夢展望(3185)・施策前進
ナラカミーチェジャパンの収益構造改革加速
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-09-11。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低収益ブランド再編・低効率店舗見直しによる事業効率化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進株式の発行・処分
「今後、実店舗についても、店舗ごとの収益性、市場環境、出店条件その他の状況を慎重に検討した上で、新規出店、店舗移転及び改装等を含む店舗網の再構築を進める方針です。」
ナラカミーチェジャパンの収益構造改革について、不採算店舗の閉鎖中心の対応から、EC向け品揃えの拡充と新規出店・店舗移転・改装を含む店舗網の再構築へ施策範囲を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ナラカミーチェジャパン株式会社においては、不採算店舗の閉店を継続的に進め、店舗当たりの人員体制の見直しなど固定費の削減に取り組んでまいりました。コスト削減の効果は顕在化してきておりますが、収益構造の抜本的な改善には至っておらず、引き続き筋肉質な体制への転換を進めてまいります。」
ナラカミーチェジャパンの収益構造改革について、代表取締役社長の兼任後も、不採算店舗閉店、人員体制見直し、固定費削減を進め、コスト削減効果が顕在化したと記載している。ただし、抜本的改善は未達である。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「コスト削減の効果は顕在化してきておりますが、収益構造の抜本的な改善には至っておらず、引き続き筋肉質な体制への転換を進めてまいります。」
ナラカミーチェジャパンではコスト削減効果が現れ始めた一方、抜本的な収益構造改革は継続課題として記載されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「なお、2025年10月15日付で、連結子会社ナラカミーチェジャパン株式会社の代表取締役に当社代表取締役社長の津田茂寿氏が就任いたしました。株式会社トレセンテ(ジュエリー事業)における津田氏就任後の損益改善事例を踏まえ、今後は当社グループとして同社の収益構造改革を加速し、アパレルセグメント全体の収益改善を図ってまいります。」
トレセンテでの損益改善事例を踏まえ、当社代表取締役社長の子会社社長就任を契機として、ナラカミーチェジャパンの収益構造改革を加速する新たな施策を示している。