トレセンテの集客・業務効率改善による早期立て直し
FY2018-Q1に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度から継続している販売単価の段階的な引き上げや接客品質の向上により、客単価は上昇傾向にあります。また、SNSを活用した販促施策の強化による客数の増加により売上高は回復基調に転じました。不採算店舗の閉店や販売費及び一般管理費の見直しにより、営業損益面においても大幅に改善を示しております。」
ジュエリー事業では、販売単価引き上げ、接客品質向上、SNS販促、店舗閉店、販管費見直しを組み合わせ、客単価・客数・売上・営業損益の改善が進んだと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その後、ウェブサイト復旧とともに受注は回復傾向に転じましたが、十分な巻き返しには至りませんでした。」
トレセンテの集客・受注立て直しについて、公式ホームページの復旧後に受注が回復傾向へ転じた。ただし、ドメイン盗難による6月から8月の受注減を十分には取り戻せなかった。 - FY2025-H1公式サイト障害によりジュエリー事業の集客・受注が減少有価証券報告書
「ジュエリー事業は、公式ホームページのドメイン盗難により公式ホームページが閲覧できない状態が続き、当中間連結会計期間の売上に繋がる6月から8月の店舗集客と受注が減少し、苦戦いたしました。」
トレセンテの立て直しについて、公式ホームページのドメイン盗難により6月から8月の店舗集客・受注が減少し、ジュエリー事業の回復が阻害されたと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ジュエリー事業は、引き続きホームページやSNS、自社情報メディアのコンテンツ拡充によるダイレクト集客施策を強化したことや、上期に発売開始した既存シリーズのマリッジリングの新ラインナップの売れ行きが好調だったことが受注の底支えとなりましたが、一方で、当第3四半期連結累計期間を通して引き続き競合環境は厳しく、当第3四半期連結会計期間も売上に繋がる9月・10月の受注が落ち込み減収となりました。一方で損益は、9月に再度実施した販売価格の見直しなどにより利益率が改善したことに加え、広告宣伝費や販促費の効率的な運用などに伴うコスト削減により当第3四半期連結会計期間では増益となり、同累計期間でも前年同期比で改善いたしました。」
ジュエリー事業では、ホームページ・SNS・自社メディアによる集客、マリッジリング新ラインナップ、販売価格見直し、広告宣伝費・販促費の効率化を進めた。第3四半期会計期間は営業利益12百万円となり、累計営業損失も前年同期の36百万円から35百万円へ小幅に改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「販売単価の引き上げにより客単価は上昇したものの客数が伸び悩み、ホームページのビジュアル刷新やプロモーション等による集客施策の強化ではカバーしきれず、同連結累計期間 は前年同期比減収となりました。」
ジュエリー事業でホームページのビジュアル刷新やプロモーションによる集客施策を強化した。ただし、客数の伸び悩みを補うには至らず、前年同期比減収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ジュエリー事業は、昨年は年明けから発令されたまん延防止等重点措置が1月下旬以降の受注売上を直撃し、前第1四半期連結累計期間の売上は大きく伸び悩みましたが、当第1四半期連結累計期間は引き続き競合環境は悪化しながらも、昨年来の販売単価引き上げ及びカウンセリング接客力向上などにより、客単価上昇が客数の伸び悩みをカバーする形で増収となり、営業損益も改善致しました。」
販売単価の引き上げとカウンセリング接客力の向上により、ジュエリー事業は1.1%増収となり、営業損失も前年同期の30百万円から27百万円へ縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は925百万円(前期比3.0%減少)、営業損失は53百万円(前期は営業利益52百万円)となりました。」
前期に営業利益52百万円を計上していたジュエリー事業が、当期は営業損失53百万円へ反転した。円安・原材料高、競合の販促強化、感染症の影響が回復基調を後退させている。 - FY2023-Q3ジュエリー事業が営業赤字へ反転有価証券報告書
「引き続き断続的に感染と収束を繰り返す新型コロナウイルス感染症は、従業員の間でも感染が拡大して店舗休業に追い込まれたケースも発生し、又、店舗に客足が戻り切らないまま、競合との競争は益々激化の様相を呈しており、その結果、当第3四半期連結会計期間においては営業赤字を計上する結果となりました。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は702百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失36百万円(前年同四半期は営業利益30百万円)となりました。」
