ウイン・パートナーズ(3183)・施策前進
グループシナジー創出に向けた一体的事業運営
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テスコ完全子会社化による店舗メンテナンス事業のグループ化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「グループシナジーの創出にはテスコ株式会社との一体的な事業運営が不可欠との判断に至り、本合併を実施することといたしました。」
2018年にグループ化したエムシーアイを2026年3月1日付でテスコが吸収合併し、一体的な事業運営によるシナジー創出に向けた統合を進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「企業理念に賛同する企業をグループに迎え入れ、効率的な経営資源の配分やシナジーの創出により、企業価値の最大化に努めてまいります。」
グループ化した企業を含む経営資源配分とシナジー創出を通じて企業価値を高める方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業理念に賛同する企業をグループに迎え入れ、効率的な経営資源の配分やシナジーの創出により、企業価値の最大化に努めてまいります。」
グループ化した企業を含む一体的な経営資源配分とシナジー創出を通じて企業価値を高める方針を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社の連結子会社であるテスコ株式会社は、同社の100%子会社であるテスコ秋田販売株式会社を平成30年7月1日付で吸収合併いたしました。グループシナジーの創出には、テスコ株式会社との一体的な事業運営が不可欠との判断に至り、本合併を実施することといたしました。」
テスコ秋田販売株式会社のテスコ株式会社への吸収合併を平成30年7月1日付で実施し、買収後のグループ内統合を具体化した。グループシナジーの創出自体が達成されたとの記載ではないため、進展として扱う。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標に掲げ、平成29年10月1日にテスコ秋田販売株式会社をグループに迎え入れました。グループシナジーの創出には、テスコ株式会社との一体的な事業運営が不可欠との判断に至り、本合併を実施することといたしました。」
既存のM&Aによる業容拡大に加え、買収会社との一体的な事業運営を通じてグループシナジーを創出するという統合方針が初めて明示された。