ファッション商品の天候影響
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
買取王国がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。30社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比41.0%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の41.7%から41.0%へ低下している。天候リスク自体は継続して記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比41.7%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の41.3%から41.7%へ上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比41.3%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の40.3%から41.3%へ上昇している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比40.3%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の43.8%から40.3%へ低下している。天候リスク自体は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比43.8%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の44.4%から43.8%へ低下している。天候リスク自体は継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比44.4%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比は前年度の47.5%から44.4%へ低下している。天候リスク自体は継続して記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比47.5%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比は前年度の50.9%から47.5%へ低下している。天候リスク自体は継続して記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比50.9%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が前年度の51.4%から50.9%へ低下している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比51.4%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比は前年度の51.7%から51.4%へ低下している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社の主力品目は一般衣料、靴、服飾雑貨品、腕時計等のファッション(当事業年度売上高構成比51.7%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
天候影響を受けるファッションの売上高構成比が45.2%から51.7%に上昇している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「小売業界におきましては、天候不順の影響もあったことから季節商品がふるわず、個人消費の低迷が長期化する傾向になっております。」
従来は天候によるファッション商品の販売変動を可能性として記載していたが、当四半期累計期間では天候不順により季節商品が振るわなかったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力品目はDCブランド、アメリカンカジュアル及び一般衣料、靴、服飾雑貨等のファッション(当事業年度売上高構成比45.2%)であり、当該品目では季節性の高い商品を取り扱っております。そのため、ファッション品目の販売動向は、冷夏や暖冬などといった天候の影響を受ける可能性があります。」
ファッションが売上高の45.2%を占め、冷夏・暖冬による変動可能性を挙げている。