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夢展望(3185)・施策前進

MD部門および商品企画体制の強化

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2後退FY2020-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「商品面では、主力であるシャツ・ブラウスについて、引き続き仕入条件の見直しによる原価改善に取り組んでまいります。」

    商品企画・MD強化について、ナラカミーチェジャパンの主力商品であるシャツ・ブラウスの仕入条件見直しによる原価改善を具体的な施策として継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は引き続き、各ブランドの個性を際立たせつつIPコラボレーションを積極的に推進し、トレンドを捉えた商品開発を行うとともに、長期的に売上を牽引できる「大型商品」の創出にも注力してまいります。」

    MD・商品企画の強化について、ブランド個性、IPコラボレーション、トレンド商品、大型商品の創出を組み合わせた方針へ具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は引き続き各ブランドの個性を前面に押し出しながら、外部とのコラボも積極的に進め、お客様のニーズやトレンドを意識した商品開発を継続し、また、長年にわたり売れ続ける、所謂「大型商品」の新たな開発にも計画的に取組んでまいります。」

    商品企画・MD強化について、ブランド個性、外部コラボ、トレンド対応に加え、長期販売を想定する大型商品の計画的開発を継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間は、大ヒットした人気ゲームとのコラボ商品の販売や、量産地雷とロリータを融合した画期的な新ブランドの立ち上げなどにより着実に売上を積み上げましたが」

    商品企画・ブランド運営について、人気ゲームとのコラボ商品と新ブランドの立ち上げを具体的な施策として実施し、売上を積み上げたと記載している。一方、アパレル事業は前年同期比減収減益となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、引き続き販売価格の見直しやキャリー品の計画的消化、仕入の適正化等を進め、収益構造の改善を徹底してまいりましたが」

    商品・MD運営について、販売価格の見直し、キャリー品の計画的消化、仕入の適正化を継続している。新たな完了事項の記載ではない。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は引き続き各ブランドの個性を前面に押し出しながら、外部とのコラボも積極的に進め、お客様のニーズやトレンドを意識した商品開発に注力してまいります。特に前期に引き続き長年にわたり売れ続ける、所謂「大型商品」の新たな開発にも計画的に取組んでまいります。」

    商品企画・MD強化について、ブランド個性の強化や外部コラボに加え、長期的に販売する大型商品の計画的な開発を具体的な施策として示している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上期に引き続き、商品の投げ売りを止めて仕入の適正化に努め、キャリー品の計画的消化を進められたことで、当第3四半期連結累計期間においても前年同期比損益を改善することが出来ました。」

    商品・MD運営について、仕入の適正化、キャリー品の計画的消化、投げ売り停止を継続し、前年同期比で損益を改善したと説明している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、過剰仕入による過剰在庫とその後の投げ売りという、損益悪化の主因となっていた過去の悪循環を断ち切り、期初より、仕入の適正化に努め、又、キャリー品消化についても割引率を計画的に徐々に引き上げる施策などにより、前年同期比粗利率を改善させながら販売数の増加も同時に実現しました。」

    商品・MD運営について、仕入の適正化とキャリー品の計画的な消化を進め、粗利率を改善しながら販売数も増加させたと説明している。
  9. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「しかしながら、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行するとともに、新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略の実行、さらに大人向けの新ブランドのオープンもあり、第4四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    MD・商品企画、SPA、店舗別販売戦略を継続し、新たな施策も加えているが、アパレル事業の営業利益は前年同期比64.4%減となり、挽回時期も第4四半期以降へ移っている。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル事業におきましては、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行するとともに、新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略の実行、さらに大人向けの新ブランドのオープンもあり、第3四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    MD・商品企画、SPA、店舗別販売戦略の継続に加え、ビジュアル改革、SNS戦略、大人向け新ブランドのオープンを具体的な施策として追加している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行するとともに、新たな戦略としてビジュアル改革やSNS戦略の実行、さらに新ブランドの展開も計画しており、第2四半期以降の挽回を図る所存であります。」

