Komori
ANAPホールディングス(3189)・施策達成

自己株式取得による機動的な資本政策

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20192016: 12017: 420172018: 120182019: 22019
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策395社が書いているテーマ・逆風0社・追い風396社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの396件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式250,000株、206,334,800円」

    2018年10月10日決議に基づく自己株式250,000株の取得を当事業年度に完了し、206百万円の支出として実績化した。
  2. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2018年10月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式250,000株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において、自己株式が206百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が275百万円となっております。」

    2018年10月10日開催の取締役会決議に基づく自己株式250,000株の取得を実施し、206百万円の自己株式増加として実績化した。
  3. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後、自己株式を駆使したM&A など、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策及び株主価値向上に向けた施策を行う可能性があるため。」

    自己株式取得について、250,000株・取得価額総額300百万円を上限とする決議を行い、自己株式を活用したM&Aを含む機動的な資本政策へ範囲を広げている。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出29,975千円による減少、新株予約権の行使による株式の発行による収入84百万円による増加の結果であります。」

    当事業年度に67,400株、29,975,600円の自己株式を取得し、自己株式取得を継続した。
  5. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における純資産の残高は1,288百万円となり、前事業年度末に比べ61百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益計上に伴い利益剰余金が10百万円、新株予約権の行使による株式の発行により資本金及び資本剰余金が40百万円それぞれ増加した一方で、自己株式の取得により29百万円減少したことによるものです。」

    第3四半期累計期間に自己株式取得により29百万円を支出し、自己株式取得を継続した。
  6. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の減少額150百万円、長期借入金の返済による支出86百万円、自己株式の取得による支出19百万円による減少、新株予約権の行使による株式の発行による収入80百万円による増加の結果であります。」

    当第2四半期累計期間に自己株式取得として19百万円を支出し、自己株式取得を継続して実施した。
  7. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末における純資産の残高は1,239百万円となり、前事業年度末に比べ12百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益計上に伴い利益剰余金が21百万円増加した一方で、自己株式の取得により9百万円減少したことによるものです。」

    当四半期に自己株式の取得により純資産が9百万円減少したと記載され、自己株式取得が継続して実施された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会(平成28年1月29日)での決議状況(取得期間 平成28年2月1日~平成28年8月31日)100,000株 50,000,000円」

    取得枠100,000株に対し、当事業年度に87,800株、45,990,800円の自己株式を取得した。
一緒に動いた変遷

「不採算店舗の退店と高収益店舗への転換」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不採算店舗の退店と高収益店舗への転換7回
  3. 2業績回復の実現6回
  4. 3継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス6回
  5. 4セール抑制と価格・仕入見直しによる粗利率改善5回
  6. 5インターネット販売事業への経営資源集中4回
  7. 6再生プロジェクトによるMD適正化・売れ筋集中4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式取得による機動的な資本政策|ANAPホールディングス(3189)の変遷 | Komori