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ありがとうサービス(3177)・リスク顕在化

出店費用・地震対応費用による利益圧迫

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。

6記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1顕在化FY2017-Q2 – FY2018-Q32016: 220162017: 320172018: 1
同じテーマの他社
助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

ありがとうサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、俺のフレンチ松山とペルタ・レクランの2店舗を愛媛県松山市に出店したことが大きく貢献しました。この結果、売上高は2,119,730千円(対前年同四半期比11.9%増)と伸びましたが、新店の出店費用がかさみセグメント利益(営業利益)65,629千円(同4.9%減)となりました。」

    新店の出店費用が実際に発生し、フードサービス事業は売上高が前年同期比11.9%増となった一方、セグメント利益は同4.9%減となった。
  2. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「(フードサービス事業)当第2四半期累計期間におきましては、俺のフレンチ松山とペルタ・レクランの2店舗を愛媛県松山市に出店したことが売上に大きく貢献しました。この結果、売上高は1,460,490千円(対前年同四半期比11.0%増)と伸びましたが、新店の出店費用がかさみセグメント利益(営業利益)69,130千円(同15.0%減)となりました。」

    新店の出店費用が実際に発生し、フードサービス事業は売上高が前年同期比11.0%増となった一方、セグメント利益は同15.0%減となった。
  3. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「(フードサービス事業)当第1四半期累計期間におきましては、俺のフレンチ松山とペルタ・レクランの2店舗を愛媛県松山市に出店したことが大きく貢献しました。この結果、売上高は707,954千円(対前年同四半期比7.4%増)と伸びましたが、新店の出店費用がかさみセグメント利益(営業利益)23,018千円(同34.5%減)となりました。」

    新店出店に伴う費用がかさみ、フードサービス事業のセグメント利益が前年同期比34.5%減となった。
  4. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「この結果、レジャー施設からの受託業務による売上がなくなりましたが、新しい業態への挑戦が功を奏して当第3四半期累計期間の業績は、売上高1,894,316千円(対前年同四半期比3.2%増)と伸びましたが、初期投資費用がかさみセグメント利益(営業利益)は69,003千円(同27.0%減)となりました。」

    新しい業態への初期投資費用がかさみ、フードサービス事業のセグメント利益が前年同期比27.0%減となった。地震対応費用についても災害による損失28,753千円を計上している。
  5. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    熊本地震に関連する店舗設備の修繕費等として災害による損失28,753千円を計上し、地震対応に伴う費用負担が引き続き実績に表れている。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,159,636千円(対前年同四半期比5.5%増)と増収となりましたが、出店に伴う経費の増加や地震の対応による経費の増加により、営業利益107,712千円(同16.0%減)、経常利益116,936千円(同9.4%減)、四半期純利益68,908千円(同20.4%減)となりました。」

    出店および地震対応に伴う経費増加が、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少要因として実際の業績に表れている。
一緒に動いた変遷

「円高・株安と海外経済減速による需要環境の悪化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安と海外経済減速による需要環境の悪化3回
  3. 2増収と減益の併存2回
  4. 3物流センター移転に伴う固定資産除却損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ありがとうサービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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