夢展望(3185)・施策前進
海外(中国)子会社の事業縮小
FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善22社が書いているテーマ・逆風4社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に中国国内においては、ポップアップストア出店によるリアルな顧客接点の創出と、現地SNSプラットフォームを活用したデジタルマーケティングを連動させることで、ブランド認知の拡大とファンの獲得に成功を収めております。」
従来の中国子会社の事業縮小という位置付けから、海外子会社を拠点に中国国内のポップアップストア・SNS販売を拡大し、ブランド浸透とファン獲得を担う役割へ進んだ。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「特に中国国内においては、ポップアップストア出店によるリアルな顧客接点の創出と、現地SNSプラットフォームを活用したデジタルマーケティングを連動させることで、ブランド認知の拡大とファンの獲得に成功を収めております。」
中国子会社の役割が海外事業縮小から、中国国内でのポップアップストアとSNSを組み合わせた販売・認知拡大へ進んでいる。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一方、海外市場においては、海外子会社を活用し、特に中国国内において実店舗及びSNSを活用した売上が着実に拡大しております。」
従来の海外(中国)子会社の事業縮小という位置付けから、海外子会社を活用して中国国内の実店舗・SNS販売を拡大する役割へと説明が転換している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、不採算店舗の閉鎖及び希望退職者の募集並びに海外(中国)子会社の事業縮小などの収益構造の最適化に向けた施策を推し進めており、これらによる地代家賃・物流費・人件費等コストの大幅な削減が見込まれ、キャッシュ・フローについては今後大きく改善する見通しであります。」
海外(中国)子会社の事業縮小を当年度にも収益構造最適化策として推進し、地代家賃・物流費・人件費等の削減とキャッシュ・フロー改善を見込んでいる。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間において、不採算店舗の閉鎖及び希望退職者の募集並びに海外(中国)子会社の事業縮小などの収益構造の最適化に向けた施策を推し進めており」
海外(中国)子会社の事業縮小を、収益構造の最適化に向けた施策として引き続き推進している。これによる販管費削減とキャッシュ・フロー改善を見込んでいる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間において実施した店舗閉鎖及び希望退職者の募集並びに海外(中国)子会社の事業縮小などのリストラ策により、地代家賃・物流費・人件費等の販管費の大幅な削減が見込まれ、キャッシュフローについては今後大きく改善する見通しであります。」
中国子会社について、過去の清算完了とは別に、海外事業の縮小をリストラ策として実施したことが初めて記載された。販管費削減とキャッシュ・フロー改善を見込んでいる。