ありがとうサービス(3177)・リスク対処
物流センター移転に伴う固定資産除却損
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流センター閉鎖・機能移管に伴う損失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ありがとうサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1対処有価証券報告書
「販売管理費が64,587千円減少および特別損失が10,797千円減少するなどしたことで」
前第1四半期に計上されていた物流センター移転に伴う固定資産除却損10,797千円が当四半期には発生せず、特別損失が同額減少している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「特別損失は、144,506千円となりました。その内訳は、固定資産除却損13,866千円、減損損失114,383千円、店舗閉鎖損失16,257千円であります。」
固定資産除却損を13,866千円計上し、物流センター移転等に伴う費用負担が通期実績に表れている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「固定資産除却損 計 13,855千円」
店舗改装および物流センター移転に伴う固定資産除却損等13,855千円を当第3四半期累計期間に計上している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「計 10,989千円」
物流センター移転に伴う固定資産除却損等10,989千円を当第2四半期累計期間に計上している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「固定資産除却損 計 10,797千円」
物流センター1拠点の移転に伴う固定資産除却損10,797千円を当第1四半期累計期間に計上している。