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ウイン・パートナーズ(3183)・施策前進

主力商品の一括買取による利益率改善

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q1。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY2020-Q12016: 120162017: 020172018: 220182019: 22019
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年12月にグループ化した株式会社エムシーアイの業績が寄与した他、心臓律動管理関連や大型医療機器関連の販売が伸長したこと等により17,076,723千円(前年同四半期比7.6%増)となりました。利益面では、グループの販売力を活用して主力商品の一括買取等を行ったこと等により、経常利益は758,835千円(前年同四半期比34.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は519,247千円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」

    グループの販売力を活用した主力商品の一括買取等を実施し、経常利益は前年同四半期比34.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.6%増となった。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、仕入先との目標販売数量を設定した上でのリベートプログラムの実施等に取組んだことで第2四半期連結累計期間から減益率は更に改善し、経常利益は2,198,678千円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    目標販売数量を設定したリベートプログラム等を継続し、第2四半期累計期間から減益率がさらに改善した。ただし、経常利益は前年同期比4.8%減である。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、仕入先との仕切価格交渉や目標販売数量を設定した上でのリベートプログラムの実施等により利益改善に取組んだことで第1四半期累計期間から減益率は改善しましたが、第2四半期累計期間においては償還価格下落の影響を吸収しきれていないため、経常利益は1,273,799千円(前年同四半期比15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は896,302千円(前年同四半期比12.0%減)となりました。」

    利益改善策として仕入先との仕切価格交渉と目標販売数量を設定したリベートプログラムを実施し、第1四半期累計期間から減益率が改善した。ただし、償還価格下落の影響はなお吸収しきれていない。
  4. FY2019-Q1改善効果は未発現有価証券報告書

    「利益面では、償還価格下落の影響を吸収すべく利益改善に取組んでおりますが、当第1四半期連結累計期間においては施策の取組過程にあり、改善効果が十分に得られていないことや、テスコ秋田販売株式会社の販売費及び一般管理費が上乗せされたこと等により、経常利益は562,707千円(前年同四半期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は385,678千円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」

    償還価格下落を吸収する利益改善施策は実施過程にあるものの、当四半期時点では十分な改善効果が得られていないと記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「利益面では、グループの販売力を活用して主力商品の一括買取を行うこと等により利益率の改善に取り組みました。これらにより、売上総利益率は前期から0.2ポイント上昇し、13.4%となりました。」

    グループの販売力と一括買取を利益率改善の手段として掲げ、売上総利益率の上昇を記載している。
一緒に動いた変遷

「循環器領域以外の取扱商品の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1循環器領域以外の取扱商品の拡大3回
  3. 2売上高・経常利益・純利益の拡大実績3回
  4. 3M&A・業務提携による事業拡大3回
  5. 4付加価値提案による既存顧客深耕・新規顧客獲得2回
  6. 5成長分野への人員投資と営業活動強化2回
  7. 6営業エリア拡大を通じた新規顧客獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイン・パートナーズの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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