社外役員・監査役会・内部監査による企業統治の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年12月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役5名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は、3名の社外取締役を含む5名の取締役となります。」
3名の社外取締役を含む5名体制とする取締役選任議案を提出し、社外取締役を含む統治体制の継続・具体化を予定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、3名の社外取締役を含む5名の取締役により構成されております。監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名により構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役3名を含む5名の取締役会と、全員が社外監査役である3名の監査役会を開示し、社外監督・監査体制を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む4名の取締役により構成されております。監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名により構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役2名を含む取締役会と、全員が社外監査役である3名の監査役会による統治体制を継続している。 - FY2021-Q3社外取締役退任有価証券報告書
「取締役 出口 治明 2021年6月22日 (注)出口治明氏は社外取締役であります。」
社外取締役である出口治明氏が2021年6月22日付で退任したことを開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、3名の社外取締役を含む5名の取締役により構成されております。監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名により構成され、全員が社外監査役であります。」
取締役会が社外取締役3名を含む5名体制となり、全員が社外監査役である3名の監査役会とともに、社外からの監督・監査体制を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2020年4月14日 当社取締役就任(現任) 2020年4月14日 当社常勤監査役就任(現任)」
白河桃子氏が取締役に、坂本泰典氏が常勤監査役に就任し、栄秀人氏が2020年5月13日に監査役を退任した。役員体制の異動が具体的に開示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部監査人は監査結果を代表取締役社長に報告し、かつ指摘された問題点に対する改善状況を確認するために、改善確認調査を行っております。」
社外役員・監査役会の体制に加え、内部監査結果の報告と改善確認調査まで含む監査運用を明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む4名の取締役により構成されております。監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名により構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役2名を含む取締役会と、全員が社外監査役である監査役会による統治体制を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、平成29年12月の株主総会において、これまで顧問であったライフネット生命保険株式会社創業者である出口治明氏の社外取締役就任を決議いたしました。今後も同氏より経営全般に関する助言を受けることで経営を健全かつ強固にし、継続的な企業成長を目指してまいります。」
顧問であった出口治明氏の社外取締役就任を平成29年12月の株主総会で決議し、社外からの経営助言を受ける体制を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会は、2名の社外取締役を含む4名の取締役により構成されております。監査役会は、常勤監査役1名、非常勤監査役2名により構成され、全員が社外監査役であります。」
社外取締役2名を含む取締役会と、全員が社外監査役である3名の監査役会を整備し、監督機能と透明性・客観性の確保を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンスを、絶えず変化する経済環境の中で企業価値の極大化と企業理念の実現を両立させるための仕組みと位置づけ、経済環境の変化に対する機動的な経営判断、業務執行、内部統制による効率的な経営及びそれらに対する監督機能の実現を意識した組織体制の構築に努めております。」
企業価値と企業理念の実現、機動的な経営判断、内部統制、監督機能を企業統治の基本的な考え方として明示している。