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ありがとうサービス(3177)・リスク対処

人件費の増加によるリユース事業利益の圧迫

FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2顕在化FY2018-Q3 – FY20182017: 120172018: 220182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「雇用確保の苦戦による人件費の減少、店舗閉店による家賃地代の減少、有形固定資産の減少に伴う減価償却費の減少により販売費及び一般管理費が255,084千円減少したことや営業外収益が57,268千円増加したことにより、営業利益および経常利益では増益という結果になりました。」

    前期に利益を圧迫した人件費増加とは異なり、当期は人件費の減少が販売費及び一般管理費の減少要因として記載されている。
  2. FY2018顕在化有価証券報告書

    「人件費が前事業年度比で4.7%増えたことが利益に影響し、減益という結果に終わりました。」

    人件費が前事業年度比4.7%増加し、利益に影響したと通期業績で明記している。
  3. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、売上高4,441,451千円(対前年同四半期比0.9%増)と増収にはなりましたが、人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)377,836千円(同3.9%減)となりました。」

    リユース事業では売上高が前年同期比0.9%増となった一方、人件費の増加がセグメント利益の前年同期比3.9%減少の要因として実際の業績に表れている。
  4. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、売上高2,991,909千円(対前年同四半期比1.5%増)と増収にはなりましたが、人件費の増加により、セグメント利益(営業利益)256,473千円(同7.8%減)となりました。」

    リユース事業では売上高が前年同期比1.5%増となった一方、人件費の増加がセグメント利益の前年同期比7.8%減少の要因として実際の業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「物流センター移転に伴う固定資産除却損」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1物流センター移転に伴う固定資産除却損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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