ミラタップ(3187)・リスク顕在化
投資先の株価下落・業績低迷による投資有価証券評価損リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
ミラタップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 11,067」
当中間会計期間に投資有価証券評価損11,067千円を計上し、投資先の株価下落・業績低迷等に伴う評価損リスクが損益上発生した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 7,864 20,089」
投資有価証券評価損は前年度の7,864千円から20,089千円へ増加し、投資先の株価下落・業績低迷に伴う評価損リスクの影響が拡大した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「投資有価証券について、73,252千円減損処理を行っております。」
投資先の株価下落・業績低迷等による投資有価証券評価損リスクが、当事業年度に73,252千円の減損処理として発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 20,259」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損20,259千円を計上し、投資先の株価下落・業績低迷等による評価損リスクが引き続き損益上発生した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 9,999」
当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損9,999千円を計上し、投資先の株価下落・業績低迷等による評価損リスクが損益上発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株価の著しい下落あるいは投資先企業の著しい業績低迷等が生じた場合、投資有価証券評価損が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業展開上必要な企業への出資に伴う、株価下落・投資先業績低迷による評価損リスクを継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「そのような有価証券への投資においては、株価の著しい下落あるいは投資先企業の著しい業績低迷等が生じた場合、投資有価証券評価損が発生し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業展開上必要な企業への出資に伴い、株価下落や投資先の業績低迷による投資有価証券評価損の発生可能性を新たなリスクとして明示した。