三洋貿易(3176)・施策前進
IT活用・ESG対応・財務基盤強化による企業基盤の強化
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT・ESG・財務基盤による企業基盤強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「システム開発の内製化と攻めと守り両面でのデジタイゼーションとデジタライゼーション、そしてデジタルトランスフォーメーションを推進し、業務プロセスの効率化と革新を図ります。」
IT活用について、システム開発内製化に加えて、攻めと守りのデジタル化およびDXを新長期計画の施策として具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方で、当社スローガンである「最適解への挑戦」の通り、環境配慮型の新規商材等の販売や脱炭素分野への技術・事業への投資を進めるなど、未来に向けた取り組みも加速させています。」
企業基盤・ESG対応について、環境配慮型新規商材の販売に加え、脱炭素分野への技術・事業投資を進める具体的な取組みが記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション)が益々進展する中、当社はシステム開発を内製化することで、ビジネスにより近いところで俊敏にシステム開発しデジタルサービスを提供する体制を構築し、ビジネス環境の変化や顧客のデジタル化ニーズ及びグループ内のデジタル化への対応を迅速に進めてまいります。」
IT活用による企業基盤強化について、システム開発の内製化とデジタルサービス提供体制の構築を目的に、㈱コスモ・コンピューティングシステムを全株式取得した。株式取得日は2022年10月28日である。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「化学品関連商品は、主力製品の販売が引続き堅調で、環境配慮型新規商材の販売も本格化しました。」
企業基盤強化・ESG対応の取組みについて、環境配慮型新規商材の販売本格化という実際の事業展開が記載された。 - FY2021気候変動・環境配慮を含む取組み範囲の拡大有価証券報告書
「具体的には、①モビリティ、②ファインケミカル、③サステナビリティ、④ライフサイエンスの注力4市場に特化し、事業領域の追求・深化とともに、新規事業の開拓、グローバル展開、環境配慮型商材の拡充、気候変動への取組み、及び新規投資案件の推進を一層強化します。」
従来のIT活用、ESG対応、財務基盤強化に加え、サステナビリティ市場、環境配慮型商材、気候変動への取組みを新中期経営計画の強化対象として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自由闊達な社風、柔軟な組織、法令順守を堅持し,IT活用、ESG対応、財務基盤の強化を推進します。」
IT活用、ESG対応、財務基盤強化を含む企業基盤の強化がVISION2023の重点戦略として継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自由闊達な社風・柔軟な組織・法令等遵守を堅持し、IT活用・ESG対応・財務基盤の強化を推進します。」
VISION2023の重点戦略として、IT活用、ESG対応、財務基盤強化を含む企業基盤の強化を新たに掲げている。