シュッピン(3179)・施策初出直近の株主総会(2026-09-19)では「前進」
独立社外取締役80%の監督機能特化型取締役会への移行
FY2026に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-25。直近の記載は2026-09-19。
11記載
1年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「本案が承認可決されますと、取締役5名のうち4名(80%)を独立社外取締役とする体制へと刷新され、執行側に対するより強固な監視・監督体制が構築されることとなります。」
2026年6月25日開催予定の定時株主総会議案として、取締役会を監督機能特化型へ移行し、独立社外取締役4名・比率80%とする体制案を初めて示した。 - 2026-06-03初出株主総会
「当社が次期中期経営計画を確実に遂行し、持続的な企業価値向上を実現するため、経営の監督と執行を明確に分離した「モニタリング・ボード」体制へと移行すべく、取締役5名(うち社外取締役4名)の選任をお願いするものであります。」
監督と執行の明確な分離、取締役会の適正規模化、社外取締役比率80%を柱とする体制移行を、適時開示由来の新たなテーマとして追加する。