買取王国(3181)・施策再定義
海外との関わりの模索
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
越境ECと海外店舗による複合的な海外展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「リアル店舗としての進出リスクが高まったアメリカについては、前述の越境ECとしての進出に切り替え、リアル店舗の出店は東南アジアで準備を始めております。世界に目を向けて、今までよりもっと広範囲のお客様に喜びと心の満足を創り出せるように行動してまいります。」
海外展開について、米国でのリアル店舗出店準備から越境ECへ進出方法を切り替え、リアル店舗は東南アジアで準備する方針へ変更している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前述の越境ECの開始に加え、アメリカの子会社REIG CORPORATIONも出店に向けて準備を始めております。世界に目を向けて、今までよりもっと広範囲のお客様に喜びと心の満足を創り出せるように行動してまいります。」
海外との関わりについて、越境ECの開始に加え、米国子会社REIG CORPORATIONの出店準備を開始する段階へ進んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、海外販路の開拓も強化し、販売チャンネルを増やしてまいります。」
マイシュウサガール等による海外流通の実施に加え、海外販路開拓と販売チャンネル拡大を強化する方針へ踏み込んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「マイシュウサガール業態は国内での三次流通を可能にし、さらに海外での四次流通を行い資源の有効活用を実現しております。」
海外との関わりについて、従来の模索方針から、マイシュウサガールを通じた海外四次流通の実施を記載する段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「会社が永続していくために、時流に合わせて変化することが必須だと考えております。今後、寄付事業、新宅配買取事業を推進し、海外との関わりを模索してまいります。」
寄付事業・新宅配買取事業と並ぶ今後の取り組みとして、海外との関わりを模索する方針を初めて明示している。