三洋貿易(3176)・施策達成
工場建設用地の取得
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
8記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業用土地・建物の取得・建築投資50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「グループ内の設計・開発・製造・販売・保守サービス一元化のために三洋テクニカルセンターを開設し、グローバル展開では、米国第3の拠点としてアラバマに、タイ第2の拠点としてレムチャバンに、それぞれ事務所を開設しました。」
前年度に建設中とされた南鳩ヶ谷工場について、三洋テクニカルセンターとして開設され、設計・開発・製造・販売・保守サービスの一元化を担う施設として稼働段階に到達した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「固定資産は、減価償却やレンタル用大型機械の売却による減少の一方、南鳩ヶ谷工場の完成に伴う建物及び構築物の増加により、前連結会計年度末比425百万円増加し、8,164百万円となりました。」
前年度に2021年4月完成予定とされていた南鳩ヶ谷工場について、完成に伴う建物及び構築物の増加が記載され、工場建設計画の完成段階に到達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、695百万円の支出(前年同四半期比1,077百万円の増加)となりました。工場建設費用の支払いや非連結子会社株式取得に係る支出によるものです。」
工場建設費用の支払いが進み、固定資産では工場建設に伴う建設仮勘定が増加した。南鳩ヶ谷工場の建設計画が継続して進行している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、主に工場建設に伴う建設仮勘定の増加により、前連結会計年度末比279百万円増加し、8,018百万円となりました。」
南鳩ヶ谷工場の建設について、建設仮勘定が増加し、前年度に示された2021年4月完成予定の計画が進行していることが財政状態に現れている。 - FY2020前進有価証券報告書
「完成後は三洋テクニカルセンターとして稼働する予定です。」
工場建設用地取得から具体的な建設計画へ進み、南鳩ヶ谷工場について投資予定総額1,390,000千円、既支払額613,431千円、2021年4月完成予定とされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産は、主に工場建設用地取得やワイピーテック社買収に伴うのれんの計上により前連結会計年度末比562百万円増加し、7,917百万円となりました。」
工場建設用地取得が固定資産の増加要因として再度記載されたが、工場建設の内容や完成時期など新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、工場建設用地取得やワイピーテック社買収に伴うのれんの計上等により前連結会計年度末比549百万円増加し、7,904百万円となりました。」
工場建設用地取得が固定資産増加要因として再度記載されたが、工場の建設内容や完成時期など新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「固定資産は、工場建設用地取得やワイピーテック社買収に伴うのれんの計上等により、前連結会計年度末比1,169百万円増加し、8,525百万円となりました。」
工場建設用地を取得したことが固定資産の増加要因として初めて記載された。工場建設の内容、完成時期、投資額は本 filing では示されていない。