夢展望(3185)・施策前進
中国を起点とする海外販路・越境ECの拡大
FY2024に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-11。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
越境EC・ライブコマースによる販売チャネル拡大20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「成長ドライバーと位置付ける海外市場においては、中国子会社を拠点として、現地の消費回復需要を取り込むべく積極的な戦略を展開いたしました。」
中国を起点とする海外販路・越境EC拡大について、中国子会社を拠点とし、ポップアップストアと現地SNSを活用した販売拡大を実行した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、アパレル事業においては、国内EC販売網の整理・再編を進める一方で、海外子会社を活用した海外市場での卸売販売拡大、協力会社を通じて実店舗及びEC販売網の拡充を進めるなど、収益基盤の多角化及び安定化に向けた取り組みを推進いたしました。」
海外販路拡大について、海外子会社による卸売販売と協力会社を通じた実店舗・EC販売網の拡充を実施し、収益基盤の多角化・安定化を進めたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、海外展開については、2024年8月より段階的に米国・中国・韓国・台湾の大手事業者と連携し、各エリアにおける本格的な販売を開始いたしました。」
中国を起点とする海外販路・越境ECの計画が、米国・中国・韓国・台湾の大手事業者との連携および2024年8月からの本格販売として実行段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、7月より抜本的な方針転換をはかり、海外展開を拡大し、米国、中国、台湾の主要な事業者と連携し8月より越境ECを本格的に開始致しました。各地域の特性に合わせて海外マーケティングやブランディングを加速化させ、各販売パートナーの強みを活かした販売戦略の元、海外販路の拡張を積極的に進める事により売上は大きく伸びております。」
前期に掲げた中国を起点とする海外販路・越境ECの計画が、米国・中国・台湾の主要事業者との連携および2024年8月の越境EC本格開始として実行段階に進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「海外については、中国を皮切りに越境ECや中国国内での卸売りに着手しており、その後は順次エリアを欧米、韓国、台湾などに拡大し、国別に異なるマーケティングアプローチを踏まえた戦略を策定し、海外販路の拡大に精進してまいります。」
海外販売について、中国での越境EC・国内卸売りを起点に、欧米・韓国・台湾へ地域を拡大する計画を初めて具体的に記載している。