シュッピン(3179)・施策前進
内部監査・内部通報・法令遵守体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24前進ガバナンス
「独立性の高い社外ルートの強化、役員被通報時の監査役会・社外取締役への直接通報ルートの整備、監査役会による外部弁護士等の調査補助者選任・予算権限の明確化を行います。」
従来の内部通報・内部監査による法令遵守体制について、役員が関係する事案にも対応する独立通報ルートと調査権限を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「役員向けハラスメント研修の定期実施や、経営会議における相互牽制機能の強化を徹底しております。」
従来の規程・教育・内部通報・内部監査に加え、役員向けハラスメント研修と経営会議の相互牽制を明示した。 - 2026-05-21悪化役員の異動
「また、経営トップによる不適切な発言という重大な問題が発生したことを踏まえ、コンプライアンス体制の整備・強化を推進すべき立場にある経営陣にその意識が不足していたとの認識のもと、今後このような事態を起こすことがないよう、役員向けハラスメント研修の実施、コンプライアンス違反行為の抑止のための相互牽制が可能となるような執行体制の見直し等を含む、実効性のある再発防止策を検討してまいります。」
経営トップによる不適切な言動が発生し、従来のコンプライアンス体制に改善余地があったとの認識を示した。再発防止策は検討段階で、実施完了とは記載していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「倫理規程」「コンプライアンス規程」「行動規範」を定め、全従業員に通知するとともに、法令と社会規範遵守についての教育・啓蒙・監査活動を実施している。」
規程、教育、内部通報、内部監査による法令遵守体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「倫理規程」「コンプライアンス規程」「行動規範」を定め、全従業員に通知するとともに、法令と社会規範遵守についての教育・啓蒙・監査活動を実施している。」
規程、教育、内部通報、内部監査による法令遵守体制を引き続き整備・運用している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「倫理規程」「コンプライアンス規程」「行動規範」を定め、全従業員に通知するとともに、法令と社会規範遵守についての教育・啓蒙・監査活動を実施している。」
規程、教育、内部通報、内部監査による法令遵守体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「倫理規程」「行動規範」を定め、全従業員に通知するとともに、法令と社会規範遵守についての教育・啓蒙・監査活動を実施している。」
倫理規程、行動規範、教育・監査、内部通報制度、内部監査グループを内部統制の手段としている。