    MD・商品企画、SPA、店舗別販売戦略の継続に加え、ビジュアル改革、SNS戦略、新ブランド展開を追加し、第2四半期以降の挽回策としている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「アパレル事業におきましては、当社では引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行し、業績回復を果たした前期をさらに上回るペースで推移しており、成長が継続しております。以上の結果、当連結会計年度のアパレル事業の売上収益は4,399百万円(前期比46.7%増加)、営業利益は262百万円(前期比21.4%増加)となりました。」

    MD・商品企画、SPA、店舗別販売戦略を継続実行し、アパレル事業で46.7%増収、営業利益21.4%増を記載している。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アパレル事業におきましては、当社では引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行し、業績回復を果たした前期を更に上回るペースで推移しており、成長が継続しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間のアパレル事業の売上収益は2,924百万円(前年同四半期比24.5%増)、営業利益は316百万円(前年同四半期比84.6%増)となりました。」

    MD・商品企画、SPA、店舗別販売戦略の強化を継続し、アパレル事業で24.5%増収、84.6%営業増益となった。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アパレル事業におきましては、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行し、業績回復を果たした前期を更に上回る業績で推移しており、成長が継続しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間のアパレル事業の売上収益は1,442百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は142百万円(前年同四半期比71.4%増)となりました。」

    MD・商品企画の充実化、SPA戦略、店舗別販売戦略を徹底実行し、前年同期を上回る増収増益となった。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アパレル事業におきましては、引き続き、MD(マーチャンダイジング)・商品企画の充実化、SPA戦略の強化、店舗別の販売戦略の強化など各種施策を徹底して実行し、業績回復を果たした前期を更に上回る業績で推移しており、成長が継続しております。」

    MD・商品企画の充実化に加え、SPA戦略と店舗別販売戦略の強化を明示し、前期を上回る成長が継続していると説明している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「かねてより進めてまいりました商品企画面体制の強化、販売面における各種施策が結果として表れ、前連結会計年度の下半期から引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗のほとんどの既存店舗で前年を上回る業績で推移しました。」

    商品企画体制の強化を継続し、自社サイトやモール系店舗の業績に結果が表れたと説明している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中核事業のアパレル事業において、かねてより進めてきたブランドの再編に基づいたMD体制及び商品企画体制の強化により、幅広い顧客層の獲得が実現し、売上収益は順調に増加しております。」

    MD体制・商品企画体制の強化を、幅広い顧客層の獲得と売上収益の増加につながる施策として継続している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「かねてより進めてまいりました商品企画面体制の強化、販売面における各種施策が結果として表れはじめ、前連結会計年度の下半期に引き続き、自社販売サイトならびに各種モール系店舗(楽天市場、ZOZO TOWN、SHOPLIST等)のほとんどの店舗で前年同期比を上回る業績で推移しております。」

    商品企画体制の強化と販売施策について、複数の自社サイト・モール店舗で前年同期を上回る業績が現れたと記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「ブランドの再編に基づいたMD体制及び商品企画体制の強化により、幅広い顧客層の獲得が実現し」

    MD体制・商品企画体制の強化について、幅広い顧客層の獲得という結果を記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「MD部門の強化によるブランド管理の徹底や、新たなチャネルへの出店等、引き続き抜本的な改革に取り組んでおります。」

    MD部門の強化、ブランド管理、新たなチャネルへの出店を継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「MD部門の強化によるブランド管理の徹底や、新たなチャネルへの出店等引き続き抜本的な改革に取り組んでおります。」

    MD部門の強化、ブランド管理、新たなチャネルへの出店を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「MD部門の強化によるブランド管理の徹底や、新たなチャネルへの出店等引き続き抜本的な改革に取り組んでおります。」

    ブランド管理の徹底と商品企画・MD体制の強化を改革の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「全社的な抜本改革による利益体質への転換」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社的な抜本改革による利益体質への転換15回
  3. 2商品力の強化10回
  4. 3衣料品販売事業の売上低迷9回
  5. 4少子化、消費者ニーズの多様化および中華圏の人件費高騰8回
  6. 5行使価額修正条項付き新株予約権による財務体質改善7回
  7. 6営業利益および営業キャッシュ・フローの黒字化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
夢展望の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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