夢展望(3185)・事実前進直近のその他開示(2026-07-23)では「実績引用」
円安下での海外売上の伸長
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-23。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風282社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-23実績引用その他開示
「同店舗の開店後、2026年7月4日から7月12日までの販売実績は、総売上高198,056元(約455.5万円、換算レート:1元=23円)となり、当初の予算を大幅に超えた売上を達成、ご好評をいただく結果となりました。」
中国での実店舗展開について、上海常設店舗の開店後の販売実績を実績として引用している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このブランド浸透策が実売に結びつき、海外売上高の伸長がアパレル事業全体の収益を下支えする結果となりました。」
海外売上の伸長について、中国国内のポップアップストアと現地SNSを連動させたブランド浸透策が実売につながり、アパレル事業の収益を下支えしたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に中国国内において実店舗及びSNSを活用した売上が着実に拡大しております。」
海外売上の伸長について、中国国内で実店舗とSNSを活用した売上が着実に拡大しているという具体的な事実を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月より抜本的な方針転換をはかり、海外展開を拡大し、米国、中国、台湾の主要な事業者と連携し8月より越境ECを本格的に開始しました。各地域の特性に合わせて海外マーケティングやブランディングを加速させ、各販売パートナーの強みを活かした販売戦略の元、海外販路の拡張を積極的に進めることにより海外売上は順調に拡大しました。」
海外売上の伸長について、2024年8月の越境EC本格開始と主要事業者との連携が実績として記載され、海外売上が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月より本格的に越境ECを開始し、米国、中国、台湾エリアに展開しております。2024年8月の海外顧客向け出荷金額は、前年同期比約3倍と大幅に伸長しております。」
海外売上の伸長について、米国・中国・台湾向け越境ECを2024年8月に本格開始し、同月の海外顧客向け出荷金額が前年同期比約3倍となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は引き続きこれまでの戦略を踏襲しつつ、国内取引だけに依存することなく、海外取引を拡大することにより、トップラインの引き上げに注力してまいります。」
円安下で海外売上が伸びているという前回の事実記載から、国内取引依存を下げ、海外取引拡大によって売上上積みを図る方針へ具体化している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「円安に伴い海外売上は着実に伸びてきている」
アパレル事業について、円安に伴い海外売上が着実に伸びているという事実を新たに記載している。