ジュエリー事業は前年同期比1.0%増収となった一方、前年同期の営業利益30百万円から営業損失36百万円へ転じた。感染症、店舗休業、客足の回復遅れ、競争激化により、従来の回復基調が後退している。 - FY2023-Q2増収も営業損失拡大有価証券報告書
「3月のまん延防止等重点措置解除により3月以降の受注売上が回復したため、6月から売上収益は徐々に回復し始め、自社メディアでのコンテンツ拡充に重点を置いた集客施策に注力したことなどにより、第2四半期は前年同期比増収となりました。損益については、円安などによる原材料価格高騰の影響もあり、前年同期比減益となりました。」
ジュエリー事業では、受注売上が回復し、自社メディアのコンテンツ拡充による集客施策で増収となった一方、円安等による原材料価格高騰により前年同期比で減益となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ジュエリー事業は、その殆どが受注生産で、受注から引き渡しまで2-3ヶ月のタイムラグがあるため、年明けに出されたまん延防止等重点措置が1月下旬からの受注売上を直撃し、4月及び5月の売上は大きく伸び悩む結果となりました。6月の業績は若干復調したものの、4月及び5月の不振をカバーするには至らず、又、原材料の高騰がこれに追い打ちをかける形で営業赤字を計上致しました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は209百万円(前年同四半期比1.2%減)、営業損失30百万円(前年同四半期は営業損失9百万円)となりました。」
ジュエリー事業は、感染症措置の影響が受注から売上計上までのタイムラグを通じて現れ、前年同期の営業損失9百万円から営業損失30百万円へ悪化した。原材料価格高騰も追加的な悪化要因として記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、アパレル事業と同様、厳しい外部環境の中、成約率の引き上げや平均販売単価上昇などにより、7月に移転リニューアルした銀座店を中心に好調に推移した店舗が全体を牽引し、前年同四半期比増収は達成したものの、一方で前期のみの広告宣伝費の特別減免措置が今期はなかったことから費用が増加し減益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は695百万円(前年同四半期比14.5%増)、営業利益27百万円(前年同四半期比48.2%減)となりました。」
ジュエリー事業では、銀座店の移転リニューアル、成約率引き上げ、平均販売単価上昇により14.5%増収となった。一方、広告宣伝費の特別減免終了により営業利益は27百万円、前年同期比48.2%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、アパレル事業と同様に、消費者の外出自粛、実店舗の休業など、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響に加え、原材料価格の高騰の影響も受けましたが、既存店舗の好立地への移転や前期より休業日数が減ったことなどから購入客数が伸びて、増収となりました。」
トレセンテを中心とするジュエリー事業では、既存店舗の好立地への移転や休業日数の減少により購入客数が増加し、売上収益は前年同期比26.9%増となった。一方、営業損失7百万円となり、前年同期の営業利益9百万円からは悪化した。 - FY2022-Q1購入客数増加・営業損失継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は211百万円(前年同四半期比60.1%増)、営業損失3百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」
感染症の影響を受けたが購入客数が前年同期より伸び、売上収益は60.1%増加した。営業損失は5百万円から3百万円へ縮小したものの、黒字化には至っていない。 - FY2021感染症下で減収減益も営業黒字維持有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、前連結会計年度に、当社グループに参画して以来初めて通期で営業黒字を計上するなど好調に推移しておりましたが、当連結会計年度においては、アパレル事業と同様に、新型コロナウイルス感染症の拡大により、消費者の外出自粛、実店舗の休業など大きな影響を受けました。以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は858百万円(前期比26.5%減少)、営業利益は59百万円(前期比61.7%減少)となりました。」
