ミラタップ(3187)・リスク対処
在庫・物流機能の特定地域集中による大規模災害リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
習志野倉庫への商品集約リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、在庫商品の分散、在庫商品への火災保険付保を行っておりますが、地震等大規模災害により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の物流拠点集中に対し、在庫商品の分散と火災保険付保を対応策として明示した。大規模災害の影響可能性は残っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の在庫商品の多くは特定の物流拠点に集約しており、ここで商品の納入から検品、配送まで一貫して行っております。」
在庫・物流機能の特定地域集中と、大規模災害による影響可能性を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の在庫商品の多くは特定の物流拠点に集約しており、ここで商品の納入から検品、配送まで一貫して行っております。」
在庫・物流機能の特定地域集中と、火災保険を付保しても地震等の大規模災害による影響が残る点を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、在庫商品に対し火災保険を付保しておりますが、地震等大規模災害により、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
物流・在庫機能の地域集中、火災保険付保、大規模災害の影響可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、在庫商品に対し火災保険を付保しておりますが、地震等大規模災害により、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
物流・在庫機能の地域集中、火災保険付保、大規模災害の影響可能性を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社は、在庫商品に対し火災保険を付保しておりますが、地震等大規模災害により、当社の財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
物流拠点集中による災害リスクに対し、在庫商品の火災保険付保を記載している。地震等への影響可能性は残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの在庫商品の多くは特定の物流拠点に集約しており、ここで商品の納入から検品、配送まで一貫して行っております。」
コスト低減を目的に在庫と物流機能を特定地域へ集中しており、火災・地震等で事業・業績に影響する可能性を記載している。