ブランド認知度と新規Web会員の拡大
FY2016に初出。25回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2026年3月31日時点でのWeb会員数は、786,251人となっており」
Web会員数が前期末の728,424人から786,251人へ増加し、会員基盤の拡大が続いた。 - FY2025前進有価証券報告書
「またWeb会員数も70万人を突破し、新規会員数も着実に増えるなどの効果もあり、」
Web会員数が70万人突破から728,424人へ拡大し、新規会員数も増加した。動画制作・配信やポイント施策などを通じた新規顧客・ブランド認知の拡大を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またWeb会員数も70万人を突破し、新規会員数も着実に増えるなどの効果もあり、」
Web会員数が70万人を突破し、新規会員数も増加していると説明している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「YouTubeを中心に動画の制作や配信を行う「コンテンツクリエイト部」を新設、映像制作の実務経験を持つ人材を複数名配属、若年層視聴者の獲得を進めました。10月に発売された「Nikon Zf」の紹介動画が人気を博したことを契機に、1カ月当たりの動画閲覧回数が2倍近くとなり、販促効果が表れ始めております。」
動画制作・配信部門の新設と経験者の配属を基盤に、若年層視聴者の獲得を進め、「Nikon Zf」紹介動画を契機として月間動画閲覧回数が2倍近くに増加した。ブランド認知・新規顧客層の拡大に具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「カメラ事業部ではYouTubeを中心に動画の制作や配信を行う「コンテンツクリエイト部」を新設、映像制作の実務経験を持つ人材を複数名配属し、これまで獲得できていなかった若年層視聴者の獲得が進んでおります。」
動画制作・配信部門の新設と経験者の配属により、従来獲得できていなかった若年層視聴者の獲得が進んでいると説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「レディース腕時計専門店「BRILLER」はSNSを中心とした情報発信によって認知度も高まっております。」
BRILLERについて、SNSを中心とする情報発信による認知度向上を引き続き説明している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年3月31日時点でのWeb会員数は、568,813人となっており」
Web会員数を2021年3月末の514,460人から568,813人へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「レディース腕時計専門店「BRILLER」ではSNSを中心とした情報発信によって認知度も高まっており」
SNSを中心とした情報発信により、BRILLERのブランド認知度が高まったと説明している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「レディース腕時計専門店「BRILLER」ではSNSを中心とした情報発信によって認知度も高まり」
SNSを中心とした情報発信により、レディース腕時計専門店「BRILLER」の認知度が高まったと説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年3月31日時点でのWeb会員数は、514,460人となっており」
Web会員数について、前回の50万人突破から進み、2021年3月末時点の実数514,460人を開示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「6月以降はEC強化を更に推し進めたことでサイトアクセス数と新規会員数は順調に増加し登録会員数は50万人を突破」
EC強化を背景にサイトアクセス数・新規会員数が増加し、登録会員数が50万人を突破した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「6月以降はEC強化を更に推し進めたことでサイトアクセス数と新規会員数は順調に増加し」
EC強化を背景に、サイトアクセス数と新規会員数が順調に増加していると説明している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、Web会員の新規入会は継続的に確保され、総会員数も順調に増加しております。」
新規Web会員の継続的な獲得と総会員数の増加を引き続き説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「これらの取り組みにより、Web会員の新規入会は継続的に確保され、総会員数は順調に増加しております。」
新規Web会員の獲得と総会員数の増加が継続していると説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月31日時点でのWeb会員数は、406,981人となっており」
Web会員数が前期末の360,958人から406,981人へ増加し、会員基盤の拡大が進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「価値ある商品の動画自体が広告となって、各専門店の国内外での認知度の向上に繋げております。」
商品動画を広告として活用し、専門店ブランドの国内外での認知度向上を図る方向性を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「顧客それぞれのニーズにあったサービスの提供に注力しました。」
顧客ごとのニーズに応じたサービス提供を通じて、会員・顧客基盤の拡大を図る方向性を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年3月31日時点でのWeb会員数は、360,958人となっており」
Web会員数について、前期末の316,693人から360,958人へ増加した実績を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月31日時点でのWeb会員数は、316,693人となっており」
EC会員数30万人突破後の期末実数として316,693人を開示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「EC会員数は堅調に増加し30万人を突破しました。」
EC会員数について、従来の増加傾向の記載から30万人突破という具体的な規模到達へ進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「EC会員数の堅調な増加を背景にEC売上が大きく伸長し」
EC会員数の増加を背景に、会員基盤拡大の方向性を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「EC会員数の堅調な増加を背景にその成長速度を維持し」
EC会員数が堅調に増加していると説明し、会員基盤拡大の方向性を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び専門店としての各ブランドの認知度を一層高め、新たな利用者(新規Web会員数)を増やしていくことが課題と認識しております。」
会社および各専門店ブランドの認知度、新規Web会員数の拡大を課題としている。