シュッピン(3179)・施策前進
報酬委員会による役員報酬の客観性・透明性確保
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-03。直近の記載は2026-10-16。
6記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「独立社外取締役が議長を務め、その他メンバーは、独立社外取締役2名および社内取締役1名で構成され、過半数以上を独立社外取締役とし客観性、透明性を確保しております。」
報酬委員会について、独立社外取締役を議長とし、過半数を独立社外取締役とする構成へ変更・明確化した。 - 2026-06-03前進株主総会
「当社の取締役の個人別の報酬等における、固定報酬と株式報酬の配分割合の決定方針を「固定報酬65~90%:株式報酬10~35%」に変更する決議をいたしました。」
報酬委員会による報酬決定方針について、株式報酬の上限を従来の15%から35%へ拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役の報酬を決定する任意の委員会として報酬委員会を設置しております。代表取締役社長が議長を務め、その他メンバーは、取締役会長、社外取締役3名及び監査役3名で構成され、過半数以上を社外役員とし客観性、透明性を確保しております。」
取締役報酬を決定する任意の報酬委員会を設置し、社外役員を過半数以上とする構成および報酬サーベイを用いたベンチマークを導入している。