前期に連結後初めて通期営業黒字となったジュエリー事業は、感染症の影響で減収減益となったが、営業利益59百万円の黒字は維持した。 - FY2021-Q3感染症下で回復ペース鈍化も営業黒字維持有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、アパレル事業と同様に、消費者の外出自粛、実店舗の休業など、新型コロナウイルス感染症拡大の大きな影響を受ける結果となりました。」「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は607百万円(前年同四半期比32.6%減)、営業利益は53百万円(前年同四半期比34.2%減)となりました。」
前期に連結後初めて通期営業黒字となったジュエリー事業は、感染症の影響で前年同期比32.6%減収、営業利益34.2%減となったが、累計では営業利益53百万円の黒字を維持した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は331百万円(前年同四半期比48.2%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比91.7%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響で前年同期比では大幅減収となったが、第1四半期の営業損失5百万円から第2四半期累計では営業利益9百万円となった。 - FY2021-Q1感染症でジュエリー事業の回復が一時後退有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、前連結会計年度に、当社グループに参画して以来初めて通期で営業黒字を計上するなど好調に推移しておりましたが、当第1四半期連結累計期間においては、アパレル事業と同様に、消費者の外出自粛、実店舗の休業など、新型コロナウイルス感染症の大きな影響を受ける結果となりました。」
前期に連結後初めて通期営業黒字となった回復基調から、当四半期は外出自粛・実店舗休業の影響を受け、売上収益132百万円、営業損失5百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「それでも上半期の好調が奏功し、当社グループに参画して以来初めて通期で営業黒字を計上することができ、前期を大きく上回る業績となりました。以上の結果、当連結会計年度のジュエリー事業の売上収益は1,168百万円(前期比10.7%増加)、営業利益は156百万円(前期は営業損失84百万円)となりました。」
新商品投入・経営改善の効果により、ジュエリー事業は連結後初めて通期営業黒字となった。営業利益は84百万円の損失から156百万円へ改善した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、前期から進めている新商品の販売強化等により、前期後半からの回復傾向が継続し、売上収益、利益ともに前年同四半期を上回るペースで推移しております。 以上の結果、当第3四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は902百万円(前年同四半期比18.4%増)、営業利益は156百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)となりました。」
新商品の販売強化等により、ジュエリー事業は18.4%増収となり、前年同期の営業損失52百万円から営業利益156百万円へ転じた。回復傾向が第3四半期累計でも具体的な業績として現れている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、前期から進めている新商品の販売強化等により、前期後半からの回復傾向が継続し、売上収益、利益ともに前年同四半期を上回るペースで推移しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は639百万円(前年同四半期比35.7%増)、営業利益は114百万円(前年同四半期は営業損失57百万円)となりました。」
新商品の販売強化等により、ジュエリー事業は前年同期比35.7%増収となり、営業損失57百万円から営業利益114百万円へ転じた。前期後半からの回復傾向が第2四半期累計でも具体的な業績として現れている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、前期から進めている新商品の販売強化等により、前期後半からの回復傾向が継続し、売上収益、利益ともに前年同四半期を上回るペースで推移しております。」
新商品の販売強化等により、ジュエリー事業は前年同期の営業損失53百万円から営業利益32百万円へ転じ、回復傾向が具体的な四半期業績として表れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、当連結会計年度の第2四半期までは売上収益が伸び悩んだことに加え、新商品の製作やシステム投資等により販売費及び一般管理費が増加した結果、厳しい状況でありましたが、販売費及び一般管理費をさらに見直し、また当期より取扱いを開始した新商品の販売強化及び効率的な広告宣伝費の利用に注力したことにより、当連結会計年度の第3四半期以降は、事業の成長を促進するために計上した費用を除き、営業利益は黒字に転換し回復基調にあります。」
