夢展望(3185)・施策前進
実店舗とEC店舗の在庫連携および店舗アプリ導入
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-09-17。
9記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ナラカミーチェジャパン株式会社では、実店舗販売とEC販売を併用している強みを生かし、実店舗での在庫切れによる販売チャンスロスを減らすために、昨年実店舗専用の注文サービスのシステムを新たに立ち上げました。」
ナラカミーチェジャパンで、店舗在庫切れ時に店舗で支払い、後日自宅配送する実店舗専用注文サービスを立ち上げ、利用数が増加していると記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ナラカミーチェジャパン株式会社については、前期は新型コロナウィルスの影響が減少し、客足が実店舗に戻る中、実店舗の売上回復と収益力改善に注力しました。また、実店舗とEC店舗の在庫連携を実現させ、欠品を減らすことでお客様の満足度を改善させるとともに、売り逃しを減らし、実店舗とEC店舗双方の売上増加につなげることができました。」
実店舗とEC店舗の在庫連携を実現し、欠品・売り逃しの削減と双方の売上増加につなげたと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「9月からは、システム改修により実店舗とECの在庫連携が可能となり、EC部門は過去のキャリー品に頼らずに売上を作れるよう、本来のEC独自の販促に本格的に取り組み始めております。」
実店舗とEC店舗の在庫連携について、9月からシステム改修が完了して連携可能となり、EC独自の販促に本格的に取り組み始めた。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「ナラカミーチェジャパンは不採算実店舗を前期21店舗、今期4店舗閉鎖したこと等により損益構造を改善させると共に、実店舗とEC店舗を両方有する強みを生かした双方の在庫連携や、実店舗への新たなアプリ導入による販促実施など、販売店舗数の減少に伴う減収対策も同時に進めて参りました。」
ナラカミーチェジャパンにおいて、実店舗とEC店舗の在庫連携、新たな店舗アプリによる販促を、店舗数減少に伴う減収対策として初めて具体的に記載している。前期21店舗、今期4店舗の閉鎖実績も併記されている。