

    「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業を含んでおります。」

    ライセンス事業の存在は記載されているが、ライセンスビジネスの拡大という目標の明示は見当たらない。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ライセンスビジネスの拡大」

    業績回復に向けた施策の一つとして、ライセンスビジネスの拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「銀行借入枠の確保と資産売却による資金確保」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀行借入枠の確保と資産売却による資金確保4回
  3. 2カジュアルファッション市場低迷による卸売減少4回
  4. 3新規販売チャネルの開拓による顧客層拡大4回
  5. 4既存ライセンシーのロイヤリティ収入減少4回
  6. 5不採算店舗の退店と高収益店舗への転換3回
  7. 6再生プロジェクトによるMD適正化・売れ筋集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ライセンスビジネスの拡大|ANAPホールディングス(3189)の変遷 | Komori