販売費及び一般管理費の追加見直し、新商品の販売強化、広告宣伝費の効率化により、第3四半期以降、成長促進費用を除き営業利益が黒字転換し、回復基調にあると説明している。 - FY2019-Q3ジュエリー事業に回復の兆し有価証券報告書
「ジュエリー事業におきましては、第2四半期までは、売上収益が伸び悩んだことに加え、新商品の製作やシステム投資等により販売費及び一般管理費が増加した結果、厳しい状況でありましたが、販売費及び一般管理費を更に見直し、また当期より取扱いを開始した新商品の販売強化に注力したことにより、回復の兆しが見えてきております。」
第2四半期累計では営業損失が続いているものの、販売管理費の追加見直しと新商品の販売強化により、回復の兆しが見えてきたと説明している。 - FY2019-Q2第2四半期もジュエリー事業が厳しい結果となり第3四半期以降の追加対策を提示有価証券報告書
「一方で、ジュエリー事業におきましては、売上収益が伸び悩んだことに加え、新商品の製作やシステム投資等により販売管理費が増加した結果、当第2四半期は厳しい結果となりました。しかしながら、第3四半期以降については、販売管理費を再度見直すとともに、当期より取扱いを開始した新商品の販売強化に注力し、成約率の向上を図ることで第2四半期までのビハインドをカバーできるものと考えております。」
ジュエリー事業は第2四半期累計で売上収益471百万円、営業損失57百万円となった。第3四半期以降の販売管理費見直し、新商品販売強化、成約率向上を追加対策として示している。 - FY2019-Q1第1四半期に業績悪化し追加対策を提示有価証券報告書
「一方で、ジュエリー事業におきましては、売上収益が伸び悩んだことに加え、新商品の製作やシステム投資等により販売管理費が増加した結果、当第1四半期は厳しい結果となりました。しかしながら、第2四半期以降については、販売管理費を再度見直すとともに、第1四半期より取扱いを開始した新商品の販売強化に注力し、成約率の向上を図ることで第1四半期のビハインドをカバーできるものと考えております。」
トレセンテを中心とするジュエリー事業は、売上の伸び悩みと新商品・システム投資による販売管理費増加で第1四半期に営業損失53百万円となった一方、第2四半期以降の費用見直し、新商品販売、成約率向上を対策として示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「集客方法の見直しや、広告費等の販売管理費の見直しを行った結果、それまで赤字が続いていたところ、単月で営業黒字を達成することができました。さらに売上を伸ばすため、商品のリブランディングを進めております。」
トレセンテについて、集客方法・広告費等の見直しによる単月営業黒字と、商品のリブランディングを継続して記載している。通期ではジュエリー事業は営業損失27百万円である。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「集客方法の見直しや、広告費等の販売管理費の見直しを行った結果、それまで赤字が続いていたところ、単月で営業黒字を達成することができました。さらに売上を伸ばすため、商品のリブランディングも予定しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のジュエリー事業の売上収益は624百万円、営業損失は5百万円となりました。」
集客方法・販売管理費の見直しにより単月営業黒字を達成し、さらに商品のリブランディングを予定している。累計では売上収益624百万円、営業損失5百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「子会社化する以前は赤字が続いている状況でしたが、グループ入り後は、集客方法の見直しや広告費等の販売管理費の見直しを行うなど業績回復のための改革を進めており、単月での営業黒字を達成するなど成果が現れてきております。」
トレセンテについて、集客方法と広告費等の販売管理費を見直す改革を進め、単月営業黒字を達成した。第2四半期累計のジュエリー事業は売上収益374百万円、営業利益0百万円である。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2017年5月29日付で親会社であるRIZAPグループ株式会社から、当社グループの株式会社トレセンテの事業を早急に立て直すために必要な、集客力の向上を目的とする商品販売・紹介サイトのリニューアルや業務効率改善のための設備投資資金ならびに運転資金の調達を目的として、100百万円の借入を実行しております。」
トレセンテの集客力向上、販売・紹介サイトのリニューアル、業務効率改善の設備投資および運転資金として、親会社から100百万円を借り入れた。